18日に仕事をして19日にはもう帰国に着きます。
事前にネットで確認すると定刻で飛ぶようなので
空港へ…。搭乗時間30分前くらいに折り返しの機体
が到着。ということで当然遅延でした。往路と同じく
ジェット気流も強かったです。

サンノゼのラウンジでは係員が成田から乗り継ぎが
あるらしい乗客に振替などの説明をしているのが
聞こえてきました。まとめると『成田に着いたら成田
のANAの係員が責任もって乗り継ぎ手配をする、
do not worry』ということでした。何がdo not worryだ
よ、と10月のでたらめなその場しのぎの対応を思い出
しました。果たして乗り継ぎできたのでしょうか。

これで今年の海外出張も無事終わりましたが、
ANAの遅延に振り回された記憶ばかりです。
いっそのことANAはあらかじめ全便に松山千春を搭乗
させておけば?歌を聞いても目的地に近づくわけでは
ないので僕はうれしくないですが。

そういえば、搭乗中と着陸後に流れていた割と耳障り
なANAのオリジナル音楽(?)が最近流れなくなっている
気がします。あの音楽は延々と繰り返し流れて頭に
残ってストレスになるので無くなったとしたらありが
たいです。機内温度が寒くなった頃から無くなっている
ような気もするので、何か方針変更があったのでしょうか。

20171219DSCN8296SJCANAB787SM
これから11時間以上詰め込まれる機体です

20171219DSC_7574サンフランシスコ機窓SM
B787の濁った液晶窓はどうにかならないのでしょうか

20171220DSCN8298機内SM
日付変更線を超えました。あと約4時間

20171220DSC_7583富士山と虹SM
降下中に富士山と虹が見えました

20171220DSC_7636成田利根川タイ航空A380SM
乗っていたB787は短い方の滑走路へ降りました