空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2008年02月

うるう年の日付変更線を超える

帰りは前の方の席にしてもらい、うとうとしているうちに日付変更線を越え
短い2月29日へ。

日本に近づいたところでチャンネル9にすると、日本人英語が聞こえる。
成田へのアプローチでは後ろにJAL-ways762、NW25が続いていたようだ。

104d5a5c.jpg

日付変更線を超えて短い2/29へ

d5b1128e.jpg

同じ高度38000ftでも場所により-40℃~-60℃と気温に違いがある

0847fd94.jpg

手前から太平洋、北浦、霞ヶ浦。地平線には富士山

サンディエゴ?

昼食は会場前の街中へ。

564ce7b4.jpg

いかにも観光地然としたアーチ!?

f1f9b7c5.jpg

バッファローチキン・・・辛い

82235157.jpg

夜はサンノゼへ戻りなぜかリンガーハット

サンディエゴ?

(Rev.2)

サンディエゴに来ています。

一応仕事なのですが、場所柄なのか、暖かい気候なのか
心にもこころなしか余裕あり。

cbcc4280.jpg

リンドバーグフィールドと言われるだけあってリンドバーグ関係の展示も

24ec09cb.jpg

日本をベースにしていたミッドウェイが博物館になっている

dc4f91b4.jpg

OFC2008会場(サンディェゴコンベンションセンター)の裏はマリーナ

虹と桜と

(編集中)

フライトのあとの帰り道。

雨は相変わらず降ったりやんだりで、虹の出やすい空模様。
この前の出張ではまだ寒かったのに今回は桜が咲いているのに気がつく。

そして、高速道路から虹の出そうな方角をみると・・・。

e25538c8.jpg

満開は過ぎて散り始め

324d066c.jpg

地平線に近いところにくっきり

雨上がりのエプロン

(Rev.2)

飛んだ後は、雨もやんできたのでエプロンをブラブラしてみた。
ちょっと歩くだけで日本には無い飛行機がいっぱい。

ムーニーもボナンザも僕には無縁の高級機だ、などど雨上がりにしみじみ。

ab5d4f0c.jpg

雨上がりのエプロン。どうやら雨の強い時に飛んだみたい

0607c68e.jpg

3人乗りのカブともいえるPA-11、3万3千ドルで売りに出ている

18c760d6.jpg

ピカピカの1946年製、Luscombe-8

f31ab28d.jpg

単発高級機のVテールのボナンザ

b06c4bd6.jpg

いかにも早そうな高級機ムーニーM20C

3678392d.jpg

セスナの単発高級機 セスナ210

8bce1cd6.jpg

最近中古価格が高騰している練習機セスナ152

Symphony160  

(Rev.3)

PAO LCL 1112-1230 (1+18) SA160

PaloAltoでSymphony160に乗れるというので行ってみた。

インストラクターによれば、結構珍しい機種でアメリカで登録されているのは
15機程。カリフォルニアでレンタルしているのは2機だとか。
しかも2006年製で400時間位しか飛んでいないかなり新しい機体。

2座席機には大きめのO-320を積んでクルーズピッチ設定の木製プロペラ
(コンポジットプロペラ)をまわす。胴体は鋼管+プラスチック外皮、主翼や
垂直尾翼などは金属というハイブリット機。
良くみると翼幅に対しかなりの割合を占める細長い整流フェンス付フラップ、
主翼上のボルテックスジェネレータ、エルロンには木製のバランスウエイト
がついていたり不思議な機体。元がホームビルト機だからなのか。
荷物室は広くゴルフバックも積めるよとのこと。

来年から販売されるセスナ162(SkyCatcher)に似てなくもない?

操縦席にはFADECや計器飛行もできるGPSも装備してあり2000年代の機体
だと感じるには十分。

インストラクターが来る前にPOHをさっと眺め、1時間程の座学を受けた後、
雨とガストもMAX25ノット、雲底は2500ftBKN、4000ftOVC、視程もなんとか
VFRと言う感じの中を対岸へ行き、エアワークをした後はタッチアンドゴー。

失速速度はフラップ無しで60KT、フラップ40度で51KTと結構早め。
離陸はフラップ20度が標準、離陸後もフラップあげた後に80KT以上になると
上昇しないなどいわゆるセスナなどと違い癖のある感じ。
着陸は良い視界、大きめのエレベータなどのためかすんなり。

b66d06f5.jpg

Symphony160 

e8fa65a5.jpg

シンプルながらCOM/GPSが2台でIFRも可能

3a8ae6cd.jpg

左側がGarmin 430、右側が初体験のFADECの画面

6b09abcd.jpg

雨の中をヘイワードの南側、管制圏外でエアワーク
 

てんやわんや

(Rev.2)

出発日は春一番が吹いた日。

成田エクスプレスは電光掲示板には表示されているのに運休。
どうせこんなときJRは頼りにならず、成田空港にいけなさそう&振り替え
されても京成の方が安いので払い戻しをするが、駅員も運休したの?など
現状把握もしてなくて相変わらずな他人事の対応でした。

横須賀線も運休とのことでとりあえず東海道線で横浜に出るが、架線に付
着物とやらで横浜で足止め。
スーツケースをもって階段を駆け登り(動いてないはずの)出発間際の横須
賀線へ。JRの対応はいつものことながらひどすぎる。

どうやら京成線は動いているので品川で降り日暮里から京成に作戦変更。
京成線は動いているものの、徐行運転でやきもきするが、動いているのか
さえ把握してないどこぞの鉄道に比べればはるかに安心できる。

ギリギリになりそうなので成田国際空港インフォメーションに電話すると
オペレーターは出ず、自動放送の出発時刻案内ではナント!15分早発
の案内。

旅行代理店経由でユナイテッド航空に到着時刻と必ず乗るので、と伝えて
もらう。電話を保留にされている時の音楽がStarshipの邦題“シスコはロック
シティ”(原題“We Built This City”)なのがなんとも皮肉。
そうですよ、僕はシスコに行くために踊らされてますよ・・・。

そして何とか出発時刻の30分弱前にカウンターに着くと。。。

「機体調整で遅れていますから」の一言・・・。

結局、部品交換などで3時間近く遅れて離陸したのでした。
で・・・サンフランシスコも風が強くサンフランシスコ湾上空で30分待機。

出発地でも目的地でも風に翻弄された出張1日目でした。

9220531f.jpg

白波のたつ荒川の川面。多摩川の河川敷は砂塵が舞っていた

5c3116dd.jpg

未定・・・って。出発できるのか心配

いってきます

土曜から海外逃亡してきます。
今度はこの前ほど移動はないのでゆっくりできそうです・・・多分。

cfd22941.jpg

夜の東北道。まだ何の準備もできていないのに

プチ旅行-都電とローカル電車-

花粉が飛び始めたポカポカ陽気に都内と千葉へ出張。

午前は久しぶりに都電にのって仕事なのに小旅行気分満点。
そのまま千葉方面へ行き、帰りは五井から高速バスで横浜へ戻る。

金谷から東京湾フェリーというのも面白そうだったのですが、
時間が余計にかかるのと疲れたこともあって最後はバスで締め。

キレイな月の出た東京湾をアクアラインから眺めるのもいいな、
などど思っているうちに眠りに落ち、起きたらトンネルでした・・・。

af45b9ec.jpg

ちんちん電車!道路を走ります

b5521f2a.jpg

下町ムード満点の終点、三ノ輪橋

72c63f35.jpg

いかにもな商店街を抜けると・・・

aedcf8b9.jpg

ローカルムード溢れる夕日の五井駅

035b39e7.jpg

締めはサラリーマンの多い高速バス。本音はフェリーにしたかったところ

明日からまた平日

明日からまた平日です。

686b3db0.jpg

日が長くなりましたね

02/17 16:33 RJTT 170733Z 01006KT 9999 FEW030 BKN070
05/M13 Q1020 RMK 1CU030 6AC070 A3014=

02/17 16:32 RJTT 170732Z 01016G26KT 9999 FEW030 BKN070
05/M12 Q1020 RMK 1CU030 6AC070 A3014=

02/17 16:30 RJTT 170730Z 34018KT 300V010 9999 FEW030
BKN070 06/M11 Q1020 RMK 1CU030 6AC070 A3014
MOD TURB BTN 15500 AND 14000FT OVER OSHIMA BY B772
AT 0703=

記事検索
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ