空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2014年03月

セスナ172で名古屋ローカル

RJNA LCL    1500-1530 (0+30) C172N

名古屋まで知人Sさんの特定技能審査のために行きます。

ターボアローで1泊2日で遊びがてら往復するつもりが日曜
の天気が芳しくないこと、予報も変化していくし、天候自体
も下り坂なので、週の前半には陸路で往復することに決め
ました。

往路は機体オーナーのYさんと共に青春18切符で在来線を
乗りついで行きます。復路は早く帰りたいので新幹線です。
やはり新幹線は速い!

とはいっても在来線も捨てたもんではなく、朝4時半に家を
出て12時少し前には名古屋に着きました。それにちょっと
した遠足気分でした。

結果的にはターボアローで日帰りできる天気でしたが、気楽
に陸路移動で遊びに行くのも良いと思いました。

20140329P3294649JA3821SM
審査に使ったYさんのセスナ172N

20140329P3294651JA3821SM
入鹿池は曲技のNOTAMが出てるので大垣方面へ飛びます

TAF  RJGG 282309Z 2900/3006 33005KT 9999 FEW020
SCT050 BECMG 2901/2903 15008KT TEMPO 2915/2924
3000 SHRA BR FEW005 BKN008 BKN020
BECMG 2918/2921 13025KT TEMPO 3000/3003 2000
TSRA BR FEW004 BKN007 BKN020 FEW020CB
BECMG 3003/3006 31020KT=

METAR RJNA 291000Z 15010KT 9999 FEW030 SCT060
BKN150 17/10 Q1013 RMK 1CU030 3SC060 5AC150
A2993=

ターボアローで富山日帰り

(REV.2)

大利根  - RJNT    1110-1300 (1+50) PA-28R-201T
RJNT   - 大利根     1515-1630 (1+15) PA-28R-201T

富山へ日帰りで行ってきました。

ペーパークラフトのブログ記事がもとで知り合ったH大の
MさんとUさんと一緒です。2人とも無事に航空関係の仕事
に内定したそうです。おめでとうございます。

それより何より訓練はすべてG1000搭載機だったので
丸型計器の飛行機でフライトするのは初めて、というのに
驚きました。そういう世代の人が出てきているのですね。

定番の大島で温泉のつもりだったのですが、天気が良い
ので当日に富山に行こう!ということになりました。

訓練では空港から出ることもなかったし、富山は初めて、
ということで楽しんでもらえたようでした。


風もおだやかな飛行日和、という予報ですが実際には朝
から微妙な風模様で、上空でも10,000FT以上では北西
風が50ノットで往路では、まったくの向かい風で対地速度
が100ノットを切ります。

ということで、復路に期待がもたれます。
METARを見ると、成田も下総も風が吹き始め20KT以上。
しかも大利根の滑走路方位は25なので真横です。
イヤな風、と思いつつ大利根のクラブハウスに電話をして
みると340度から12から18KTとのこと。

20KTを切っているので精神的には少しは楽になりました。
それに3/8のフライトで横風で飛んでいることだし。いざ到着
してみると10KT程度でストレスなく到着。

Mさん、Uさん、4月からの社会人生活がんばってください。

20140323P3234634飛行中SM
絶好のフライト日和。ただし往路は向かい風50KTです

20140323P3234629_187KTSM
復路は最大190ノットを記録。この画面は187KT(約350km/h)

20140323P1040457お寿司SM
富山では定番の「きときと寿司」

TAF RJAA 222305Z 2300/2406 32010KT 9999 FEW030
BECMG 2403/2406 23005KT=

TAF RJNT 222308Z 2300/2406 27006KT 9999 FEW030
SCT040=

METAR RJTL 230500Z 35010G20KT 290V030 9999
FEW030 17/M06 Q1020 RMK 1CU030 A3013=

METAR RJAA 230500Z 34013G24KT 9999 FEW040
15/M08 Q1020 NOSIG RMK 1CU040 A3013=

D5200

気が付けばD5000(2009年10月購入)を購入してから約4年半
が経過しています。そろそろくたびれてきた、と思い、後継の
D5300を検討してみると、ほぼ同じ画素数のD5200が投げ売り。
中野の某店で新品が39,800円となっているので購入しました。


20140316P1040435D5200SM
ボディのみの購入です

20140316P1040438D5200SM
左がD5000、右がD5200

20140316P1040441D5200SM

個人的には右のD5000のデザインの方が好きです

戻りました

帰りはサンフランシスコからの直行便で戻りました。
エコノミーコンフォートなのでリクライニング角度も少しは
体の負担が減る角度です。

映画を4本見て極力眠らないよう時間調整をしました。

20140314P1040402SM
見慣れたB767-300のウイングレット

20140314P1040408SM
あと5時半半。映画を2本見られます

テスラモーターズの電気自動車

シリコンバレーに本社があるテスラモーターズ。
地元なので走っているかと思っていましたがなかなか見る機会
がありませんでした。今回、初めて走っているのを見ました。

20140312P1040385テスラSM
テスラ・モデルS

20140314P1040393SM
僕は飲めませんがビールで有名なお店だそうです

20140313P1040390SM
最後の夜は恒例の…

米国出張

先々週に行ったばかりなのにまたもや米国出張です。
今回は現地に3泊するので少しは余裕があります。

ロスアンゼルスまではエコノミーコンフォートで少しマシな席で
ロスからサンノゼの国内線はファーストクラスになりました。
食事が出るわけではないので、離陸前に寝て、着陸のショック
で起きました。

20140311P1040351SM
まずデルタ航空でロスアンゼルスまで

20140311P1040353SM
機内モニターの表示が変わっています。機体番号も表示

20140311P1040366SJC_CRJ_SM
ロスからはCRJで移動

入道雲

オフィスから外を見ると上空に寒気が入ったためか入道雲ができていました。

20140310P1040350

ここ最近、空を見る余裕がありませんでした

ぶらり飛行機写真

少しくらいローカルで飛んでもまだまだ暇です。
またC172も後席は付けてないので僕は地上で時間をつぶします。
久々に大利根で飛行機写真を撮ってみました。

20140308_1574JA3495SM
耐検が終わったKさんのエアロスバルは桶川へ納品飛行

20140308_1657JA09AWSM
練習飛行中のG109B(JA09AW)

20140308_1659JA3982SM
午後になり南よりの横風に変わっています。苦労するSさん

20140308_1707JA3892SM
昨年塗り替えたウォーリア(JA3892)も頑張っています

20140308_1620JA3823SM
桶川から別のエアロスバル(FA-200-180AO)が検査入り

20140308_1770JA3982_4065_17
ありふれた風景。C172Pが3機並びます

ぶらり大利根

大利根 LCL               1040-1110 (0+30)  PA-28R-201T

SさんがJMGCのC172で飛んでみたい、ということで付き添い
(!?)で飛行場へ。練習用のC172Pは整備中なので、パラシュート
ジャンプが終わってから別のC172Pに右席と操縦かんをつけて
飛ぶことに。

しばし暇になってしまいましたが、ほどよい横風が吹いているの
でちょうど良い練習と思いターボアローで飛びました。
ターボアローでタッチアンドゴーは2年ぶりくらいでしょうか。

割とボコボコしてファイナルでの偏流角は20度はありました。

フィッシュアイボディキャップレンズ BCL-0980も少し試しました。
操縦席で確認すると画角は、ちょうど良い感じです。

20140308P3084574ボディキャ
あまり不自然になることもなく、操縦パネル全体が入ります

20140308P3084576ボディキャ
こちらがボディキャップレンズの画角

20140308P308457SAMYANG魚眼S
同じ位置からROKINON 7.5mm f3.5 FISH-EYEで撮影

20140308P3084581ボディキャ
右席と操縦かんの取り付け作業中

METAR RJAA 080200Z 30012G22KT 260V330 9999 FEW030
07/M13 Q1017 NOSIG RMK 1CU030 A3005=

フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980

先週の海外出張の際に成田空港で立ち読みした写真雑誌に
掲載されていて、欲しくなってしまいました。

昨年「ROKINON 7.5mm f3.5 FISH-EYE」を購入して使って
いますが、小さいとはいってもレンズの凸があって操縦席に
持ち込むバックに収まりが悪いこと、完全な対角魚眼レンズ
なのでクセがあることが少し気になっていました。

ボディーキャップレンズならこれらが解決しそうなので、気楽
に購入できる金額でもあるので入手しました。

35mmの画角に換算すると18mm相当だというこということで、
フィルム時代に使っていた「SUPER-WIDE HELIAR 15mmF
4.5」より少し広い画角と考えると、自然な感じの写真が撮れ
そうです。

次のフライト時に試してみるつもりです。

20140305P1040325FisheyeSM
箱も小さいし、何より薄い!保護カバー内蔵なのも良いです

20140305P1040331FisheyeSM
ROKINON 7.5mm f3.5との比較

20140305P1040327FisheyeSM
E-PM1につけると、小型のボディーに似合います
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