(REV.2)
RJNA-竜ヶ崎  1120-1320  
 (2+00)   C172N
竜ヶ崎-RJSF(福島)  1403-1501  (0+58)  C172N
RJSF- RJSS(仙台)  1600-1645  (0+45)  C172N


梅雨の晴れ間の絶好の条件の中、Yさんのセスナ172を
名古屋から仙台へ空輸しました。せっかくなのでSさん
も誘って竜ヶ崎、福島と経由していきました。

名古屋から竜ヶ崎へ風が弱く天候も良くダイレクトコース
で行きたい、というYさんのリクエストもあって恵那山、
甲府盆地を経由し都内遊覧をして竜ヶ崎へ。
満タン、フルシートなこともあり、9,500ftで巡航。雲を伝い
上昇気流を使い一番高い所は10,500ftで越えました。
この高度は気温も3℃で涼しく快適でした。

このC172で時々飛ばせてもらっていますが、エンジン残
時間が少ない割に元気です。
C172N(正確にはラム型)のカタログ上の実用上昇限度は
14,200ft、10,000ftの上昇率は285ft/min (0℃)で、そこま
でいかないとしても、10,000ftでも少し余裕があるようです。

竜ヶ崎から福島も大子VOR経由でほぼダイレクトコース。
浜通りの方に高い入道雲が出ていますが、経路上はい
たって順調。福島空港の気象台でブリーフィングを受け、
レーダー画面を見せてもらうと入道雲が見えた空港の
東側は雷雨になっています。

福島離陸時に少し雨に降られただけで仙台まで3,500ft
で福島市経由で危なげなく到着し、無事にフェリーフラ
イトを終了させました。

20140615P6154779アルプス超えSM
いよいよ日本アルプス越えです。多少雲があります

20140615DSC_0005山越SM
新緑と残雪が良いコントラストです

20140615DSC_0025竜ヶ崎SM
竜ヶ崎で給油と小休止

20140615DSC_0027レンコン畑SM
土浦近辺のレンコン畑

20140615DSC_0035福島SM
福島へ到着

20140615DSC_0044仙台SM
午後5時前に仙台へ到着

METAR RJNA 150400Z VRB04KT 9999 FEW030 BKN250
29/12 Q1004 RMK 1CU030 A2966=
METAR RJSF 150500Z VRB03KT 9999 FEW040 25/11
Q1005 RMK 1CU040 A2969=
METAR RJSS 150800Z 16009KT 9999 FEW050 SCT100
BKN///22/17 Q1003 RMK 1CU050 4AC100 A2963=