航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。
午前中はまた夏が戻ってきたかのような日でした。午後から外出すると次第に雲行きがあやしくなり、目的地に着く頃には雷鳴が聞こえるくらい。そして仕事を終えると…目の前の道路が冠水しタクシーが立ち往生していました。とても外を歩ける感じではなく、タクシーも電話がつながらない中、運良く流しのタクシーを捕まえて駅までたどり着きました。夏の入道雲。これが数時間後に降ってきました東京駅に着いた時の降雨分布。画面中心が現在地
短距離の出張ではなるべく窓側の座席にして空の表情を楽しみます。南国は雲の造形が面白く、数少ない出張の楽しみです。日本と台湾の境界あたり復路の四国沖を過ぎたあたり。あと少しで降下開始か房総半島が見えてきます。遠方には入道崩れの大きな雲が
今回はあまり飛行機写真を撮れませんでした。残念なことに桃園は色付のガラス越しで修正しきれていません。今後は日本でもよく見られそうなジェットスターのA320ガルフストリームG-Vエアチャイナのスターアライアンス塗装をしたA330復路の機体。中華航空のB747-400JALの新塗装、B767-300
東南アジア圏の出張は油断して現地のものを食べると大抵お腹を壊します。これ試してみたい、という食べ物が多いのに残念です。今回も生もの、危なそうなお店は極力避けました。すると日本にいるときと大差ない食べ物になります。1日目の夜。「福勝亭」というとんかつ屋。学生客が多いです2日目の昼。仕事の合間に「黒市拉麺」というラーメン屋2日目の夜は、せっかくなので三越のレストラン街で中華料理3日目の昼は空港で牛肉麺復路の機内食。完食はできませんでした