雪の残る中、近場へ出かけてきました。
日の当たらない都電の線路脇ではまだ雪が残っています。
一面雪だったらきれいだろうな…
スカイツリーと都電
11月末からちょっとした時間を見つけては鋭意製作中です。
まだまだ気になるところはありますが次第に形になってきました。
今回、元になっているのはInformation Manualの三面図です。
主翼の付け根をきれいにつなげる方法もうまくいって、後は
カウリングです。下組したものを見ながらカウリングも、新しい
方法を思いつきました。
曲面部分をうまくデフォルメするのが重要なようです。
これができれば、ストレートタイプの主翼の初代アロー、T尾翼
のターボアローⅣにも簡単に変えられます。
さらに固定脚のチェロキー系統も小変更で作れます。

Information Manualの三面図。スキャナで読み込んで使います

色がつくとかなりそれっぽくなってきます。でもまだまだ…
letterの表紙になりました。
富士山の上に機体がいる構図、下にいる構図どっちが掲載
されるのかとドキドキしていました。ちょっと追い写し気味です
がオーソドックスな方になっていました。
こうすればよかった、次はこうしよう、という反省がたくさんあり
ますがひとまずうれしいです。

12月10日のブログにも掲載した写真です

2010年1月号ではアローも表紙になったので2回目です
注文してみました。身近な機体のマニュアルを見ていると勉強に
なります。
さらに今回は前から気になっていた軍用機のマニュアルを手に
入れました。F-15など現用戦闘機のマニュアルも注文できますが、
プロペラ機が好きなので、メジャーなDC-3(27ドル)とT-6G(25ドル)、
そしてセスナ172の軍用モデルT-41C,D(17ドル)を注文しました。
価格も普通の本屋に並んでいる飛行機雑誌を買う程度で手に入り
ます。1冊だけ購入すると送料の方が高いくらいです。
パラパラ見てみるとDC-3も大して早くないです(といっても200KTは
出ますが)、巡航速度のイメージとしてはマリブに似た感じでしょうか。
DC-3は軽ければ失速速度は50KTを切ります。これは驚き。
ちなみにパイパーターボアローの失速速度(2900ポンド)は56KTです。

読むだけでは…いつか乗るチャンスがくるでしょうか…

民間機より図が多用されていてビジュアルで理解しやすいです
出先の都心部で見た東京タワーには『2012』の文字が
光っていて改めて2012年であることを感じます。

レインボーブリッジとのツーショット
RJTF → RJTO 1025-1102 (0+37) BE35-C33A
RJTO → RJTF 1345-1415 (0+30) BE35-C33A
ビーチクラフトの練習フライトに同乗させてもらいました。
65%の出力設定でも150KTも出る早い機体です。
航大の練習機だったE33(225馬力)と同じ胴体に285馬力を
積んでいるのでとてもパワフルな機体です。
計器もHSI、Garmin GPSMAP696、PCASまで付いています。
年末の大利根で見たA36もそうですが、『空飛ぶキャデラック』
と例えられるだけあって大きさ以上の存在感がビーチクラフト
のボナンザ系列にはあります。ちなみにC33は通常尾翼型が
まだデボネアと呼ばれていた頃の機体です。
Yさんありがとうございました!

手入れが行き届いていてキレイな機体です

2500ft巡航中。DMEの示す速度は167KT!

模擬計器進入。ハイステーションからベースターンをしたところ

アプローチ部分のGPSの航跡

この172Pも大島へ来ていました

塗り替え直後らしいセスナ182R
RJTO 030000Z 0806KT 9999 FEW030 BKN035 BKN/// 08/M02 Q1013
今年もよろしくお願いします。

いよいよスカイツリー開業の年です
大利根LCL 1300-1336 (0+36) A150L
砂塵が舞う強風の中飛行納めしてきました。
飛行場に到着すると砂埃が舞い、風向きも真横。
時折吹き流しのしっぽが水平になり25ノットくらいあるようです。
他の機体も飛ぶかどうか逡巡している様子。小一時間待つと
少し西寄りになってきたので、試しに3回パターンフライト。
ガストがありますが横風の練習には適度に良い感じです。
他の機体も四苦八苦しているようでした。
結局、今日の大利根はクラブ機は飛ばず、セスナ3機、ボナンザ
が飛んだだけのようです。
成田のMETARは14:10に32018G29KTというのが出ていました。
これにて今年のフライトは終了。来年も楽しく安全に飛びます。
TAF RJAA 292039Z 2921/3024 31008KT 9999 FEW030
TEMPO 3003/3006 32015G27KT
RJAA 300300Z 32014KT 9999 FRW025 08/M11 Q1018
TEMPO 32015G25
RJAA 300510Z 32018G29KT 9999 FEW025 08/M12 Q1018
RMK 1CU025 A3006

風は右から。風下に流されないように…

ボナンザ。音といい質感といいセスナとは別物です
(Rev.2)
大利根 → RJTO(大島) 1040-1140 (1+00) PA28R-200T
RJTO → 大利根 1515-1610 (0+55) PA28R-200T
久々の大島へターボアローとウォーリアで行ってきました。
関東平野はほとんど風がなく、大島もそんなには吹かないのでは?
と思っていたら結構吹いてます。東京湾は数ノットの風。大島手前
10マイルくらいから波頭が崩れるような白波が目立つ海面になり、
風が強いことがわかります。
滑走路は21なので手前の山を越えるまでは700ft以上を保持して
高めに進入します。
着陸時に風は260度から最大24ノットと言われた気がします。
大事を取って引き返したボナンザもいたそうです。
ログブックの記録だと、この大島への着陸が飛行機での1000回目
の着陸になっていました。グライダー、モーターグライダーをすべて
合わせると1500回くらいでしょうか…。
大島ではウォーリアオーナーのKさんの車で初めて三原山を見て
きました。途中、雪が残っているところもあります。
RJTO 250500Z 25015G28KT 220V290 9999 FEW035
09/M02 Q1008
パイパーターボアロー
馬力順に並んでいます。他にも総勢5機のチェロキー系統が駐機
こちらはパイパーマリブ(PA-46-310P)。ため息でます…いいなぁ
三原山全景。溶岩が見えます
雪道になっているところあり。滑ります
東京湾。正面に雪雲が見えてきます。正面にうっすら虹も
木更津の内陸部。雲が地面に接し、虹になっています
幕張の内陸部。雲が途中で消えています。そして正面は…
印旛沼のあたり。隙間を抜けて大利根へ
雲の切れ目を通過。かなり迫力があります
有給休暇を取って平日の昭和記念公園へ行ってきました。
人影もまばら。秋と冬がいたるところにありました。
S8200を初めて使ってみました。
液晶も見やすくてズームも14倍もあっていろいろ撮れます。

秋。紅葉の名残

冬。霜柱。踏むとサクサク

ボートも休業状態

立川飛行場が隣接しているのでヘリコプターも飛んでます

歩いた後は甘いものを補給
Coolpix S520。お役御免でS8200を手に入れました。
今年9月の発売なのに2万円を切る価格になっています。
35mmカメラの画角換算で25~350mmの高倍率ズームなの
で出張で飛行機を撮るときに重宝しそうです。
S520で不満だった液晶画面や動作速度などがマシになって
いるようなので楽しみです。

出張中に届いていました
日曜がつぶれるのは残念ですが羽田出発なのは不幸中の幸い。
今回は初めてアシアナ航空で出張をしました。
せっかくのよい天気なのに満席で通路側。うたたねをしている
うちに金浦へ到着。

初めてアシアナ航空を使いました

和食に見えますが、チューブ入りコチュジャンがつきます
富士山を背景に撮影したムーニーです。
江の島から烏帽子岩の辺り6500ftで待ち合わせ。
合計4回トライしてなんとかこういう結果になりました。
うち1回は機体と富士山が重なり、1回は富士山が背景になる
前に仕切り直し。こういう撮影は並ぶより合流までが大変です。

この姿勢で富士山を所定の位置に入れるのが狙い

1回目…この直後、機体で富士山が隠れ失敗
富士山との関係がとても難しくせっかくの良い機体、良い条件
を完全には生かすことができませんでした。先読みして無線で
誘導するのはとても難しいです。
合計3回挑戦して下に載せた2回目のを液晶画面で確認して
まぁよいだろうということで終わりにしました。
その後、ムーニーは福井へ飛ぶのに約1時間だったそうです。
こちらは大利根まで約40分。なんという格の違い。
ムーニーのIさん、Nさん貴重なお時間を割いていただきありが
とうございました。

2回目。機体は富士山の上ですが重ならずに撮れました!

横を通過してもらう。速度差があって富士山がぶれてます

(おまけ)見る位置によってかなり印象が変わります

空撮部分のGPS航跡
大利根 → RJTF(調布) 0850-0932 (0+42) A150L
RJTF → 大利根 1000-1142 (1+42) A150L
前日に雪が降り土曜は快晴。
富士山を背景にムーニーを空撮する天気としては最高!
というわけで朝5時起きで大利根へ。車も凍りついていています。
この様子なら機体も相当氷(もしかしたら雪も)がついていると
予想していくとやはり前日の雪で機体は氷漬け。小一時間の氷と
の格闘で調布へ向けて離陸。
調布で簡単な打ち合わせをして再度離陸。
9時半に調布に着きたいので一直線で飛んでいくと、スカイツリ
ーも富士山も大利根離陸直後からはっきり見えるので、寄り道。
時間があればもっと時間をかけて撮りたいところです。

スカイツリーと富士山のツーショット

空撮したムーニー。富士山写真の結果は次の記事で…

デジカメでは見たような色にならないのが残念











