空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2011年09月

龍ヶ崎飛行場点景

他の飛行場に来ると、格納庫の端っこや、飛んでいる機体が
気になります。

新中央航空の格納庫ではドルニエのNG型が整備されていました。
その他、古い機体、新しい機体さまざま。

20110924DSC_9908海保AW139
新しい機体海上保安庁のAW139

20110924DSC_9912アイランダS
すでに引退したアイランダーが2機

20110924DSCN3179ジェットレ
格納庫の端っこ。ジェットレンジャーとセスナ150の操縦席部

20110924DSCN3180JA3686残骸S
エアロンカ!エンジンもプロペラも付いているようです

20110924DSCN3182ベル47SM
ベル47。操縦席の窓に顔(目玉と口)がついています

久々のフライト-龍ヶ崎から-

龍ヶ崎LCL    1030-1100 (0+30)
龍ヶ崎LCL    1430-1500 (0+30)

ELTも付いて久々にセスナで飛んできました。
大利根は水没しているので避難先の龍ヶ崎飛行場からのローカルでした。

20110924DSCN3188JA3612SM
久々に機体も磨きました。光っています!

20110924DSCN3191大利根浸水S
いまだ水没状態の大利根飛行場

20110924DSCN3198飛行場浸水S
大利根飛行場の入り口。車ではまだ入れません

台風15号の痕跡

首都圏直撃の台風15号。
駅から家までの帰り道もすごいことになっていました。

線路わきにトタン板や木材が落ちているのをみると、飛来物で
電車が止まるのもありそうです。

20110921DSCN3168台風SM
木の枝が折れて道路にたまっています

20110921DSCN3173台風SM
翌朝の情景① まだ葉っぱがたくさん残っています

20110921DSCN3171台風SM
線路わきに落下していたトタン板。遠くにもっと大きなのも…

J-3カブのペーパークラフト

(Rev.2)9/23にフロートをつけました

ペーパークラフトブームだったこの連休。
勢いでパイパーJ-3カブも作りました。

目の疲れと肩こりがひどくなるので、今後はあまり集中してやらない
方がよさそうです。ただお金もあまり使わない割に気持ちを落ちつけ
られることがわかったので細々続けてみようと思います。

軍用のL-4仕様か黄色いJ-3かはたまたPA-18カブか、と悩んだ末、
ベーシックな黄色いJ-3にしました。

実はアメリカでJ-3には18分だけ乗ったことがあります。
PA-12だか15/17クルーザーがレンタル機としてある飛行場へ2時間
かけて行ったところ、整備中で飛べないと言われ、あてもなくウロウロ
していたらよほどモノ欲しそうな顔をしていたようで、初対面のおじさん
に乗せてもらいました。

一眼レフを車の中に置いたまま飛んだのが悔やまれますが、ソノマの
田園風景をのんびり500ftで飛び気持ち良いフライトでした。

インストラクターの資格も持っているということでログブックに飛行時間
としてカウントされています。

20110919DSC_9876_J-3_SM
主翼を支えるスパーなど小改造しています

20110919DSC_9884J-3SM
車輪をつけていないのはフロート仕様にする予定のため

20110922DSC_9898J-3フロート
9/23にフロートをつけました

日野オートプラザ

連休中、ペーパークラフトにはまっていたら義父よりメールが来て、
航研機の模型を見に行かないか、とのこと。

秋元実の『研究機開発物語』がお気に入りなこともあり八王子近郊
にある日野オートプラザへ行ってきました。

車がメインの博物館ですが、日野自動車の前身の東京瓦斯電気
工業の航研機の展示も『少し』あります。

20110919DSC_9825エンジンSM
ルローン80馬力と97式1号艦攻などに積まれた光エンジン

20110919DSC_9849航研機模型S
前身の東京瓦斯電気工業製の航研機の1/5模型

20110919DSC_9851航研機資料S
資料も少し。機体の下に見える70年以上前の風景に驚きます

セスナ152のペーパークラフト

ピッツがあるならセスナもあるはずと徹夜でネットサーフィン。
それぞれ別のサイトでセスナ152と172を見つけました。

セスナ152の方を寝るのも惜しんで組み立て。
主翼がいびつになってしまいましたが4時間程で完成。
胴体後部の外板の継ぎ当て部や、エンジンカウリングの段差
などを雰囲気がでるように改造してみました。

機体の色が白だと紙の質感が残るため機体全面に色が付いて
いるものがよいみたいです。

でもこのセスナ…かなりデフォルメが入っています。
窓がかなりオーバーな表現です。

20110919DSC_9811セスナ152SM
窓がかなり大きいです。ULPみたいです

20110919DSC_9818セスナ152SM
後ろから。白色が紙の質感そのままです

20110919DSC_9820セスナ152-2
カウリングは胴体と一体なのを分けてみました

ピッツスペシャルのペーパークラフト

某メーリングリストで流れてきたピッツスペシャルのペーパークラフト。

飛べてないし、3連休もひきこもり生活なので、時間つぶしのつもり
で初めてペーパークラフトに挑戦しました。

3次元的な曲線を作るのはとても難しく、はじめぴったり接着して
しまった主翼を中空に作り直したり、機体後部から写真と比較しながら
貼り合わせていくとエンジン部が型紙 とまったく違う大きさになり、
最後は、機首のみ80%で印刷した パーツを作るなど回り道してなんとか
まとまりました。

初めてなのに、カウリング部に紙の継ぎ目が来るのがイヤで改造した
り部品の貼り合わせや組み込み方を変えたので夜更かしになりました。

どれくらいかというと午後8時くらいから午前2時、合計6時間くらい。

型紙について細かいこと言うと、主輪より前が少し長いようです。
実物はけっこうずんぐりしたイメージだと思います。
80%で作らず、前部胴体を少し短くして100%のまま作ればよかった
のかも。

20110917DSC_9789ピッツ2SM
エンジン部が小さいピッツです(笑 

20110917DSC_9783ピッツSM
細かいことを言うとひとり乗りなので型式はS-1だと思います

20110917DSC_9794有井ピッツ_
これは最近再販されたプラモデル。アリイのピッツとBD-5

型紙のアドレスは以下のとおりです。
http://imagea.selfip.com/~xplane/DL/pitts_paper_model/

新しいもみじマーク

買い物へ車を走らせているとき、前を行く車の新しいもみじマークに
何やら字がかかれているのを発見。

良く見えず、『ススム大どろぼうさん』と読め、意味がわからない。
信号待ちで止まった時に再度見てみると『ヌスム大どろぼうさん』と。

それでも意味が不明なのでコンパクトデジカメでパチリ。

20110917DSCN3139マークSM
もみじマークに何やら書いてあるようです

20110917DSCN3141マークSM
フォトショップで拡大。正解は『ヌスムナ、どろぼうさん』でした

中秋の名月

よい月が出ています。

病み上がり(微妙に病み中)なので静かに定時にフェードアウト。
だんごやのみたらし団子は売り切れで、残り5個程になっていた
『月見だんご』が手に入りました。

ススキの入った花束も帰り道に手に入れてお月見気分は万全。

20110912DSCN3133中秋の名月S
ちょっと立ち止まってコンパクトデジカメでパチリ

20110912DSCN3138中秋の名月S
『月見だんご』とススキ

9.11から10年

2001年9月11日から10年経ちました。

初めての海外出張はアメリカで、帰国が2011年9月11日でした。

家に帰り、緊張が解けてボーっとしていたところ、父親から電話が
あり、『帰って来ているのか、テレビを見てみろ』といわれたことを
覚えています。

その翌週に夏休みを取ってEMT(Emergency Maneuver Training)
をアメリカで受けようと予定していたのも中止になりました。
こちらは2002年に実現しましたが、その後TSAが設立されアメリカ
での飛行訓練は特にPart61の飛行学校では難しくなってしまいました。

その後、アメリカ赴任などで感じた個人的な経験なども踏まえると
アメリカのやり方などには賛否両論ある中、はっきりしているのは
この時を境にアメリカの国力が下がってきていること。

海外出張の行き先の動向からもそれがうかがえます。
この10年での海外出張は60回以上ありました。

20110910_3130パスポート911S
1日遅ければ足止めでした

下は2003年12月にNYC対岸のニュージャージーに出張していた際に
セスナ172を借りてハドソン川ツアーといわれる観光コースを飛んだ時
に撮ったグランドゼロ。ログブックを見ると2003年12月19日です。

ハドソン川は、川の東側が北向き飛行、西側が南向きを飛ぶルール
なので操縦席からは良く見えず(初めての場所で余裕もなく)かろうじて
コンパクトデジカメ(当時1メガ)で数枚撮れただけでした。

20031219CIMG0161グランドゼS
ビルの隙間から見える工事現場のような場所がグランドゼロ

20031219CIMG0162グランドゼ
ここに2つの大きなビルがあったとは伺えません
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