空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2012年02月

台北からの移動

台北(松山)空港からは台北駅へ移動し台湾高鐡(HSR)で
1時間ほど移動します。タクシーの運転手は『新幹線』と連呼
していましたが、台湾でも『新幹線』と書くこともあるようです。

20120229_0728台北駅前
台北駅前。昔の車両でしょうか。のんびり乗ってみたいです

20120229_0730アクエリアス
新幹線車内で喉をうるおします。『日本で大ブーム』

20120229_0733夕空SM
仕事後の空模様。癒されます

雪の羽田から台湾へ

雪の羽田から台湾へ出張です。

前回のうるう年の2/29は何をしていたかというと・・・
やはり海外出張していました。このときはビジネスクラスに無料
アップグレードしてもらえました。

台湾は暖かいので着ていくものに悩みます。空港まで少し寒い
ですが、荷物にならない薄いものにしました。

紀伊半島を過ぎるあたりまではオントップ。室戸岬からは地面
がよく見え、高知空港、新田原基地、鹿児島空港などが見えま
した。

初めて乗ったJAL国際線のB767-300ですが、座席が非常に狭
く感じます。膝が前の座席に当たるだけではなくリクライニング
すると座面が前に出るため足かけにスネが当たりました。
シートピッチはANAより1インチ広いはずなのですが。
これまでの台湾行きで一番よかったのはエバー航空でした。

20120229_0689雪道SM
駅までの道はうっすら雪がつもっています

20120229_0695搭乗SM
今回はJALで台湾(松山)へ移動です。小雪まじり

20120229_0696雪SM
搭乗後の窓はこんな感じ

20120229_0701除雪SM
羽田空港では珍しい光景でしょうか

20120229_0719鹿児島上空SM
画面中央は鹿児島中央駅。観覧車も見えます

20120229_0727台湾到着SM
台湾。気温は17度くらいでしょうか

RJTT 282300Z 34015KT 1200 R34L/P1800 R22/P1800N
R34R/P1800N R23/P1800N SN BR FEW003 SCT005
BKN007 01/00 Q1026 TEMPO 34018G28KT BKN005 BKN007

またまたペーパークラフト-零戦塗装のエアロスバル&チェロキー-

(Rev.2)

エアロスバルには楽しい塗装の機体があります。
そこで細切れ時間を使って少しずつ作っていました。

エアロスバルは後部胴体のように単純なラインと、操縦席部の
微妙なカーブの組み合わせからか米国機とは異なるデザイン
であることがよくわかります。

そのためかパイパーと比べるとほんの少しの違いがイメージに
大きな影響を与えます。

実際に乗ってみて操縦性の違いなんかも感じてみたいですね。

PICT0168JA3803SM
『零戦?』 エアロスバルに良く似合っています

DSC_6944JA3630SM
元航空大学校の機体

20120226_0670エアロスバル2
JA3492の経験をいかして小改良してみました

20120226_0674エアロスバル4
エアロスバルは4種類になっています

DSCN0614JA3525SM
先週暇つぶしで観察したチェロキー140

20120226_0675JA3525SM
型紙完成しました。初代アローを元に窓を減らし車輪を追加

水上機コレクション Vol.2

先月末に購入してあった水上機コレクション、やっと開封しました。
キングフィッシャーが狙いです。はじめの2個を開封したところ、
強風11型のシークレットとキングフィッシャーが出てきました。


水上機コレクションDSCN0677s
箱買いです。どこに置くんだというささやきが・・・

水上機コレクションDSCN0679s
強風の試作機。黄色い樹脂でモールドされてます

水上機コレクションDSCN0681s
キングフィッシャー。デザインが好きです

エアロスバルのペーパークラフト-レッドスバル-

最近大利根に駐機しているアクロバットチーム『レッドスバル』の
エアロスバル。昨日飛べないので駐機場をブラブラしていて
ひらめきました。そこですぐにエアロスバルの型紙をレッドスバル
仕様に変更。数時間の作業でした。

20120218_0586_JA3497SM
1番機のJA3947。1番機は工場に入っています

20120218_0589JA3947SM
細部の塗装を観察…

201202180_592エアロスバルSM
『フムナ』も観察

20120219_0637JA3680ペーパー
レッドイーグル時代のピッツスペシャルと

20120219_0638JA3680ペーパー
『フムナ』も大きめの文字で再現。機番はJA3680にしました

雪と強風

前日のTAF、天気図から先週日曜と同じような条件になるので
飛べないだろう、と思いつつ大利根へ。しかも金曜夜からの雪
が残る悪条件。

飛行場へ行くまでもスリップ事故などで道路は渋滞気味。ルート
を変えていつもより高速代金も所要時間も余計にかかりました。

そうそう、外環自動車道、これ首都高じゃないんですね。
首都高は距離別になって実質値上げになってますが、距離制な
ので変わらないだろう、と勝手に思って大渋滞を避けて外環を
通ったら別料金でした。

そうして遅刻して飛行場に着くと、やはり風が強いです。
先週よりは強く、年末の飛行納めの日(12/30)に近い感じ。

そのため一緒に飛ぶはずだった4機8人で昼食を取り家路に
着きました。帰りも道路が混んでいるので、1時間余計にドライブ。
今日は往復6時間の車の運転、フライトなし…どっと疲れました。

そんな中でもエアロスバルのペーパークラフトをオーナーに渡せ
たこと、実物とツーショット写真が撮れたことが収穫でしょうか。

20120218_0563雪大利根
うっすらと雪が積もっています。風はほぼ横風、20ノット以上

20120218DSCN0561JA3786つら
機体のいろんなところにツララができています

20120218_0578雪だるまSM
ちょっと遊んでみました。手が冷たい…

20120218_0575雪SM
直射日光でアスファルト部分は雪が溶けてきます

20120218_0582JA3492SM
龍ヶ崎で実機と対面。こちらも機体に雪が積もってます

TAF RJAA 172040Z 1721/1824 32008KT 9999 FEW030
TEMPO 1801/1806 32020G32KT

TAF RJTT 172040Z 1721/1824 34020G30KT  9999
FEW030 BECMG 1812/1815 36010KT

METAR RJAA 180400Z 31015G27KT 9999 FEW030
SCT060 04/M03 Q1012 NOSIG

パイパーアーチャー仕様のペーパークラフト

ターボアローを元に小改造で作ってみました。

カラーリングは大利根にいるアーチャーです。
形が違うエンジンカウリング部と固定脚を新たに作りました。
胴体の色がよくわからず、明るめのクリーム色としました。
主翼はターボアローのものを流用したら、燃料タンクの大きさ
が違うため燃料キャップの位置が違うことがわかりました。

20120212DSCN0498_4119SM
ギアのスパッツは三面図にないので写真を元に作りました

20120212DSCN0538_4119SM
下にあるのは着色前の型紙。機体色がわからず悩みました

20120212DSCN0531_4119SM
完成写真。これをもとにさらに改良を加えます

ターボアローで横風練習

大利根LCL    0930-1015 (0+45)  PA28R-201T

砂塵が舞う強風の中飛んできました。

巡航速度の速いターボアローで名古屋へ日帰りで行くつもりで
飛行場へ。しかし風が吹き始めて風向も真横。

午後に30ノットのガストが予報されているので名古屋日帰りは
あきらめてローカルフライトで様子を見ることに。
飛んでいるうちに横風が強くなって来ていることがわかり45分
で飛行終了。

時折吹き流しのしっぽが水平になり25ノットくらいあるようです。
クラブハウスでしばし休んでいると風向計が28ノットを示すこと
もありました。

ターボアローでのタッチアンドゴーは初めてでした。
離陸時にオーバーブーストしないようにスロットルを動かすこと
とフラップを1段残すことに慣れが必要でした。

20120212DSCN0514JA3786SM
ターボアロー

20120212DSCN0521JA3786SM
ターボアローの操縦席。だいぶ慣れてきました


TAF RJAA 112042Z 1121/1224 33009KT 9999 FEW030
TEMPO 1202/1206 32018G30KT

METAR RJAA 120230Z 31018KT 9999 FEW030 08/M11
Q1022 TEMPO 32016G28KT

パイパーアローのペーパークラフト

ターボアローをマイナーチェンジして初代アローにしてみました。

主翼も尾翼も垂直尾翼も窓も違います。
細かな点はキリがありませんが雰囲気重視で仕上げました。

しかしペーパークラフトは気分転換にはなっても、ストレスの解消と
リフレッシュするには足りません。そろそろ自分が飛ばないと…。

20120209DSCN0486JA3580SM
構成は同じです。主翼はチョコレートバータイプです

20120209DSCN0487JA3580SM
ライカミングのロゴなど細かいところも再現しています

エアロスバルのペーパークラフト-完成

金曜の夜からチマチマ初めて形になりました。

三面図を見るとほとんど差がないように見えても、出来上がった
ものを眺めてみるとエンジンカウリングの部分が実物の印象と
異なります。

三面図と写真を見ながら紙を曲げていきますが1ミリ以下の違い
でもまったく違うものになってしまいます。奥が深くて難しい!

エアロスバルは後部胴体、主翼などはシンプルな形なので簡単
ですが操縦席回りにある曲面がかなり難儀です。
実物ではスライドできるキャノピー部を後付けにしようと思って進
めたところうまくいかず、通常の胴体と一体にしました。

懸案のカウリング部は、角度によっては、エアロスバルというより
ライアンナビオンのように見えます。正面の窓がちいさくて、カウ
リング部の角度が大きいためのようです。

エンジンカウリング部のイメージはターボアローでもいま少しだった
ので、部品割など次回作では考え直したいと思います。

20120205DSCN0459JA3492SM
1次試作。主翼の登録番号を逆にしてしまいました

20120205DSCN0465JA3492SM
完成品。後ろからみるとかなり似ています

20120205DSCN0477JA3492SM
カウリングがいま一歩。実物はもっとのっぺりした印象です
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