ドイツ、スウェーデン、オランダ、イギリスと回った出張を終えて
フランクフルト経由で帰国しました。
ベルリンのホテルは暖房の効きが悪く、夜半にかなり寒くなって
体調を崩していたのでやっと、というのが本当のところ。
後半にスナップした飛行機写真を掲載して出張日記を終わりに
します。次の出張はどこでしょうか・・・。
TNTエクスプレスのB747-400F(スキポール空港)
BMI-BabyのB737-300(スキポール空港)
エアインディアのB777-300(ヒースロー空港)
火災消火練習用?(ヒースロー空港)
中東航空のA321-200(フランクフルト空港)
ルフトハンザのBAE146-300(フランクフルト空港)
イラン航空B747-200F。初めてみました!(フランクフルト空港)
2010年02月
アムステルダムを早朝でて朝8時前にはロンドンへ。
仕事は車で2時間ほど離れたところでも、打ち合わせは午後なので
雨のなかを移動しつつ寄り道。

ホテル出発は朝5時半。出張後半になるにつれ起床時刻が早くなる

ポーツマス港の旧イギリス艦。ウォーリア号

チェチェスター教会
仕事は車で2時間ほど離れたところでも、打ち合わせは午後なので
雨のなかを移動しつつ寄り道。

ホテル出発は朝5時半。出張後半になるにつれ起床時刻が早くなる

ポーツマス港の旧イギリス艦。ウォーリア号

チェチェスター教会
翌18日はアムステルダムへ移動。
気温は2℃。みぞれ交じりながらまだ温かい。
冬期におなじみの除雪&防氷作業
窓には雪の結晶が…。こんなに結晶らしくみたのは初めて
気温が-10℃では外で飛行機を撮る気分にもならず、ターミナルから
見えたを数枚。雪をかぶった駐機場には動いてないと思われる多数
のDC-9があって気になる存在。

2機のMAP Executive FlightserviceのDC-9-83

Golden AirのSAAB2000

こちらは青色のGolden Air SAAB2000

前回はRJ85を撮ったBlue-1のATR-72-201
見えたを数枚。雪をかぶった駐機場には動いてないと思われる多数
のDC-9があって気になる存在。

2機のMAP Executive FlightserviceのDC-9-83

Golden AirのSAAB2000

こちらは青色のGolden Air SAAB2000

前回はRJ85を撮ったBlue-1のATR-72-201
ベルリンで2泊した後はストックホルムへ移動。
機内放送でストックホルムの天気は良好、気温-10℃とのこと。
「良好な天気」と「マイナス10℃」が頭の中でつながらない。
でもついてみると風も穏やかで納得。

外に出るまでは寒さはわからない穏やかな天気
機内放送でストックホルムの天気は良好、気温-10℃とのこと。
「良好な天気」と「マイナス10℃」が頭の中でつながらない。
でもついてみると風も穏やかで納得。

外に出るまでは寒さはわからない穏やかな天気
大利根 →RJTO(大島) 1005-1055 (0+50) PA28R-200T
RJTFO →大利根 1410-1505 (0+55) PA28R-200T
平地でも積るくらい降ったので山はさぞかしキレイだろう、と思って松本
行きを計画。でも当日朝のTAFでは松本はほとんど風がないが、成田が
32017G28、と大利根ではほぼ横風になる予報。
羽田も30KTなのでおそらく吹くだろうと思いつつ大利根へ。
9時過ぎに到着するとすでに20KT以上。
ターボアローオーナーのWさんもクラブハウス内で悩んだ後で、飛ぶとい
うので便乗させてもらう。上がれば幕張までの平地、1500ftでかなりの
揺れ。「セスナ150で飛ばなくてよかったね、こりゃダメだよ」といいつつ
何故か7ノットしか吹いていない大島へ。
それでも視程は200キロはあるようで、東京湾から富士山の後ろ、北側
に南アルプス、三宅島の後ろの御蔵島まで見える。
帰りは下総のMETAR 32016G49KTにビビりつつ大利根へもどりまし
た。関東平野は風で巻き上げられた砂塵でもやっていました。砂塵を
みるのはこれで2回目です。
さすがベテランのWさん、そんな中でも安定して大利根の狭い滑走路へ
おろしたのでした。

白波に泡も見えるときは20ノットは間違いなく吹いています

木更津が運用中なのはこのLR-1のため?TCAからは情報なし

復路、横浜方向を望む。砂塵でもやのようになっている
02/07 11:40 RJTL 070240Z32016G49KT 270V360 9999
FEW030 09/M07 Q1019 RMK 1CU030 A3011=
02/07 15:00 RJTL 070600Z31014G33KT 250V010 9999
FEW030 09/M08 Q1020 RMK 1CU030 A3012=
02/07 15:00 RJTO 070600Z 21009KT CAVOK 10/M08 Q1020
RMK A3013 WIND/21 22012=
松本…もったいない…でも行くまでにとんでもなく揺れるのでしょう…
02/07 12:00 RJAF 070300Z VRB02KT 9999 FEW035
01/M10 Q1021 RMK 1CU035 A3018=
RJTFO →大利根 1410-1505 (0+55) PA28R-200T
平地でも積るくらい降ったので山はさぞかしキレイだろう、と思って松本
行きを計画。でも当日朝のTAFでは松本はほとんど風がないが、成田が
32017G28、と大利根ではほぼ横風になる予報。
羽田も30KTなのでおそらく吹くだろうと思いつつ大利根へ。
9時過ぎに到着するとすでに20KT以上。
ターボアローオーナーのWさんもクラブハウス内で悩んだ後で、飛ぶとい
うので便乗させてもらう。上がれば幕張までの平地、1500ftでかなりの
揺れ。「セスナ150で飛ばなくてよかったね、こりゃダメだよ」といいつつ
何故か7ノットしか吹いていない大島へ。
それでも視程は200キロはあるようで、東京湾から富士山の後ろ、北側
に南アルプス、三宅島の後ろの御蔵島まで見える。
帰りは下総のMETAR 32016G49KTにビビりつつ大利根へもどりまし
た。関東平野は風で巻き上げられた砂塵でもやっていました。砂塵を
みるのはこれで2回目です。
さすがベテランのWさん、そんな中でも安定して大利根の狭い滑走路へ
おろしたのでした。

白波に泡も見えるときは20ノットは間違いなく吹いています

木更津が運用中なのはこのLR-1のため?TCAからは情報なし

復路、横浜方向を望む。砂塵でもやのようになっている
02/07 11:40 RJTL 070240Z32016G49KT 270V360 9999
FEW030 09/M07 Q1019 RMK 1CU030 A3011=
02/07 15:00 RJTL 070600Z31014G33KT 250V010 9999
FEW030 09/M08 Q1020 RMK 1CU030 A3012=
02/07 15:00 RJTO 070600Z 21009KT CAVOK 10/M08 Q1020
RMK A3013 WIND/21 22012=
松本…もったいない…でも行くまでにとんでもなく揺れるのでしょう…
02/07 12:00 RJAF 070300Z VRB02KT 9999 FEW035
01/M10 Q1021 RMK 1CU035 A3018=
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