空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2010年07月

花火の季節

夕ご飯時に外で花火の音。
先週のようにカミナリの音ではないので線路沿いの小道まで見に行く。

20100731DSC_5096花火
200mm以下でもこんな感じになります

20100731DSC_5115花火SM
電車と重なるか~と狙うも電車が止まるシャッタースピードでは花火が写らない

雷どーん!-稲妻を撮影-

午後10時半頃、窓の外で「ど~ん」という音がする。
花火にしては遅いな、と思いつつ外を見ると稲光が走っている。

写真に映るかわからないが手元にあった100円ショップの小型三脚に
カメラをつけて撮影。稲妻が出る間隔は約30秒くらいなので、露光時間
の中間あたりで光るように調整してシャッターを切る。

ヤマカンだが、ISO640で20S,f18近辺で何枚かとるとキレイに映った。

積乱雲の中で光る雷を撮影したことがあるが、稲妻の形を映したのは
今回が初めて。稲光の発光パターンはいろいろあるようで、枝分かれ
するもの、比較的まっすぐに発光するものなど。時計の秒針と空を見比べ
てドキドキしながら小一時間で雷鳴は終わった。

積乱雲の中の雷写真は下のアドレスにあります。
http://soranokousa.dreamlog.jp/archives/1054896.html

20100724雷DSC_5038SM
稲妻と雷光で入道雲の形が照らし出される。稲妻の始点は点のようだ

20100724雷DSC_5030-1SM
稲光の形が細かく枝分かれしているパターン

20100724雷DSC_5026SM
これは空が割れるように一直線で稲光が出たパターン

ミニモアのスケールモデル

しばらく前に予約しておいたミニモアのスケールモデルが届く。
さっそく組んで眺めていると見た目も涼しい。

透明なアクリル製だけど、光学レンズに使うような材料だともっと光沢が
でてピカピカにみえるかも。

20100723DSC_5006ミニモアSM
主翼の凸凹に光が乱反射してキレイ

20100723DSC_5013ミニモアSM
光を当てる角度を変えてみるとさらにたのしい

福知山へ出張

京都からさらに特急で約1時間の福知山市へ出張。
かなり暑く、道路沿いに立てられた温度表示計には36℃の表示。

打ち合わせ中に雷鳴がとどろき、帰りは夕立ちに見舞われた。

20100723DSCN1318きのさき
温泉客に交じって城崎温泉行きの特急電車にのる

20100723DSCN1313日本国有鉄
古い…いまだに日本国有鉄道の文字

20100723DSCN1330京都車窓修
新幹線から。京都駅発車直後の夕日

今日の夕空

うだるような暑さも夕方になるといくぶん落ち着いて、癒し系の色が空に
出始める。

20100719DSC_4982夕空SM
ここまではよくある日没かと思いきや…

20100719DSC_4980夕空SM
鳥も競うように…

20100719DSC_4993夕日SM
自宅に帰ると複雑な色が出てくる

20100719DSC_4991夕日SM
淡い月も赤い雲越しに見えて特した気分

四万温泉

梅雨も明けたし温泉にでもいってゆっくりしたい、ということで四万温泉へ。

千年以上も前に発見されたそうで、四万の病を治す霊泉ということで名前を
つけられたとある。ゆっくり湯船につかるとこのところかなりひどい肩こりが
幾分よくなった。

20100716DSCN1275四万湖SM
四万ダム。放水を上から見ると引き込まれそう

20100718DSCN1298四万温泉街
旅館の前の道路。ひなびた田舎、といった趣き

20100716DSCN1282夕立
くるぞ、くるぞ、とみているとさっきの入道雲が雷雨となって落ちてくる

20100718DSCN1297クマが出ま
クマ!「しんだふりは通じない」、と注意点が書かれた紙ももらいました

帰国しました

帰国しました。

今回は往路、復路はプレミアムエコノミーにしてもらえずいぶん快適でした。
ビジネスクラスとは言いませんが、毎回これくらいだと精神的にもかなり楽です。

20100710DSCN1270シートベル
初めてみた画面。長時間表示されてましたが揺れません…

20100710DSCN1272帰国SM
晴れの成田に到着。蒸し暑い!

サンフランシスコで

今回は西海岸での仕事は1日のみ。
ただ行き先はシリコンバレーに集中しているので1日に何件も回れる。

終わった後は食べ過ぎのおなかを癒すために軽めの中華料理へ。

20100707DSCN1260UA到着NO1タ
定時到着率NO1というが、それを実感したことがない、というのが素直な感想

20100708DSCN1258中華SM
昨日はインドネシア料理、今日は中華です。西海岸はアジア系料理に事欠かない

シカゴピザ

シカゴでの仕事が意外と早く終わり、ドライブがてらシカゴのダウンタウンへ。
ミシガン湖湖畔でしばし目を休めた後はシカゴピザを食べにいく。

シカゴからはまたユナイテッドでサンフランシスコへ。
これが、相当なオーバーブッキングのようで、明日移動に変更するボランティア
を探しています、と切実な放送が何度も流れる。自分もBoarding Managiment
Cardで最終搭乗案内が流れてもまだ座席が決まらないという始末。

乗れるとわかっていても精神的によくない。
最後は一人当たり400ドルまで条件があがり、家族連れが応じていたようだ。

機体はアメリカ国内線では初めて乗るB747-400。ファーストクラスもあるので、
もともと国際線用なのかもしれない。

20100707DSCN1223シカゴ湖畔
涼しげですが、気温は35℃くらいあります

20100707DSCN1231シカゴピザS
シカゴピザ…スペシャルメニューを頼んだら…

20100707DSCN1235シカゴピザ2
食べきれませんでした。1ピースがちょうどいい大きさです

20100707DSCN1239シカゴユナ
ここに座るまでどんだけジリジリしたか…。でもエコノミープラス

シカゴへ到着

シカゴへ着陸したのが定刻から1時間を少し過ぎたくらい。

スポットまで地上滑走をしていくが、機内放送によるとスポットが遠いらしい。
そのうち、スポットの手前で停止。再度機内放送が入り、スポット手前200ftの
ところにいるが、サンダーストームで地上作業ができないため待機している、
10分位でスポットに入るからベルトをしたまま座っていてくれ、とアナウンス。

10分後の放送では、アップデートはない、しばらくかかるからベルトを外して良い、
となり、結局1時間もスポット手前で待機するはめに。

20100706DSC_4920エアカナダE
サンダーストームの雲が迫りくる・・・

20100706DSC_4939シカゴ待機S
作業員が退避し作業が中断されたスポット。この位置で1時間も待機

20100706司法省MD-83SM
この真っ白な機体はアメリカ司法省のMD-83。珍しい!?

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