空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2014年06月

解放感

初めて自分が話した内容が同時通訳される会議でした。
僕が英語で話をし、それが日本語に通訳されていて、不
思議な気分でした。

意識しているにしろ、していないにしろ、かなりの心理的
プレッシャーで、終わった後の解放感はなかなかのもの。

20140627P104084SM
疲れていたので少し早目に帰宅。淡い色がなんともいえず

新しいデジカメ(Coolpix S9700)

昨年S8200が壊れた後で、コンデジは古いLuminax FX40を
使っていました。画素はともかく、反応が遅い、ズーム倍率が
物足りないなど、やはり使いにくくS9700 を購入しました。

109.6x63.5x34.5(mm)とE-PM1の109.5x63.7x34.0(mm)と
ほぼ同じです。ポケットに入れるには少し大きいですが鞄に
入れて出張に持っていくのによさそうです。

撮影モードもP S A Mと選べるので楽しめそうです。

20140625P1040892S9700
外箱

20140625P1040893S9700
出してみました


1泊2日台湾出張-ハローキティジェット-

なんと復路もキティジェットです。

夕方出発で日没後に羽田空港につきます。この時間帯の
飛行機は空の表情が刻々と変わるので、もったいなくて
眠れません。窓に張り付いていたら、面白い写真が撮れ
ました。

すれ違う飛行機をコンデジで撮るのはなかなか難しく、
なんとか2枚撮影に成功。薄いながら虹も映っていて、珍
しい景色が得られました。

20140618P1040833キティジェットSM
昨日とは違う機体です。ハローキティジェットは2機あるそう

20140618P1040876すれ違い機体SM
A320かA321のようです。高度差も少なくなかなかの迫力

20140618P1040855円の虹
日暈。映りこみや構図に四苦八苦して全景を入れることができました

 

1泊2日台湾出張-ハローキティジェット-

4月につづき1泊2日で台湾出張をしてきました。

今回も羽田からの出発。往路はキティジェットでした。
今回の機体のまくらは赤色でした。前回は緑色だたので
何種類かあるのでしょうか。

今春、羽田空港の国際線ターミナルが増築され、路線数
が増えた影響か、どこいっても混んでいて、羽田から出国
する良さが消えつつあります。

成田空港と違い、歩く距離が短く、出国審査も両替も空い
ていることがよかったのに。

 20140617P1040799キティジェットSM
4月の機体とは違う機体で、塗装も異なっています

20140617P1040805機内食SM
クッキーと高野豆腐がキティ仕様 

セスナ172を仙台へ空輸

(REV.2)
RJNA-竜ヶ崎  1120-1320  
 (2+00)   C172N
竜ヶ崎-RJSF(福島)  1403-1501  (0+58)  C172N
RJSF- RJSS(仙台)  1600-1645  (0+45)  C172N


梅雨の晴れ間の絶好の条件の中、Yさんのセスナ172を
名古屋から仙台へ空輸しました。せっかくなのでSさん
も誘って竜ヶ崎、福島と経由していきました。

名古屋から竜ヶ崎へ風が弱く天候も良くダイレクトコース
で行きたい、というYさんのリクエストもあって恵那山、
甲府盆地を経由し都内遊覧をして竜ヶ崎へ。
満タン、フルシートなこともあり、9,500ftで巡航。雲を伝い
上昇気流を使い一番高い所は10,500ftで越えました。
この高度は気温も3℃で涼しく快適でした。

このC172で時々飛ばせてもらっていますが、エンジン残
時間が少ない割に元気です。
C172N(正確にはラム型)のカタログ上の実用上昇限度は
14,200ft、10,000ftの上昇率は285ft/min (0℃)で、そこま
でいかないとしても、10,000ftでも少し余裕があるようです。

竜ヶ崎から福島も大子VOR経由でほぼダイレクトコース。
浜通りの方に高い入道雲が出ていますが、経路上はい
たって順調。福島空港の気象台でブリーフィングを受け、
レーダー画面を見せてもらうと入道雲が見えた空港の
東側は雷雨になっています。

福島離陸時に少し雨に降られただけで仙台まで3,500ft
で福島市経由で危なげなく到着し、無事にフェリーフラ
イトを終了させました。

20140615P6154779アルプス超えSM
いよいよ日本アルプス越えです。多少雲があります

20140615DSC_0005山越SM
新緑と残雪が良いコントラストです

20140615DSC_0025竜ヶ崎SM
竜ヶ崎で給油と小休止

20140615DSC_0027レンコン畑SM
土浦近辺のレンコン畑

20140615DSC_0035福島SM
福島へ到着

20140615DSC_0044仙台SM
午後5時前に仙台へ到着

METAR RJNA 150400Z VRB04KT 9999 FEW030 BKN250
29/12 Q1004 RMK 1CU030 A2966=
METAR RJSF 150500Z VRB03KT 9999 FEW040 25/11
Q1005 RMK 1CU040 A2969=
METAR RJSS 150800Z 16009KT 9999 FEW050 SCT100
BKN///22/17 Q1003 RMK 1CU050 4AC100 A2963=


 

所沢航空発祥記念館

暇つぶしに行くのは通算何度目でしょうか。
ガラガラで写真撮り放題です。開館21周年とのことですが
やっていけているのか不安になります。

家族連れには雨やどりになっていいかもしれません。

20140608P1040740
見学客がまったく映っていません

20140608P1040758
ジオラマで激しくコケている人(人形)を発見

ウイングキットコレクションVol.14 WW2 複葉機編

購入していたのを開封しました。
94式水偵のシークレットが狙いだったのですが、ハズレ。
95式練習機のシークレットでした。

以前、零式水偵か何かの時に94式水偵が欲しいと書いたの
ですが、それが叶いました。

愛知の96式水偵、同じく愛知の98式水偵、渡辺の96式水上
機なんかの
マイナーな水上機シリーズがほしいです。

20140607P1040774-95
95式練習機のシークレット

20140607P1040776-94
94式水偵

 

戻りました

復路はサンフランシスコからUA便で戻ります。
これがまた混んでいて、スタンバイリストに15人以上の名前が
あります。そしてリクエストもむなしくアサインされたのはかなり
後ろの方の真ん中席。

多少マシだったのは大陸へ帰る団体客が少ないのと、日本人
のCAが多いことでしょうか。ロコツに人種差のある対応をする
CAがまだまだUAにはいます(もちろんデルタにもいます…)

以前は機体のボロさではデルタ(旧ノースウエスト)でしたが、
今はUAです。個人モニターがないジャンボジェットを外側だけ
塗り替え大切にしています。ビジネスクラスの座席も半分は後
ろ向きなのを初めて見ました。

ひたすら苦行の11時間でした。
せっかくなので離着陸時はチャンネル9を聞いていたら、成田
ではバニラエアーのコールサインが聞こえました。

20140605P1040723
新塗装しか見当たらなくなりました

20140605P1040726
年期の入ったジャンボ。塗り替えより座席を変えるのが先では…

Citation 560を見せてもらいました

仕事を終えても夜9時くらいまでは十分明るいので
リードヒルビューに飛行機を見に行ってきました。

空港の横を走っているとちょうどサイテーションが
着陸するところで、トランジットパーキングにその
サイテーションが止まっていました。

パイロットと目があって、いい飛行機ですね、と言うと
機内を見せてもらえました。たまたま持っていた『空撮
空の公差』を私つつ同乗者も交え話をしたら、同乗者
はAviation Photographerの名刺でした。

20140604P1040721
見せてもらったCitation 560。隣がVari EZEなのがアメリカらしい

20140603P1040718
 一回くらい操縦してみたいです…と妄想が膨らみます

米国出張

5月は平穏に海外出張もなく過ごし6月早々に出張しました。
嫌々ながら時間と場所の関係でANAのサンノゼ便です。
前回と同じ沖止めですが、場所がLCCのところではなく、
カーゴエリアの隣でした。90%以上の搭乗率ということです。

20140601P1040706narita
バスだと優先搭乗の意味ないですね…

20140601P1040708narita
 まぁ、僕たちも荷物と同じです
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