空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2008年07月

抜け殻

夏本番ですね。
夕方にはひぐらしの鳴く声と、ウグイスの鳴き声も聞こえます。

そしてセミの抜け殻。
暑い暑い、と地面を見ながら歩いていると階段にくっついている
のをはじめて見ました。どこの土から歩いてきたのでしょう。

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何もこんな人の通るところで・・・

少し夕日

いつもより早い帰りみちには隙間からほんのり赤い空。
夏だ、と思ってたらもうすでに日没はだんだん早くなってきています。

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電車と屋根の隙間からなんとなく赤い

花火の模様

花火の写真を撮ってきました。

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バクハツ?

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不規則な運動・・・

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空から何か降ってくる…。画面左下にはランドマークタワー

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携帯電話で撮影する人多し


戻りました

無事戻りました。

機内放送ではアラスカで火山噴火があったためハワイの方を経由して
いきます、とのこと。

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アラスカ航空の鮭

サンフランシスコ国際空港のAIR TRAINから良く見えるアラスカ航空。
今回はこんな派手な塗装を見かけた。

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サンフランシスコベイツアー

RHV LCL 1700-1836 (1+36) BEECHCRAFT BE-23

土曜は仕事だったものの、日曜は休日。
会社の人たちと午前中にギルロイのアウトレットへ行き、午後は
バーベキューを抜け出してベイツアー。

初めて乗るビーチクラフトサンダウナー(モデル23)は、室内も広く操縦
しやすい機体。以前日本でも乗っていたパイパーアーチャーと同系統
のO-360、180馬力を積むが広い室内のためか巡航100KTと若干遅め。
脚の緩衝材が積層ゴムなので地上での乗り心地と着陸の瞬間の感触
が独特だが、見やすい計器板、操作しやすいスイッチなどさすがビーチ
クラフトと勝手に納得する。

オークランド側からゴールデンゲートブリッジ、ダウンタウン方向へ
飛び、最後はサンノゼクラスC内のベーベキュー会場上空を旋回して
RHVへ。
1回目の着陸をなんとかセンターライン上に止め、タッチアンドゴーを
1回すると『もう手に入りましたね』と教官からお褒めの言葉。

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ビーチクラフトサンダウナー

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半分雲に隠れたゴールデンゲートブリッジ

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またもやブロッケン現象

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山火事の影響もあって視程は6マイル

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アルカトラズ島からゴールデンゲート方向を望む

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2000ft以下でサンフランシスコ国際空港上を通過しろとのこと・・・

出張中です

なぜか、日曜に更新した鎌倉・江ノ島の記事が消失していますが
今はアメリカ出張中です。

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今回は全日空のスターアライアンス塗装の機体でした

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サンフランシスコでは荷物のベルトコンベアーが故障・・・

晴れの鎌倉、霧の江ノ島 -復旧編-

(再作成) 記事が消滅してしまったので再度作成

晴れの鎌倉から一転して江ノ島は海霧。
こんなの初めてかもしれない。

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風にたなびく七夕飾り

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木陰はまだ涼しい

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弁天橋から江ノ島が見えないくらいの霧

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明日は七夕・・・

雲間の尾瀬と雲上の虹

(Rev.3)

大利根LCL 0950-1220 (2+30)

しばらくぶりの飛行。

今日を逃すと出張などのためにしばらく飛べないので、微妙な天気予報
のもと家を出る。新潟か山形あたりも候補にあがったものの、一人では
復路の操縦が大変なので、ローカルで尾瀬へ。

少しでも早い時間が良いだろうと飛行場に一番乗りをしてそそくさと離陸。
低層は視程もあまり良いとは言えず、離陸時の成田のMETARは視程7km。
そして2000ftくらいのドロドロした空気の層を抜けて6000ftくらいまでは無風。
その上は北風が20~30KT吹いているようだ。
その中をIAS75KT、+200fpmくらいで登っていく。

一人だから暑くてもそこそこ上昇し、10000ftあたりでの気温は13℃。
程よい涼しさと雲間の飛行を楽しむ。

雲の成長も目で見てわかるくらいなため尾瀬ではさすがに雲の下に行く
余裕はなく、雲越しに写真撮影。帰路は6000ft以上の風と降下で120KT
近辺を維持したこともあり約50分で大利根へ。

帰りの2000ftの湿気たっぷりの空気で汗まみれになり、涼しさも帳消し
になった。


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10000フィート近辺を入道雲をかき分けて

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雲を避けた大雑把な航法で白根山の上に出る

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燧ケ岳側から見た尾瀬全景

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至仏山側から燧ケ岳を望む。もやで透明度はいまいち

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ブロッケン現象。念じれば予測可能・・・


07/05 10:00 RJAA 050100Z 21003KT 150V260 7000 FEW015
BKN/// 28/24 Q1009 NOSIG RMK 1CU015 A2980=

07/05 12:30 RJAA 050330Z 07003KT 010V170 9000 FEW025
BKN/// 30/24 Q1008 NOSIG RMIK 1CU025 A2977=

虹の写真展

高砂淳二の写真展『虹の星』がはじまったので仕事をそそくさと
終わらせて見に行く。

見終わって外へ出るとちょうど日没の頃。
この日に発達した入道雲が照らされて印象的だった。

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こんなに人がいる雑踏なのに気がついた人はほとんどいないようだ
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