空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2007年09月

調布市花火大会

雨混じりの中、今年初めての花火を見に行く。
こうやって花火大会を見たのは何年ぶりだろう。

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思い出の半分は傘です・・・
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最後は多摩川を横断するナイアガラ

再びアムステルフェンへ・・・アムス河沿い

昨日の夜に通ったアムス河沿いの道をいく。
鄙びた風車やささやかながら渡し船もあってアムステルダムの隣とは思えない。

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                        花に囲まれた風車

夜のアムステルフェンとセントラル

夕食の後で今度はアムステルダムの隣のアムステルフェンへ。
その後は飾り窓を冷やかし通過。
どちらもそれぞれ違う意味だけど深夜にこの雰囲気は一人じゃ怖くて歩けない・・・。

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怪しく浮かび上がる教会     雰囲気のある小さな跳ね橋

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墓地。なんかでそう!というかいます!

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この奥が怪しい・・・

キンデルダイクの風車

仕事はほぼ午前中に片付いたので午後からは観光ツアー?
アムステルダムに駐在していたNさん、Wさんも近場なので
行ったことが無いというキンデルダイクへ行く。

最盛期には1万以上あった風車も排水ポンプの普及で激減しているとか。
ここには10年前に世界遺産に登録された19基の風車がある。
残念ながら稼動していたのは、遠くに見える2基だけ。
残りは羽が張られていなかったのだが、今でも風車守が住んでいる。

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  観光がメインなので週1回程度の稼動らしい

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  運河の国らしく、自家用ボート多数?

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  退屈そうな犬。興味がないのか船酔いなのか

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  空が広い

オランダ入り

スキポール空港からオランダ入り。
ホテルの部屋に入ったのは夜11時過ぎ。
オランダの建物、サービスは心なしかガサツだという印象。

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滑走路に近く、少し歩けばこんな風景が

ヨーロッパらしい町並みの向こうに虹を発見。

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ブランデンブルグ門、ポツダム広場あたり

東西分断時の境界の象徴ブランデンブルグ門へ。
ナポレオンが持ち帰ったという勝利の女神像(復元品)は前回訪問時
には工事中だった。

道路もきれいに整備され面影は、壁の跡を示す2本のラインだけ。

アムステルダム駐在のWさんは学生時代に、地下鉄を使い東側、
西側双方からこの門を見たそうだ。

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壁の跡を車がまたぐ  ポツダム広場の壁跡。壁は移設されたオブジェ

記念教会

第2次世界大戦時の爆撃によって破壊された状態のまま保存されている。

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ライトアップされると傷跡が鮮明にわかる

朝のホテルから

(編集中)

朝、ホテルからの眺め。
上の階からはカイザー・ヴィルヘルム記念教会が遠望できる。

時差ボケのためか4時頃に目覚めてしまい、明けてくる空を
ボーっと眺める。

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鳥達も早起き

水曜の夕焼け

水曜の夕焼けは久々にキレイだった。
会社でオレンジ色の窓に気がついていつもカバンに入っている
BESSA-Rと35mmを掴み急いでバルコニーへ。

そして、ビルに囲まれた空は狭く、数枚撮って退社。

秋の夕暮れはまさにつるべ落としで、みるみるうちに色が無くなる。
荒川の鉄橋を渡るころには水平線が赤いだけだった。

久々にフィルムで撮ってみるとフィルムの色はデジタルよりも深くて
いいなと実感。

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ビルばかりで地平線が恋しい

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車窓から。何とか水面に色が残っている荒川
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