空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2007年05月

タンデムファルケの後席

大利根LCL   1620-1700 (0+40)  SF28
大利根LCL   1703-1718 (0+15)  SF28


タンデムファルケの前席チェックアウトしました。
で、後席へ移動するも風が強くなり1回で終了・・・。

フライト直前から風が強くなり始める。
地上では20ノット、ちょっと上がれば30ノット近い。
アップウインドで900ftに達したり、ファイナルで+20km/hするもなかなか
前に進まない。

後席の計器は速度計、昇降計、高度計の3つだけ。
エンジン関係は前席のを参照するが、そのときに前席の速度計を見て
しまうヘンなクセがついてしまったみたい。
そしてやはり前が・・・見え・・・ナイ。。。

80ce1df3.jpg

シンプルすぎる後席の計器板

1fb8013b.jpg

雲が割れて光が射してくる


05/27 17:00 RJAA 270800Z 04012KT 360V060 9999
FEW030 27/10 Q0999 TEMPO 04016G28 RMK 2CU030 A2951=

05/27 17:28 RJAA 2700828Z 03016G26KT 9999
FEW030 SCT090 24/13 Q1000 RMK 2CU030 4AC090 A2955 P/RR=

05/27 17:30 RJAA 270830Z 03018KT 9999
FEW030 SCT090 23/13 Q1000 TEMPO 03018G30KT
RMK 2CU030 4AC090 A2955 P/RR=

かくれんぼ

昼休み飛行船を発見!
GW前に桶川にいた真っ白なやつかな?

建物の隙間に隠れる寸前に発見!
急いでケータイのカメラで撮影・・・。

66af40a8.jpg

はやく!

b9229cbb.jpg

回り込んだら今度は陸橋に隠れる!

ファルケの写真

滝川で撮ったタンデムファルケの写真が見つからない・・・。

830c1597.jpg

コレは三重のSF-25E

社外研修・・・

土日は幕張に泊まり込みで研修。
海+夜景をささやかに期待したものの、ビル側でした。

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ビル側というよりカルフール側?

オニギリ電車

夜、栃木へ。

宇都宮をすぎると車内は豹変。
床に車座になって座る高校生・・・しかもオニギリまで食べ始める。
服装もボンタン??短ラン???

4eaffa37.jpg

夜10時・・・

調布のランプパスとタンデムファルケ

大利根→RJTF(調布) 1053-1132 (0+39)  A150L
RJTF→大利根     1255-1325 (0+30)  A150L
大利根LCL        1820-1835 (0+15)  SF28(タンデムファルケ)


去年、自転車で大利根飛行場に遊びにきて知り合ったKさんと調布へ。
下総管制圏内で、南西から北へ向かうヘリ、調布から大利根へ向かうセスナ
とすれ違う。どちらもこちらが先に発見して2勝0敗(?)

プロペラカフェへ行って飛行機のおもしろさを伝えようと思ったのだが・・・。
調布では、ランプパスが必須になっていて、そのケースにデポジットが
必要とのこと。しかもひとつ300円(!?)
次回から調布にくるときは、パスケースが必須アイテムということか。

復路は出発機が重なり、大利根に向かうアーチャー、名古屋へ向かう
C206、自分、マリブと続く。

アーチャーとは巡航速度が20ノット位違うはずだが、大利根到着はトラフィ
ックパターンに入るタイミングでダイレクトファイナルを狙ったこちらが早
かった。

日没直前に初タンデムファルケ。もう少し時間があれば・・・。
山で遊ぶのによさそうだ。

5b37fc6b.jpg

調布でタキシング行列中

d724a14f.jpg

なかなか味のある乗り心地

新緑の甲府

午後からは仕事で甲府へ。

前回は桃・桜一色だった甲府盆地の今日は新緑。
風が強いこともあり、空気も澄んでいて車窓からは富士山も見える。

05/11 08:00 RJTT 102300Z 33028G45KT CAVOK 18/04 Q1003
RMK A2962=

a4056e05.jpg

甲斐路の車窓

東北ひとり飛び?

(Rev.3)

RJSS→大利根 1300-1455 (1+55)  A150L
大利根LCL    1550-1610 (0+20)  C172H


仙台空港でウェザーを取り、大利根にも電話。
Y教官によれば、南風が吹いているが15KTくらいでそんなに悪くない、
とのこと。というわけで、昼食を取り出発する。

仙台のR/W12から離陸しすぐ亘理へ向け右旋回。
タワーからTCAにコンタクトするように言われ、コンタクトするも、
トラポンが無いので、インテンションだけ伝えると放置状態。

角田のグライダーの交信も入り、6500ftまで上昇など、と言って
いるのでシーリングは高いようだ。
気にしていた向かい風も、5ノット位、吹いていても10ノット以下で大利根
まで2時間を切りそうな計算。4500ftで巡航して福島空港の東側を抜ける。

大子VORの手前で大利根の周波数をモニターすると、セスナ172が
タッチアンドゴーしているようだ。で、その172に大利根の状況と到着
予定時刻を中継してもらう。

横風もそれほど吹いていないし、あとはもうダイレクトで戻るだけ。
精神的にかなり余裕ができた。

今回はY教官には何度も電話で助けてもらい、N教官にも電話を頂
き、ありがとうございました!またちょろちょろ遠出しますのでよろし
くお願いします。

67a3449b.jpg

大滝根山の風車

5a5b741e.jpg

機体もホッとした感じ?

f18c0ddd.jpg

2日間のGPS航跡

東北ひとり飛び?

RJSI→RJSS(仙台) 1008-1120 (1+12)  A150L

いろいろ計算すると向かい風が15ノット以上あると大利根への
燃料はギリギリ。最悪の強風で着陸できない場合を考えると仙台で
給油して、気象を確認することにする。

d2198803.jpg

朝のホテルから

7時半から開いている気象台に7時45分に行くと、まだデータの整理
はできていないらしく、一緒にデータを確認するとやはり関東は日
中いっぱい強風の予報。

空港事務所が開く8時ちょうどにエプロンに入り係留をといていると
突如雷鳴が轟き雨が降り始める。そして、空港灯台が点灯しIMCに。

なんとか9時過ぎにはVMCとなったものの時折小雨になる。
再び気象台に寄ってでレーダーを見せてもらい、雨のエコーの隙間
を縫うように10時過ぎに離陸。

7ef80c87.jpg

あと少しで仙台平野!

離陸後すぐにN教官から電話が入ったものの、出られず5マイル圏外
になってからこちらから電話。
「仙台までガンバレ」とのことで心配してもらっていることがわかり元気
がでる。

2500ftで巡航すると気流があまりよくない。
しかし心配していた向かい風はそれほど吹いていないようだ。

仙台平野に入ると視程はよくなり、東風の向かい風になる。

05/05 9:00 RJSS 050000Z 12006KT 070V160 8000
FEW030 19/11 Q1008 RMK 1CU030 A2997=

上は出発前に取った仙台のMETAR。視程8km、雲はあまりなさそう。
霞目は自衛隊は休みで、曲技飛行のNOTAMが出ていると仙台の親切な
情報官が教えてくれたので北西から仙台空港へアプローチする。
15マイルNNWで仙台タワーとコンタクトするが「Report YURIAGE」と
いわれ???

NNEからのアプローチと思われたようで、再度ポジションレポートをして
ライン機の進入があるため仙台南インター近くの6マイルNWでホールド
の後、滑走路12へ無事着陸。

177e43e5.jpg

仙台は良い天気

花巻のさくら

花巻泊になったのでホテルにチェックインしてから散歩。
タクシーの運転手さんの話だと、桜は10日くらい前に終わったらしいが
城跡をはじめとして所々に残っていた。

北上川は静かで学生がランニングしていたり。

75fa73f7.jpg

花巻城跡の桜

8d35084e.jpg
465fafb7.jpg

弘前城ならぬ花巻城西御門   花びら道

5ccc8ff9.jpg

北上川



と、河原でつかのまの現実逃避だが花巻空港の気象台で確認したこのTAFが
気になって仕方ない・・・。

05/04 11:42 RJAA 040242Z 041206 21011KT 9999
FEW030 TEMPO 0006 21017G30=

05/04 11:39 RJTT 040239Z 041206 18012KT 9999
FEW030 TEMPO 0306 20020G30KT=
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