早速開けてみると1箱目にS-2のシークレットの標的曳航機!
目的は果たしたのでもうどでもいい気持ちになっています。
ラインアップにはないですがアメリカで飛んでいる消防機仕様
もカッコいいですね。

さて開けます

はい!1個目で終了(笑)

台湾海軍のS-2EもしくはG。ターボプロップ仕様はまだ現役とか
航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。








(Rev2)
ROAH(那覇) →RJTG(種子島) 0745-1035 (2+50)
朝、起きてすぐ天気を確認するとすでに宮崎では降雨が見られる。
復路は宮崎で給油するつもりだったので少し焦る。
TAFや分布予測、テレビの天気予報などを見ると鹿児島、宮崎は午後
から連続的に雨が降りそうな上、鹿児島は朝からG25という予報。
上は携帯電話で見た朝5時の雨域。下は宮崎と鹿児島のTAF
TAF RJFM 161444Z 1615/1718 01008KT 9999 FEW005 SCT010
BKN020 BECMG 1706/1709 06020KT TEMPO 1709/1718 4000
SHRA BR FEW003 SCT005 BKN008
TAF RJFK 161452Z 1615/1718 08007KT 9999 FEW010 TEMPO
1700/1709 08015G25KT TEMPO 1709/1718 07017G27KT
調布へは午後5時までに戻らないと着陸できないので、向かい風も考え
8時半前に那覇離陸、南紀白浜着陸は13時半、14時半には離陸し16時
半に調布着陸と大まかに計算する。
6時半にホテルを出発、7時前に気象台に行く頃はスコールが降る。
雲を確認するとほぼ九州全域には台風の影響と思われる雲、四国南岸
から紀伊半島にかけても雲と降雨が見られる。いろいろ考えた結果、まず
は南紀白浜へ向けて離陸、向かい風が強い場合は種子島で給油とする。
南紀白浜も種子島も8:30にならないと空港管理事務所が開かないので
駐機場と給油の手配は飛行中にAEISからやることに。
ふたたびタクシーでウエストエプロンへ行くとスコールで水浸し。
スコールでエプロンも水浸し…歩きづらいです
このレグはいろいろ判断することも多いのと天候が悪い時にムーニーを
操縦する自信がないのでIさんにお願いするも、エプロンに着いたら大丈
夫だからやりなよ、と鍵を渡される。まぁ昨日もできたし頑張ります!とい
うことで左席へ着座。
スコールも去って7:45に移動開始しRW36から離陸。すぐさま右旋回をし
て昨日と同じYONABARUポイントへ行き北上開始。ATCも高度制限の
指示だけであまり忙しくなくPCAを離脱。
本島を過ぎた頃から上昇を開始、7500ftの向かい風は30KT以上。
オントップ飛行。対地速度は110ノット台
7500ft巡航中。今後のプラン検討に専念できるAPはありがたい
南紀白浜へ直行してもなんとか燃料が持ちそうだが、種子島ですぐ給油
可能であれば種子島に降りることにしてAEISに調整してもらう。
AEISには手配から電話で伝言の中継までお世話になり非常に助かります。
ちなみに8:30の種子島のMETARは
RJTG 2330Z 08008KT 20KM FEW004ST BKN006 26/25 Q2970
とちょっと心配。それでも標高が768ftなのでストレートで進入すれば何とか
なるだろう、という感じ。
これが10時には
RJTG 0100Z 10012KT 50V120 25KM FEW005ST SCT006ST SCT008CU
BKN012CU 27/25 Q2968
と悪くはなっていないので一安心。
淡い希望で聞いた8時の宮崎のMETARはVMCでこんな感じ。
RJFM 2300Z 03012KT 15KM FEW008ST SCT010 BKN015 28/24 Q2972
それでも午後は雨の予報なので完全に選択肢から外す。
向かい風に悩みながらも2時間50分のフライトでガスト20ノット以上の種子島へ。
屋久島。昨日と違ってかなり高い入道雲が立っている
種子島の南西側から進入。シーリングは1800ftほど












