空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

昔の話

海老名へ。
大和から相鉄に乗ると、相模大塚の手前でトンネルがある。
厚木基地の進入経路を確保するためだ。

学生時代によくこのあたりから写真を撮ったと思い出した。

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1992/3/30に撮影した第51実験航空隊のP-2J

しごきんししゃりょう

早起きがつらい季節。
11月も最終日。

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11/30 06:00 RJTT 292100Z 32011KT 9999
FEW050 09/M02 A1017 RMK 1SC050 A2975=

電車から見えるとある工場の温度表示は5℃。
都心とはかなり違うのだろうか?

朝の電車は貴重な睡眠時間。
時々、騒がしいのはなんとかならないものなのか・・・

ハスキー

ハスキーはこんな機体。
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大利根LCL 1010-1150 (1+40)ほか  

大利根LCL 1010-1150 (1+40)
大利根LCL 1405-1425 (0+20)


ハスキーの慣らし飛行に滑空場めぐり。
コースは、大利根→明野場外→真壁滑空場→小山滑空場
→栗橋(読売大利根)→大宮→桶川(本田エアポート)→熊谷
→関宿→大利根

羽生は遠巻きに見たが、着陸後にイベント中だと知った。
2時間後くらいに付近を飛んだ機体はブルーインパルスを見たそうだ。

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【左】画面の下側が明野場外  【右】川に沿って曲がる真壁滑空場
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【左】小山滑空場           【右】読売大利根滑空場
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本田エアポートをスカイダイビングの合間に通過


ハスキーは同じ尾輪式でもカブやシタブリアとくらべるとマッチョな操縦性。
巡航が2300rpm/23inch/3000ftでIAS110ノットは立派。
定速プロペラの御利益か?

3000ftで巡航したけど視程は良くなかった。
11/27 11:30 RJAA 270230Z 29004KT 230V330 6000 HZ NSC 14/07
Q1011 NOSIG RMK A2986

その後、G109Bでゲストフライト0+20。
速度計がノットのみで針の位置が異なるタイプ。

さらに日没間際にパイパーアローに同乗させてもらう。
とても快適&ありがとうございました。

さくら色

歩くとそれなりに暖かい日。

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【左】定番?の柿            【右】鮮やかなメキシコダリア

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【左】白い実のなんきんはぜ     【右】柑橘類の何か

11/25 10:00 RJTT 250100Z 03005KT 350V070 9000
FEW 030 SCT060 12/06 Q1015 RMK 1SC030 4SC060 A2998=

ツヨイキモチ

そうありたいと思うとき。
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そうみえるものがいつもそうであるとはかぎらないよね。

ZZZZ→ZZZZ1020-1135 (1+15)ほか 

ZZZZ→ZZZZ 1020-1135 (1+15)
ZZZZ→ZZZZ 1230-1400 (1+20)

※ZZZZ=4桁の空港コードのない場所

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朝の利根川。川面は鏡面そのものといった風情

突然のおつかい飛行。天気も良くて純粋に楽しい。
都内は某大統領の来日で実質飛べない状態。
東京湾を抜けて4500ftで巡航。シーリングはSCTの5000ftくらい。

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休日は管制圏も休みの木更津飛行場
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木更津飛行場の南西、横浜みなとみらいを遠望しつつファルケと会合 
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富津岬の手前から上昇開始。まだらな海面がいかにもおだやか
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どこでしょう。曲がった川とバックの地形がヒント



穏やかな羽田のMETAR。
11/20 14:00 RJTT 200500Z 05007KT CAVOK
12/M00 Q1022 RMK A3019=

大利根→RJTF(調布) 1040-1117 (0+37)ほか

大利根→RJTF(調布) 1040-1117 (0+37)
RJTF→大利根     1230-1258 (0+28)


当初予定はモーターグライダーで行くつもりでアレンジしていたが
紆余曲折で17日解禁のお酒の効果もあってか(?)セスナと2機で
調布行き。
僕はなぜかセスナに・・・。とはいっても飛べれば何でも楽しいけど。

北風が強く、大利根は真横の風10~15ノット。
着陸時、調布タワーの言う風は010のmax22ノット(約11メートル)。
トラフィックが多く、ダウンウインドで2回ホールド。
前のセスナが律儀に65ノットでアプローチしているようでさらに
ファイナルで1回ホールド。

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羽田の視程は30km。大島まで見える
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プロペラカフェ前のベストポジションはグローブが・・・
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11/19と11/20のGPSの航跡

冬支度

午後から海老名へ。
風が吹いていたのでコートもっててよかった(初コート)。
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山が近い・・・

冬がそこまで来ているような雲ゆきだった。


『ヒトミへ』

ひさしぶり~。

今日の写真、海にしといたので歌っていいよ。
ぁ、海辺では靴をちゃんとはいてくださいw

エラーが出てコメントの返信ができなかったので昨日の僕から伝言です。

ひろいうみ

海の写真から。
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さすがにこの寒空では・・・

スローカメラ2

散歩写真。

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ピントの位置が狙ったところにきてないのが・・・

ガラにもなく足元を撮ってみた。

こがらし

東京で木枯らし1号。

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雲の動きが速い。雲を消すには格好の練習日

朝からその気配はあったみたい。

11/12 05:46 RJTT 112046Z 35021G31KT 8000
-RA BKN010 BKN050 12/11 A1007
RMK 5ST010 7ST050 A2975=

10時前から突き抜けるように明るくなった。

11/12 09:30 RJTT 120030Z 36012KT 9999
FEW010 BKN030 13/11 Q1009 RMK 2ST010
7AC080 A2982=

11/12 17:00 RJTT 120700Z 35021G33KT 9999
FEW030 16/03 Q1015 RMK 1CU030 A3000=

くだり坂

みるからに確かに下り坂。

特許ファイル3冊目半分終了・・・先は長い・・・

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今日はポッキーの日だそうだ

11/11 06:00 RJTT 102100Z 110624 16008KT 9999
FEW030 BECMG 0912 02006KT TEMPO 2124 4000
-RA BR BKN008 BKN015=

降らなかったけどね。
 

ちいさいあき

みつけた。
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日に日に色がついてきた

昨日、玄関の先にいたツマグロヒョウモンのサナギがかえった。
調べると幼虫はスミレを好み温暖化により東上しているらしい。
写真がないのが残念。ちゃんと冬をこせるのかな?

さらにあと2つまだかえってないサナギがある。

てにいれたけど・・・

つい買っちゃいました・・・水上機コレクション
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マッキM.33&MC.72

MC.72は塗装が架空のシークレットアイテム。
ところでイギリス機とアメリカ機は?

意外と渋いラインアップで好感がもてる。
カーチスSO3Cと94式2号水偵があればいいなぁ。

感謝

11/3、4にいろいろ楽しめたのは、勉強させてもらえているから。
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こういうふうに・・・

南の空・・・飛びたいな・・・

11/06 21:00 ROAH 061200Z 24009KT 9999 FEW015 BKN030
FEW035TCU 26/23 Q1012 RMK 1CU015 5CU030 1TCU035
A2990 TCU 10KM NW-N MOV SE=

RJSK→RJSY(庄内) 1015-1110 (0+55)ほか  

【作成中】
朝、秋田市内は霧。市内の霧は7時頃には消えたが山地の空港は・・・

朝発表のS-TAF。

11/04 06:00 RJSK 032100Z 032106 15005KT 9999
FEW015 BKN030 TEMPO 2124 0800 FG FEW001
BKN004 BKN008 BECMG 0103 27008KT=

霧は9時には晴れると予報。
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上空待機していたJ-AirのCRJが9時過ぎに着陸。右手前がグローブとセスナ

RJSK→RJSY(庄内) 1015-1110 (0+55) 8fe85970.jpg

コースは山形、新潟、大利根。
天候次第で庄内ということになった。

10時過ぎに視程が8000mに回復し
たので離陸。
離陸後は海岸線沿いに庄内空港の
上空を通過、山形へ行くコース。

庄内RDOから入手した山形の天候
は芳しくなく庄内へダイバート。

先行して離陸したセスナは所要時間
50分で5分差だった。

着陸後に入手した庄内のMETARは

RJSY 040300Z 24011KT 10KM
FEW005ST BKN070AC 19/10
Q1017/Z3004=




RJSY→大利根 1254-1501 (2+07)
大利根へのコースは、新潟空港の北東まで海岸線沿いに飛び、猪苗代湖、那須VOR/DME。
アクチュアルの離陸時刻はセスナから1分先行。10分ほどでセスナに抜かれる。
これは予想とおり。

【写真】上昇、速度ともにセスナのほうが良い・・・

視程10キロ、シーリング6000ftの中、5500ftまで
上昇しながら様子を見る。5500ftでも抜けられるが高いほうが良い。
新潟のATISは視程5000m、ミスト、FEW2300ft、BKN3000ft。

新潟の北北東40マイルで6000ftの雲は薄くなり上昇を開始。
先行するセスナが追い風を受けていることから10500ftまで上昇。

飯豊山の方を見るとトップ8000~9000ftの積雲が見えるが問題は無く、新潟空港の
15マイル北東(村上と新発田の間くらい)9500ftで宇都宮上空を通過して大利根へ
行くコースに変更した。
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【写真】良い天気で眠くなってきたかも

変針後、少し出力を絞っても対地速度は110~115ノットあり、真対気速度から推測
すると追い風が20~25ノットあるようだ。
計画通りに猪苗代を抜けたセスナとポジションレポートをしていると同着くらいには
持ち込めそうな感じもする。

宇都宮の北北西で-2m/s(-400ft/min)で降下開始。
結局、大利根着はセスナに遅れること6分。所要時間の差は7分だった。

グローブ109Bも十分速い!
巡航で絞らなければ・・・5分くらい取り戻せたかも

※1)ここでいうセスナはCessna 172N。カタログデータでは高度8500ft、75%出力での
   真対気速度は122ノット。
   グローブことG109Bは高度6500ftで103ノット。
   実態としてはこの値からマイナス10ノットがいいとこだろう。

※2)庄内→羽田は全日空で1時間。旅客機も意外と遅い???

大利根→RJSF 1050-1208 (1+18)ほか   

【作成中】
大利根→RJSF(福島) 1050-1208 (1+18)
経路は百里管制圏の西を抜け大子VORTAC、福島空港。
福島RDOを聞いているとANAのフォッカーが11:55にSOUMAを通過するようで
どこかでホールドさせられる予感。
結局、ダウンウインドでホールドしてR/W19に着陸。
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福島へのエンルートはまだ紅葉がはじまったばかり 

RJSF→RJSI(花巻) 1345-1505 (1+20)
福島から花巻へはほぼダイレクト。R127の東を通るように若干変針。
数分後に離陸したセスナは東北自動車道にそって飛び、瀬峰飛行場の上空
を通過するコースのようだ。
仙台の北西10マイルであっさりセスナに抜かれるが、R127を大きく迂回した
セスナのコース取りもあり、花巻の20マイル手前でグローブが3マイル先行。
花巻の南5マイルのレポートをする頃にダウンウインドにアプローチする
セスナを視認。所要時間はセスナが5分短かった。

RJSI→RJSK(秋田) 1600-1640 (0+40)
予定していたコースは花巻から15マイルほど南下し、山の低くなった部分を
抜け、横手、大曲を経由するルート。
だが離陸してみると、南風のためか北側のほうが雲が少なくダイレクトでも
抜けられそうと判断、シーリングも5500ftくらいあり、4500ftでダイレクト秋田
に変更した。
所要時間は予定通りのコースを飛行したセスナより5分短い40分だった。
秋田の11/3の日没時刻は16:34。文字通り薄暮飛行となった。
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このあたりは紅葉最盛期。暗いのが残念

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             どんどん暗くなる

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秋田空港午後5時、ひさびさの夜間着陸もうまくいった(自己採点)

心機一転?

きもちのいい朝。

しんせつをもらう。こころくばりをありがとう。

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11/01 06:00 RJTT 312100Z 03012KT CAVOK 12/07
Q1023 RMK A3022=

だしました

箱の中からローライフレックス登場。

実は未だになんていうタイプか知らなかったので、ネットで検索してみた。
シリアルナンバーとレンズから1939~1941年に製造されたRolleiflex
New Standardのようだ。

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 露出計も出した
 何年か前のフィルムが
 入ったままだ
 何撮ったんだろう・・・











学生の時のヨーロッパ旅行で偶然買った完動品。
店の人の話では1935年製と言っていた記憶が・・・。

箱の中にはそのほかにPentax auto110やオリンパスPen EE3も。


【リンク】http://www.craigcamera.com
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