明野 LCL      0930-0950 (0+20)
明野   → 龍ヶ崎   1010-1036 (0+26) 
龍ヶ崎  → RJNA    1115-1330  (2+15) 
 

西から低気圧と前線が近づいてきて下り坂の天候です。
天気予報でも曇り、夕方から降水確率も上がる中で
午前中に飛びきれば大丈夫、とフェリーをしました。

明野ローカルでSさんの特定操縦技能審査をします。
龍ヶ崎へ給油に行くフライトでYさんの特定技能審査を
しました。
百里のMETARではFEW030でも明野辺りは
2,000ftにも薄い雲がポツポツ
ありました。

龍ヶ崎へ給油して名古屋に向かいます。
西に行くときは伊豆半島を3,500ftで越えられればなんとか
なる
のでまずは海岸線に出るまでに3,500ftまで上昇できる
かが気になります。

上昇できない場合は御前崎、石廊崎経由で飛んでいくので
大島の気象も見ておきます。


10時の横田がBKN055となっていて気になるものの大島の
FEW030、SCT040が本当なら、SCT040の上にでるチャンス
はありそうです。
あとから大島のMETARの移り変わりを見る
とFEW020, BKN025となっているし露点も上がって
いたので
悪化傾向でした。


実際には、横田アプローチのレーダーサービスを受けつつ、
相模川の河口辺りで
小さい晴れ間があり上がってみました。
あんまり高く上がりたくない、と思いつつ
4,500ftでは雲の中で
西行きの巡航高度6,500ftになってしまい対地速度は70KT台
です。

結局、雲は相模湾と伊豆半島の東側だけで、三島の辺りから
は、高層雲で青空は見えないものの、もやっと地面は見えて
います。速度も4,500ftに落としたらほとんど向かい風はなく、
100KTくらいまで回復。

駿河湾には、
『地球深部探査船ちきゅう』が見えました。
その後は静岡空港、浜松基地の北側を通り瀬戸市を経由し
名古屋へ向かいました。
実飛行時間は2時間、GPSの飛行距離と所要時間から計算
すると平均速度は93KTでした。


20180225P1015654JA3748清水港あたりSM
清水港の辺り。この後徐々に高層雲で真っ白になってきます

20180225DSCN8551JA3748名古屋SM
高層雲で曇天の名古屋に到着



METAR RJAH 250000Z 01004KT 340V040 9999 FEW030
BKN060 03/M06 Q1026 RMK 1CU030 6SC060 A3032=

METAR RJTF 250200Z 36003KT 320V060 9999 FEW030
BKN045 BKN110 06/M08 Q1026

METAR RJTF 250300Z 17004KT 110V230 9999 FEW030
BKN040 BKN100 07/M05 Q1025

METAR RJTY 250056Z AUTO 00000KT 10SM BKN055
04/M07 A3037 RMK AO2 SLP295 T00431066 FZRANO $


METAR RJTO 250200Z 03011KT 350V050 9999 FEW030
BKN040 BKN140 09/02 Q1025
METAR RJTO 250100Z 03011KT 350V060 9999 FEW030
SCT040 BKN140 09/M00 Q1026
RMK 1CU030 3SC040 6AC140 A3031=

METAR RJNS 250100Z 04003KT 360V100 9999 FEW020
SCT090 BKN110 08/M01 Q1024 RMK 1CU020 3AC090
7AC110 A3026=

METAR RJNS 250500Z VRB02KT 9999 FEW030 BKN120
BKN230 10/M08 Q1021 RMK 1CU030 5AC120 A3017=

METAR RJNH 250500Z VRB02KT 9999 FEW030 SCT100
BKN150 11/M06 Q1021 RMK 1CU030 3AC100 5AC150
A3016=

METAR RJNS 250500Z VRB02KT 9999 FEW030 BKN120
BKN230 10/M08 Q1021 RMK 1CU030 5AC120 A3017=