空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2005年08月

みのほど

弁護士との打ち合わせのあと赤坂の四川飯店へ。
フカヒレ、ツバメの巣など中華三昧。いっしょに行った会社の人は
鉄人『陳健一』を厨房の中に発見したそうだ。


85cf3f68.jpg


          タクシー車中。中途半端な沈黙がもどかしい

みおさめ

今日の夕日。
9月から異動で多忙になりそうだ。きっとこんな夕日は見納めの予感。


219e31e4.jpg


          荒川を渡る。隙間から見える切羽詰った感じが好き

台風

館山のMETARを見てみると・・・

08/26 02:14 RJTE251714Z 21035G74KT 170V250 1500 R09/1400D +SHRA BR SCT005
BKN008OVC010 FEW010CB 24/23 Q0991 RMK 3ST005 6CU008 8CU010 2CB010 A2927 CB
OHD MOV N RI++=

2:14の突風74ノット(風速37メートル)が最大値のようだ。

羽田は2:00の09038G48で突風24メートルか?


81462f28.jpg


        午前6時の自宅近くの空模様。割と平凡でところどころ青空も

しとしとふってます。

f7f56ae7.jpg


こんな坂をトボトボあるいてます

大利根LCL 0740-1050 (3+10) 

8/19長野方面空撮の航跡。

54f63982.jpg


榛名山へ向かうも雲に阻まれ撮影できず。
相馬が原の滑走路が見えたあたりで八ヶ岳へ向かうが、山の写真は望めず、高度10,000ftを漂うように八ヶ岳南から上田を望む空域で雲の撮影。

46cd4340.jpg


高度10,000ft。発達しつつある積乱雲。左側頂上部にはサーマルウエーブの兆候が見られる

次第に雲が多くなり、高崎付近でダイブブレーキを使い急降下。
関東平野は視程が悪く、高度1000ftで大利根へ帰投した。

c626643e.jpg


視程良好の大利根飛行場付近
成田の特管区方向にクラウドストリートができつつある



大利根LCL 1500-1605 (1+05)

リフレッシュでタッチアンドゴー。
ダイブブレーキを開いた時のパス角がわからず自信喪失。

ジムカーナ飛び入り体験

飛行場にいくも飛べる天気ではない。
が、滑走路でF重工のジムカーナクラブが練習していた。飛び入りで2回助手席にのせてもらう。

66be6bcb.jpg
 

こんなのんびりムード満点だけど・・・

 41bd84dd.jpg
 
   とにかくすごい回頭性能なんです・・・

大利根LCL 0830-1245(4+25)

8/14空撮の航跡。


ebe74113.jpg

朝8:30に離陸。湿気を帯びた空気で1000ftも上昇すれば、色が無くなってしまう。
もとより遠出は無理な条件だが、鹿島工業地帯、都内の浄水場、江ノ島、箱根を通り、白糸の滝、天城山の空撮。

f7cd62b0.jpg


GPSの記録を合成した3D画像
画面向こうの小田原から箱根の谷を斜面上昇風を利用して登った様子がわかる


ひさびさのGrob109でなんとなくしっくりこない。後でログを確認したら最後に操縦したのは2003年10月。空撮のお供も約2年ぶりだ。


0a22586b.jpg


!?コレは雲!?天城山付近約4500ft。思考回路はすでに停止状態・・・

アシアト

友達と砂丘へ


b45728a9.jpg

              ただっぴろっ!

3b3cadc5.jpg
   
   そのトモダチのアシアトです
   ぇっと・・・はしゃぎすぎ注意

   ぬれますよ!

大利根LCL 1055-1220 & 1245-1305 (1+45)

母校訪問時の航跡。

984cfabe.jpg


朝7時に大学集合。
視程も次第に回復し遊覧日和になる。機体はC172N、写真窓付きで写真撮影には最適。
2フライト目は、前席に座ってみたいという後輩S君のためのフライト。
記事検索
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ