今回の出張ではシカゴでアメリカっぽいものを食べましたが、体調が
良くないのかそれ以外は中華や日本食で済ませました。
その他、サンノゼに着いた日はアサリラーメンなども食べました。
何のことはない塩ラーメンにアサリが入っているだけでも体が幾分か
休まるのがよくわかります。
シカゴの夜。ホテル近くのBBQの店へ
BBQコンボというのを頼みました…完食ならず
空港で食べた昼食。3品選ぶところ2品だけにしてもらう
最後の夜。サンノゼ近郊のミルピタスにある中華料理屋
菜食中心を心がけ…手前はトウミョウっぽい感じ。左はイカ
2011年01月
他にもペンシルバニアではアメリフライトのB1900などもあった
が遠くて撮影できず残念。

ワールド航空のB747-400。もとは旅客機

サザンエアーのB747-200。横田にも時々飛来するようだ

白塗装のカリッタエアーB747-200。レジ番号はN708CK
撮った飛行機写真です。第一弾は旅客機を掲載。

ペンシルバニアからシカゴの移動に使ったERJ-145

カナディアン航空のCRJ-700

ピンクリボンをまとったアメリカンイーグルのERJ-145

格安航空会社USA3000のA320

格安航空会社のスピリット航空のA319

1987年設立のXTRA AIRWAYSのB737-400

コンチネンタルの塗装にUNITEDの文字を入れたB757-200
今回の出張では、出発日になって突然、シカゴ行きのUA便が
運休となりAA(アメリカン航空)に強制振り替えになりました。
要領を得ないまま成田空港の第二ターミナルへ。
シカゴからの乗り継ぎの便やマイルなどはどうなるかわからず
成田空港で聞くと、第二ターミナルにはUAの係員はおらず、空港
案内所にも成田の事務所の電話番号はわからないとのことでカス
タマーサービスへ電話してみては、といわれる。
UAの電話は有料でしかも待たされる。いままでまともにつながった
ためしがなく、今回も数回電話し、一度は15分も待たされた挙句つ
ながらず我慢切れ、代理店用の番号にかけると、直接電話するなと
主張するオペレーターとケンカモードになる。
最後は調整してくれたがいい加減なやり方に気分は良くない。
成田-サンノゼ便があった頃はゴールドになっていたがしばらくご無沙
汰だったアメリカン航空のサービスはいたってまともでワンワールドに
乗り換えようかと思うくらい。
シカゴで一度荷物をピックアップして再度カウンターへ預けUAのターミ
ナルへ移動。2時間程あるので安心して夜のペンシルバニアにつくと…
荷物が出てこないままベルトコンベアーが停止。
係員に聞くと搭載が間に合わず明日の朝11時前に届くからホテル
を教えろと言われるがこちらは午後には再度シカゴへ移動する旅程。
空港でピックアップすることにして下着を買いに閉店20分前のディス
カウントショップへ駆け込む。
ルフトハンザなんかではこういう場合は下着、アメニティ用品などが
セットされたサバイバルキットをくれるがUAには無いらしい。
そのほかにシカゴからサンフランシスコでの移動でもちょっとしたこと
がありましたがもう書きません。
久々のアメリカン航空。サンノゼ便があった頃以来
乗り継ぎの便。まさか自分の荷物が積まれていないとは…
THE AIRLINE NETWORK FOR EARTH…
ベルトコンベアに貼ってあったもの
顧客のためでなく地球のためにあるネットワークだそうです…
そうですかそうですか…納得しました
出張のついでにスナップばかりで飛行場の外から飛行機写真を
撮るのは久々です。他の参加者の方々はすごい機材で、D200
やD5000とシグマのズームレンズなんて組み合わせは見当たり
ませんでした。
前日夜11時過ぎに羽田につき、睡眠4時間弱という体調で揺れ
る船に耐えられるだろうか、と心配でしたが、波、風ともに弱くて
助かりました。

左端にD滑走路、水平線には風の塔

富士山と離陸がうまく重なる。もっと長いレンズならいいのに…

六本木ヒルズをバックに

モヒカンジェット

もうすぐ見納めのJALのA300
時間は意外と短い。しかもターミナルビルの待合室から外は通路越し
になり、窓ガラスも汚い。しかも1時間ほど出発が遅延し特にやることも
なく暇を持て余す。
暗い中良く見ていると台湾空軍のF-50やC-130が飛んでいるようで
恨めしい。
そして明日は朝早いのに…と思いつつ午後11時過ぎに羽田空港へ
到着。

運航停止中の遠東航空のMD-83

復興航空のATR-72

立栄航空のDash-8-300

台湾空軍のB737-800とB-1900

B-1900はそのうち2機になり黒いバスが横付けされました

羽田では沖止め










