空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2015年08月

中国出張

9/3を控え雰囲気が心配な中国へ出張します。
香港の空港からバス、電車を乗り継いて羅湖から中国へ
入国します。空港では以前台湾で知り合った知人に偶然
会いました。

中国入国は時期がらか係員によっては厳しい感じでした。
初めに並んだ列はものすごい進みが遅く、おそらく英国人
みたいですが、パスポート1ページ毎に行った国を確認され
「なんでインドに行ったのか?」などと聞かれていました。
「そんな昔の話なぜ聞く?」というようなやり取りをしていた
ようです。

それを見て、すぐさま列を変えスムースに入国できました。

20150831DSCN2657成田B767-300SM
少数派になってきた?旧式のB767-300

METAR RJAA 292330Z 01006KT 9999 FEW005
BKN009 BKN012 22/20 Q1012 NOSIG RMK 2ST005
5ST009 7SC012 A2990= 

調布の花火

夏らしいことをしようと有料席を取って見てきました。
駅からちょっと歩きますが、残暑もそれほど厳しくなく、
雨にも降られず楽しめました。

20150822DSC_3881花火SM
このくらいが目で見たのに近いイメージです

20150822DSC_3940花火SM
映画音楽に合わせた花火もありました

20150822DSC_3987花火SM
多摩川をまたいでナイアガラ花火です

20150822DSC_3991花火SM
花火終了後にクレーンで片づけ?お疲れ様です

明野ローカル飛行

明野LCL             1355-1420 (0+25)  C172N
明野LCL             1420-1455 (0+35)  C172N
明野LCL             1455-1508 (0+13)  C172N
明野LCL             1508-1520 (0+12)  C172N
明野LCL             1520-1535 (0+15)  C172N

またYさんと明野で飛んできました。
土手越えもだんだん慣れて来て、土手道や土手の杭(標識)
との距離感もわかってきました。離着陸の練習中、フライト
プランを入れて小山絹滑空場や桜川滑空場のそばまで行
っていました。

20150811P8114985SM
正面には筑波山が見えます

20150811DSC_3836小山滑空場SM
小山絹滑空場。画面右下の堤防外にトレーラーが見えます

20150811DSC_3853桜川滑空場SM
桜川滑空場。滑走路が曲がっていて途中に小川も?


RJAA 110600Z 03011KT 010V070 9999 FEW015
BKN/// 32/24 Q1004 NOSIG RMK 1CU015 A2967


RJAH 110648Z 08011KT 9999 FEW010 SCT015
BKN250 30/24 Q1004 RMK 1CU010 4CU015 A2966
RJAH 110600Z 07008KT 9999 FEW010 BKN015
BKN250 29/24 Q1005
RJAH 110544Z 07008KT 9999 FEW010 BKN015
BKN250 29/24 Q1005 RMK 1CU010 5CU015 A2969

夏空

連続した猛暑日もひと段落。
夜になれば夏も盛りを過ぎた、という感じがします。
それでも日中はまだまだ夏です。

20150809DSCN2508ドルニエSM
調布はドルニエ以外は飛行自粛(実態は禁止)のまま

20150809DSCN2548入道雲SM
目視でも成長しているのがわかる入道雲

20150809DSCN2554割れる空SM
空が割れています

セスナ172の無線検査飛行

明野  → 龍ヶ崎  1210-1255 (0+45)   C172N
龍ヶ崎LCL             1345-1415 (0+30)  C172N
龍ヶ崎LCL             1522-1537 (0+15)  C172N
龍ヶ崎  明野  1540-1625(0+45)   C172N

6月に明野にフェリーしてきたセスナ172の無線検査
飛行があるということでお手伝いしてきました。
ついでに龍ヶ崎でSさんのローカルフライトもします。
晴れは晴れでもちょっとドロドロした感じです。百里
のMETARの視程もいまいちです。

明野から龍ヶ崎は燃料がほぼ満タンなのでYさんと
2人でのフライトにしました。この状態だと離陸重量は
2000ポンド以下。フライトマニュアルだと2100ポンドで
芝地、気温40℃、無風での「地上滑走距離」は900ft、
高度50ftまでは1500ftといったところです。

地上滑走距離と50ftまでの必要距離を読み違えて
報道している専門家やマスコミがいて驚きます。
故意でも無知でもどちらでも問題でしょう。

龍ヶ崎には午後1時に来てくれということなので、
明野で2回パターンフライトして時間調整をします。

龍ヶ崎では無線検査フライトをするのに3,000ftまで
上昇。少し涼しさを感じられました。フライトの合間に
は、龍ヶ崎に飛びに来ていたNさんと雑談をします。
続けてSさんの小飛行をして、明野に戻り、3回ストッ
プアンドゴー。竜ヶ崎で給油し、後席にSさんが乗って
いるので滑走距離が伸びることが実感できました。
マニュアル値と実運用からの感覚的な数値では重量
1kgにつき滑走距離が1m伸びる感じです。人によって
はダイエットする動機になるでしょうか。

20150802P8024979JA3821明野SM
ULP(ドリフター)が一休み中

20150802DSCN2470JA3821龍ヶ崎SM
龍ヶ崎で給油

20150802P8024983JA3821龍ヶ崎無線検査SM
無線検査で3,000ftまで上がると少し涼しいです

RJAH 020700Z 10007KT 6000 FEW025 BKN035 33/26
Q1011
RJAH 020600Z 12007KT 070V160 6000 FEW030
SCT035 33/25 Q1010
RJAH 020500Z 11008KT 6000 FEW025 SCT030 34/25
Q1011
RJAH 020400Z 20006KT 160V230 6000 FEW020
SCT030 33/26 Q1011
RJAH 020300Z 19007KT 140V220 6000 FEW020
BKN025 33/25 Q1012
RJAH 020200Z VRB03KT 5000 HZ FEW015 BKN020
31/25 Q1012

RJAA 020700Z 15011KT 9999 FEW030 33/25 Q1011
NOSIG RMK 1CU030 A2986 
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