空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2012年01月

ターボアローのペーパークラフト②-完成-

風邪気味で、外は強風で、ペーパークラフトで気を紛わせ て
いたら完成にこぎ着けました。

型紙はこの組み立て品を元に微修正すれば終了です。
さすがに微修正した型紙で再度ゼロから組み立てる気力は
ありません…。

前作のセスナに比べたら曲面の出し方がわかってきました。
型紙を考えている時には、『この組み合わせでいけそうだ』と
思っても実際に試してみると曲げられなかったり、紙の厚み
で継ぎ目が目立ったりして修正を繰り返しました。

今回苦労したのは主翼と胴体の組み付け方、カウリング、
胴体上面のカーブでしょうか。曲面でつなぎ目をつくるときれい
な継ぎ目にならないので直線の組み合わせで曲面らしく見せる
のが良いようです。

201201280_410アローペーパー
試行錯誤の歴史。手前が初回品。左向きのものが最終版

20120130_420アローペーパー
主翼の継ぎ目がきれいにできました

20120129_0419アローペーパー
エンジンカウリングもそれらしく仕上がっています

都電とスカイツリー

雪の残る中、近場へ出かけてきました。
日の当たらない都電の線路脇ではまだ雪が残っています。

20120125DSCN0387都電SM
一面雪だったらきれいだろうな…

20120125DSCN0392都電スカイS
スカイツリーと都電

雨から雪へ

天気予報には雪マークがついています。
会社からの帰りはまだ雨ですが、家に着くころにはみぞれ、
そしてすぐ雪になってつもってきています。
現在もまだどんどん降っています。


20120123DSCN0382雨SM
会社帰りの路面。雨

20120123DSCN0384雪SM
いったん家に戻り外出。雪です

ターボアローのペーパークラフト

オリジナル型紙3作目はパイパーチェロキーターボアローⅢです。

11月末からちょっとした時間を見つけては鋭意製作中です。
まだまだ気になるところはありますが次第に形になってきました。
今回、元になっているのはInformation Manualの三面図です。

主翼の付け根をきれいにつなげる方法もうまくいって、後は
カウリングです。下組したものを見ながらカウリングも、新しい
方法を思いつきました。

曲面部分をうまくデフォルメするのが重要なようです。

これができれば、ストレートタイプの主翼の初代アロー、T尾翼
のターボアローⅣにも簡単に変えられます。
さらに固定脚のチェロキー系統も小変更で作れます。


20120121DSCN0374ターボアロ
Information Manualの三面図。スキャナで読み込んで使います

20120121DSCN0377ターボアロ
色がつくとかなりそれっぽくなってきます。でもまだまだ…

雪上がりの夕空

週末雪がちらつきました。
気がつくと日曜の夕方で、部屋に弱い光が差し込んでいます。

近所の高台から西を見ると憎いくらいに電線が邪魔をしていて
一工夫。ようやく気持ちのいい景色が見られました。

20120121DSCN0370夕空SM
電線さえなければ360度パノラマなのです

表紙になりました

12月10日に撮影したムーニー、無事AOPA-JAPAN、NEWS
letterの表紙になりました。

富士山の上に機体がいる構図、下にいる構図どっちが掲載
されるのかとドキドキしていました。ちょっと追い写し気味です
がオーソドックスな方になっていました。

こうすればよかった、次はこうしよう、という反省がたくさんあり
ますがひとまずうれしいです。

20120118DSCN0327AOPA表紙SM
12月10日のブログにも掲載した写真です

20120118DSCN0328AOPA表紙2SM
2010年1月号ではアローも表紙になったので2回目です

暇つぶしのフライトマニュアル

しばらく飛べるかどうか…という感じなので、お正月に気晴らしで
注文してみました。身近な機体のマニュアルを見ていると勉強に
なります。

さらに今回は前から気になっていた軍用機のマニュアルを手に
入れました。F-15など現用戦闘機のマニュアルも注文できますが、
プロペラ機が好きなので、メジャーなDC-3(27ドル)とT-6G(25ドル)、
そしてセスナ172の軍用モデルT-41C,D(17ドル)を注文しました。

価格も普通の本屋に並んでいる飛行機雑誌を買う程度で手に入り
ます。1冊だけ購入すると送料の方が高いくらいです。

パラパラ見てみるとDC-3も大して早くないです(といっても200KTは
出ますが)、巡航速度のイメージとしてはマリブに似た感じでしょうか。
DC-3は軽ければ失速速度は50KTを切ります。これは驚き。
ちなみにパイパーターボアローの失速速度(2900ポンド)は56KTです。

20120110DSCN02491マニュアル
読むだけでは…いつか乗るチャンスがくるでしょうか…

20120110DSCN0252マニュアルS
民間機より図が多用されていてビジュアルで理解しやすいです

仕事はじめ

お正月も明けて仕事が始まっています。
出先の都心部で見た東京タワーには『2012』の文字が
光っていて改めて2012年であることを感じます。

20120106DSCN0247東京タワーS
レインボーブリッジとのツーショット

ビーチデボネアに同乗

(Rev.2)

RJTF  → RJTO  1025-1102  (0+37)  BE35-C33A
RJTO  → RJTF  1345-1415  (0+30)   BE35-C33A


ビーチクラフトの練習フライトに同乗させてもらいました。
65%の出力設定でも150KTも出る早い機体です。
航大の練習機だったE33(225馬力)と同じ胴体に285馬力を
積んでいるのでとてもパワフルな機体です。
計器もHSI、Garmin GPSMAP696、PCASまで付いています。

年末の大利根で見たA36もそうですが、『空飛ぶキャデラック』
と例えられるだけあって大きさ以上の存在感がビーチクラフト
のボナンザ系列にはあります。ちなみにC33は通常尾翼型が
まだデボネアと呼ばれていた頃の機体です。

Yさんありがとうございました!

20120103_0223BE33-2SM
手入れが行き届いていてキレイな機体です

20120103DSC_0987計器SM
2500ft巡航中。DMEの示す速度は167KT!

20120103_0991ベースターンSM
模擬計器進入。ハイステーションからベースターンをしたところ

20120103GPS_3357SM
アプローチ部分のGPSの航跡

20120103DSCN0219JA4005SM
この172Pも大島へ来ていました

20120103DSCN0216JA3995C182S
塗り替え直後らしいセスナ182R

RJTO 030000Z 0806KT 9999 FEW030 BKN035 BKN/// 08/M02 Q1013

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2012年賀状2本命DSC_7514SM
いよいよスカイツリー開業の年です
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