空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2008年01月

NY (ロングアイランド)

(Rev.2)

仕事の後はシカゴミッドウェイ空港からニューヨークのロングアイランド空港へ。

雪が降っているので早めに空港へ向かうと飛行機が混乱中。
運良く自分が乗る便は'ON TIME'とのことで搭乗まではスムーズでも乗って
から機内で2時間足止め。

機体には何度も除雪剤をかけられ窓の外も良く見えない。
やっと飛び立って、ホテルにチェックインしたのは12時頃だった。

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動き出さない飛行機たち

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機内でこのまま待機。都合3回こんな光景に

シカゴ

(Rev.2)

シカゴへ到着。

デンバー発は朝6時40分となかなかの早朝フライト。
4時起きで空港へ向かい、シカゴへ着いたあとはそのまま仕事へ。

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朝6時・・・。搭乗前。外気温はマイナス10度・・・

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融雪剤の散布風景を機内から

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窓はやめて!などという声がとどくわけもなく・・・

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シカゴでも同じような光景が・・・

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シカゴの仕事先の近く。スリップする車も見かけた

デンバー

(Rev.3)

恒例(!?)のデンバーへ。

雪だったらどうしよう、と心配してたけど雪もなく、晴れのち曇り。
ただ昼でも車の外気温計は33Fなので限りなく0℃に近い!

などど言っていたら、夕食のための外出時には20Fくらいまで下がり
ました。しかも雪。

そして積もり方が予想外の速さ。1時間やそこらで5~10センチはある
感じで、車線も良くわからず高速道路はノロノロ運転に。

お気に入りのお店まではたどり着けず、その辺にあったT.G.Iへ入り
バックリブを食べたのでした。


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湿った空気の中、7時半離陸の飛行機で

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雲が切れると寒そうな風景

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離陸待ちの列。なんと最後尾のサウスウエストはNO16!

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どんどんつもるつもる

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体調悪いのにこんなの食べたので翌日は何も食べられませんでした

マウンテンビューの黒ラーメン

夜はサニーベールの隣のマウンテンビューの「MARUICHI」へ。

黒ラーメンといって、焦がしニンニク(焼ニンニク?)のスープらしい。
豚骨ベースらしく、さらにニンニクで濃い目。

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お店のメニューに載っていた説明

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黒い。。。。。カリフォルニアロール付きなのがアメリカっぽい

出張中です

体調悪い中出張中です。

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薬とドリンク剤でなんとか乗り切るつもり

空撮江ノ電

27日の夜、東京から富士山までの空撮風景を取り扱った番組が
あるというので楽しみにしていたのですが・・・。

ほとんど旅館などの宣伝のような内容で、楽しみにしていた富士山は
エンディングで芦ノ湖の上からチラリと映っただけ。

2時間も焦らされてこの結末とは。
2時間もあったら自分で飛んでいってもっといい写真撮れるのに。

それはそうと、134号沿いを走る江ノ電の空撮シーンがあったけど、
路地裏を走る江ノ電を撮るのはかなり難しい。

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空き地を見つけないと江ノ電が見えない・・・

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長谷駅を出発する江ノ電     御霊神社上空

CURTISS JN4H

1918年製のCURTISS JN4H。
第一次世界大戦の時代に6000機以上も製造された複葉機。

アンティーク機の多いSonomaへ遊びに行った時に偶然遭遇。

聞きなれない音がしたので格納庫の裏の方に行ってみると・・・。
ランナップだけだったが調べてみるとExperimentalで登録されている。
おもちゃのような華奢な造りだが、木製部品のキレイさにため息。

華奢とはいえ、オリジナルは90馬力で離陸重量1920ポンドだから
セスナ150より重いと知っておどろいた。


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2004年にSonomaで撮影。左主翼下の消火器が意味深

世界の航空機コレクション

少し前からコンビニに並んでいて気になっていた『世界の航空機コレクション』。
中身は以前、デルプラドから出ていた『世界の航空機100年物語』のもの。

飛行艇好きにとってDORNIER DO X かSAVOIA MARCHETTI S.66あたりが
良かったのだが(川西の大艇はすでに2機持っている)、出てきたのはYS-11
とCURTISS JN-4 JENNY。

予想外の微妙な組み合わせ。

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まだこの写真を撮るときは中身を知らず・・・


展示会終了

東京ビックサイトでの展示会が終了。
寒さ&立ちっぱなしでよくがんばった!と自分自身にお疲れさま。
といいつつ明日も出勤。

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なんの聖地なんですか!しかも微妙に高い値段設定


『砂を数える』と『俗神』

東京都写真美術の土田ヒロミの「ニッポン」展へ。

もとより日本の古い宗教祭事、文化を描いた「俗神」や群れの視点から
日本人を捉えた「砂を数える」が有名な写真家ではあるけど、こうして大
きなプリントでみると写真の原点はドキュメンタリーだと改めて感じる。

30代のアーティスト4人の「日本の新進作家vol.6スティル/アライヴ」
の後で「ニッポン」を見て正直よかった。写真は骨太なのがいいですね。

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