空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2014年09月

帰国しました

10:30にリードヒルビューを出てサンノゼ空港に向かいます。
レンタカーを返しても余裕でチェックイン。飛んだあとなので
気分はスッキリ、程よい疲れで帰途につきました。

機体はJA827Aで、往路と同じ機体でした。

20140927DSCN0895B787_SM
またこれに11時間詰め込まれます

20140927DSCN0897SM
 長い長い道のりです

1952年製セスナ170B

KRHV  LCL   0830-0948  (1+12)  C170B

サンノゼ出発は土曜日午後1時なので午前中は時間
があります。とうわけで直前になってリードヒルビューの
Aerodynamic Aviationに連絡すると予約が取れました。

C170BかLSAカテゴリーでも飛べるVektor SportStarを
希望するとC170Bが空いているということで初セスナ170
となりました。

尾輪式は久々で、4座席かつサイドバイサイドの尾輪式
は初めてなので着陸でまっすぐ前が見えるかがカギとな
りそうです。電気系統のスイッチやスターターが現在の
飛行機とは異なります。イグニッションはbothのままで、
スターターノブを引くと始動します。フラップが手動なの
は、昔大利根にあった1956年製C172と同じですが、燃
料計はC172は主翼の付け根にあったのが、C170Bは
計器盤にあるなど、細かい点がいろいろ違っていて興味
深いです。

せっかくなので少しエアワークをしてタッチアンドゴーを
します。面積が大きい(?)からか旋回中のラダーはC172
比べて敏感です。2300rpmで110mphは出るので同じ
O-300
C172Hと同じくらいでしょうか。

離陸は多少蛇行しますが3回目の離陸滑走からは改善
しました。着陸は予想通り、意識していても引き起こ
しあ
たりから視線が斜めになってしまうのと、操縦かんを
まっ
すぐ引いているつもりが左側を握っているので左寄り

なっているようです。そこに意識すると少しづつマシに

ってきました。燃料は満タンではないし2人しか乗ってい
なくて軽いのか、なかなか接地せず地面効果も大きく感
じました。初めて一人で飛んだ尾輪式飛行機のスーパー
カブは1時間40分でソロに出たのに、おかしいなぁと思い
ながら飛んでいました。
まだまだ練習が必要です。

横に乗った教官はかなり
のベテランで、ほとんど手をださず、
すごい蛇行だな、とか
横で笑っていました。うまくいくまで練
習したいので、また挑戦するつもりです。


20140927DSCN0877C170B_SM
今回乗った1952年製セスナ172B

20140927DSCN0891C170B_SM
操縦席。172の後期型よりコンパクト
  

METAR KRHV 271347Z 00000KT 10SM SCT033 BKN070
19/14 A2993=

米国出張

今年5回目の米国出張です。
先月27日にも米国に出張しているし、今回の出張までに
イスラエル、台湾と出張しているので、実に1か月間に4回
海外出張していることになります。

 20140924DSCN0868B787_SM
機体はJA827Aで、先月も往路に乗った機体です

朝から彩雲

素晴らしい秋晴れです。
朝9時前に外に出ると彩雲を発見。

20140921DSC_0401彩雲SM
薄い雲に反射して出るのはすぐ消えます

20140921DSC_0408彩雲SM
これは比較的持続します

20140921DSC_0414彩雲SM
太陽の周りにできるタイプ

太陽柱と伊豆のヒリゾ浜

出張から帰宅したのが23:50。
ちょっと強行軍ですが、4時出発で伊豆へ1泊2日の旅行
に行ってきました。目的はヒリゾ浜という夏場の2か月間
しか渡し船がない場所です。8時には駐車場がいっぱい
になり行けないこともある、ということで早朝出発します。

肩より少し浅い所で青い魚が泳いでいるのが見えました。

弓ヶ浜温泉に宿泊するので、途中で塩気を落とそうと
町営の下賀茂温泉に行ってみると、伊豆諸島でよくある
ほぼ塩水の温泉で、レストランカラオケ最王手のとある
民間企業に業務委託しているにもかかわらず料理も微妙
だし店員のやる気もなくちょっとガッカリ。

弓ヶ浜温泉で宿泊した温泉宿にはなぜか学生航空連盟
の機関誌『方向舵』が置いてありました。

20140913DSC_0307太陽柱SM
三島の辺りで見た太陽柱です

20140913DSCN0806ヒリゾ渡しSM
2隻の渡し船がピストン輸送しています

20140913DSCN0802ヒリゾ渡しSM
渡し船は8時半からですが朝8時にはすでに長蛇の列

20140913DSCN0817ヒリゾSM
浜辺も混雑しています

チョコエッグのエアバス

台湾の空港でチョコエッグにエアバスが入っているのを
見つけて衝動買いしてしまいました。

20140913DSCN0820チョコエッグエアバスSM
温泉にもっていったら車中で溶けてしまいました…

20140913DSCN0846チョコエッグエアバスSM
冷やして2個開封。メーカー塗装とトルコ航空のA330です

戻りました

台湾出張は移動日も含め仕事ができます。
今回も3日目も仕事をしてから空港に行きます。
昼食は訪問先の近くにあった地元のお店に入りました。

復路の飛行機は台北でフローコントロールか何かで
離陸が遅れ、成田到着は9時半頃になりました。

20140912DSCN0764大江麺屋SM
新北市(New Taipei City)の某所です

20140912DSCN0760雪菜肉糸麺sm
トマトスープ麺と野沢菜のような野菜と豚肉が具の麺

20140912DSCN0777機窓SM
まだ夏のようで30,000ftに達する入道雲が見えます 

台北101でディン タイ フォン&士林夜市

2日目は予想より早く仕事が終わりホテルへ入りました。
MRTの駅が近いので夜市に行く前に、台北101に行って
みました。

昼食の時間がなく、タクシーの車中でおにぎりだったので、
お腹も空いてきたので台北101の地下にあるディン・タイ・
フォンに入りました。約20分待ちで、日本人だとわかると
日本語で呼び出しをしてもらえます。

その後はそのままMRTで士林夜市へ。
台湾は初めてという同行者が果物屋台で1000NTDも売り
つけられるのを半額にしたり散策をしました。

20140910DSCN0729台湾101SM
横位置では入りきりません…

20140910DSCN0733お店SM
最近、日本のテレビ番組でも取り上げられていました

20140910DSCN0743やむちゃSm
エビとセロリだか何か野菜が入っています

20140910DSCN0744やむちゃSM
もち米

20140910DSCN0747夜市SM
士林夜市。この横にあるメインの通りもすごい人出でした

20140910DSCN0749果物やSM
入り口付近の果物屋台。油断すると大量に売りつけられます 

台湾出張

米国、イスラエル、そして今回と3週連続海外出張の最後
は台湾2泊3日です。

エアーチャイナなので第二ターミナルからの出張。
サテライトを結んでいた黄色い電車がなくなり徒歩の距離
がかなり増えました。サービス低下と言ってよいです。

20140910DSCN0692成田SM
久々に第二ターミナルのサテライトから出発

20140910DSCN0711徳島上空SM
徳島市。吉野川の河口と徳島飛行場が見えます 

仙台の飛行機 Nナンバーのセスナ180ほか

仙台のサウスエプロンに珍しい機体がいました。
調べると、アメリカからアラスカ経由で飛来したようです。

20140905DSC_0263N6TK_C180
尾輪式のセスナ180。昔は日本にも数機ありました

20140905DSC_0268B300よつば
電子航法研究所のキングエア350。後ろに海保、陸自の機体

20140906DSC_0271hamao零戦
桶川のミニ零戦。ちょっとくたびれてきています 
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