空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2007年08月

悪いタイミング

今日は月食だ、と楽しみにしていたのに曇り空。
9時過ぎにはにわか雨まで。

で、21時23分に月食が終わったのだが・・・。
21時47分の写真・・・突然つかの間の晴れ間。
22時過ぎには再び厚い雲の空模様。

調布の空友達は少しは楽しめたみたい。

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35mm換算で画角600mm相当

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それを各辺3倍に拡大

夏休み最終日・・・日帰り温泉・・・

大利根→RJTO(大島) 1125-1245 (1+20) A150L
RJTO→大利根     1440-1605 (1+25) A150L
大利根LCL          1710-1745 (0+35) SF28


お盆休み最終日はひさしぶりに大利根へ。

天気予報では当初雨と出ていたのに昨日あたりからどんどん予報が
良くなってきた。あまり気温も上がらないようなので大島で温泉でも
と思い駐機場の予約をするがいっぱいとのこと。
それでも、何度か電話しているうちにキャンセルが出たそうで行ける
ことに。

往路は都心、江ノ島経由。
復路は雲の多い房総半島で遊びながら戻る。

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築地(画面左)からお台場(画面上)全景

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横浜みなとみらい全景

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江ノ島の片瀬海岸・・・人人人・・・

そろそろ食べごろ

このところの強い日差しを遮ってくれているゴーヤー。
日に日に大きくなりそろそろ食べごろかな?

見た目も涼しい、実際涼しい、おいしいのいいことだらけ。
唯一の難点は網戸にからまったツルだけ。
南国の植物らしく、一日10センチくらい伸びる。

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繊細な緑色が気分まで涼しくしてくれるよう

富士山

快晴の夕暮れ。
朝の入道雲はどこへ?

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見えるか見えないかの地平線へ浮かぶ富士山

空の表情

デンバーへ向かう機窓から。
こういう空に出会えた時は何に感謝をすればよいのだろう。

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宇宙から見た地球?

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大きな積乱雲の横を通過

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地上では雨になっているようだ  ぐんぐん成長する搭状の雲

ピッツバーグの雷雨

ピッツバーグでデンバー行きへ乗り換え。

搭乗前から雲行きが怪しいと思っていると・・・。
チャンネル9』を聞いてみると
離陸寸前に滑走路28の延長線上にダウンバーストとサンダーストームが
発生しているようだ。
離陸したくないクルーと32はどうか?という管制塔のやり取りがあり、
離陸をいったん中止することで落ち着いた。

このサンダーストームは、滑走路に沿うようにして数分であっという間に
去っていった。

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滑走路延長線上にサンダーストームが発生

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雨域が近づいてくる・・・

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数十メートル先の視界も怪しい激しい雨

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雲が去ると青空が覗く

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横方向はまだ雷鳴が轟く・・・

ハリスバーグ空港

ハリスバーグからピッツバーグへはUSエアのDASH8-100で移動。
冷房の効きが悪い(故障?)とのアナウンスが入り、乗客全員で
冷気穴を閉じるも、機内は汗ばむくらいの暑さ。

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森の向こうには原発がチラリ

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地上用の冷房?(黄色いホース)を準備中

東海岸へ移動-ワシントン経由ハリスバーグ-

火曜は東海岸への移動。
ワシントンからハリスバーグへはCRJ700に乗る。
やはり小型機だけあって、加速時の反応や挙動が直接的で楽しい乗り物。

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CRJ700

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SAAB340

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ワシントン/ダラス空港で2機前に離陸したRaytheon Premier 1

リバモア飛行場

KLVK LCL  1414-1532 (1+18) Grumman AA-1B

ダメもとでリバモアのAttitude Aviationならどうだ?とふと夜に
思いついて、朝一で電話してみるとビジネス時間外の留守電。

ここにはPittsは選択肢外として乗ったことがないGrumman Yankeeや
Grob115などもある。

とりあえず行ってみると、2年前に知り合ったTさんがフルタイム
教官兼整備士で働いていて、なおかつ一緒に飛んでくれることに。

ピッツで曲技をやっているTさんと失速や急旋回などして遊ぶ。

AA-1はエルロンと同じ大きさだというフラップの効き目が無いも同然で
失速速度も65マイル(フラップありで62マイル)とこのクラスでは早い。
アプローチはフラップ無し90マイルにすると簡単で楽しい機体だった。

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いつみても楽しい格納庫。右手前がGrumman Yankee AA-1B

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もっと広角が良かったかな・・・

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飛べなかったGrob115

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Grob115の操縦席

サンカルロス飛行場?

そのまま戻るのも勿体ないのでHiller Aviation Museumの方へ行ってみると
ロシア・中国機の展示がされているということでフェンスの外から写真を撮る。

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Yak18-T

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Yak-18か中国製PT-6?
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