空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

2020年02月

成田で飛行機写真

普段は見られない視点から撮影できました。
LCCとA350が目立ちます。

20200229DSC_2946フィリピン航空_A350SM
フィリピン航空のA350

20200229DSC_2921ベトナム航空_A350SM
ベトナム航空のA350

20200229DSC_3018デルタ航空_A350SM
デルタ航空のA350

20200229DSC_2972ジェットスターにゃんこ大戦争_A320neoSM
Jet StarのA320neo、にゃんこ大戦争?

20200229DSC_2994カザフスタンSundayAirlines_B767SM
カザフスタンのSunday AirlinesのB767-300

20200229DSC_3011JALLCC_ZipAir_B787SM
JALのLCC、ZipAir B787。ANAと同じシートピッチです

TBM700で成田へ

桶川 → RJAA  1225-1315 (0+50) TBM700
RJAA → 桶川  1355-1439 (0+44) TBM700

桶川に戻って機体にカバーをかけてすぐTBM700に乗込
みます。往路はなんと右席に座らせてもらいました。

さすがターボプロップでエンジン始動も滑らか。
振動も騒音もレシプロ機とは全く違います。桶川の600m
滑走路も余裕を持って離陸。120KT、2,000ft/minと素晴
らしい上昇。少し触らせてもらえましたが、姿勢がまったく
違うのとピッチが思ったより敏感なこと、上昇力が大きい
のと相まってあっという間に7,000ftを超えてしまいました。
数字が大きいだけでやることは同じはずなのに舞い上が
っていて操縦の基本が出来ていません。


上昇したらアプローチにコンタクトし、レーダー誘導
で5,000ftでTEMIS経由でR/W34Rへ向かいます。途中で
雲中飛行になるのもIFRならでは。着陸後は複雑な誘導
路をB-5、B-4、G、S、S7、J、S4、M3GWY、スポット505L
と移動しました。

給油量は160ガロン!
そしてAKAGI3デパーチャー、大宮経由、FL180のクリア
ランスをもらってからエンジン始動、M3 GWY、J、Aと進み
R/W34Lから離陸。

AKAGI3は離陸後右旋回し飛行場の上に戻りYAOKOへ
進むルートです。Sさんは右旋回することなくレーダー誘導
で西に行くリクエストをしていました。飛行場の
上まで行くこ
とはありませんが、きっちりHDG160までは回された
後に
ダイレクト大宮となりました。


高度もFL140-12,000ft-8,000ftと降下、大宮では5,000ftで
かなりの降下率で桶川のR/W16に着陸。リバースピッチが
あるので誘導路E4で出られました。

まったくの異次元というか非日常体験ができました。
すごいなー、こんな世界があるとは。

Sさんありがとうございました!

20200229P1010028JA8894成田SM
成田空港の東側を6,000ftで海まで誘導されます

20200229P1010048JA8894成田SM
滑走路34Rのショートファイナル

20200229DSC_2915JA8894成田SM
給油中

RJAA 290600Z 05007KT 010V080 9999 FEW025 SCT050
BKN/// 12/06 Q1016 NOSIG RMK 1CU025 3SC050 A3001
RJAA 290530Z 04007KT 9999 SCT025 BKN050 12/06
Q1016 NOSIG RMK 3CU025 7SC050 A3001
RJAA 290500Z 01008KT 350V050 9999 FEW025 BKN050
12/06 Q1016 NOSIG RMK 1CU025 6SC050 A3001
RJAA 290430Z 01010KT 9999 FEW020 BKN040 12/07
Q1016 NOSIG RMK 1CU020 7SC040 A3002
RJAA 290400Z 33004KT 250V010 9999 FEW020 BKN040
12/04 Q1016 BECMG FM0500 22005KT RMK 1SC020
7SC040 A3002

RJTJ 290600Z VRB02KT 9999 FEW030 BKN090 BKN230
12/01 Q1015 RMK 1CU030 6AC090 A3000=



A36TCボナンザで松本へ

桶川 → RJAF  0957-1052 (0+55) A36TC
RJAF → 桶川  1125-1212 (0+47) A36TC

海側は近づいてくる前線と低気圧の影響か雲が低め
で松本か
福島のどちらか、ということで松本へ行って
きました。先月は復路をやったので今日は往路をやり
ました。

往路は雲上8,500ftで巡航。22inch/2300rpm/15GPHの燃
料消費を抑えた設定にすると対地速度は向かい風が25KT
くらいあるので130KT台後半です。
松本盆地の北側は南アルプスも下の方まで見えているの
で降下には問題なさそうです。八ヶ岳より
南側は海からの風
の影響か雲が多めなので飛行場の北東10NMくらいから

FDAに続いて進入。風はほぼ正面から最大30KTなので
フラップは15度、95KTとしました。


着陸後にSさんからKさんにTBMで成田に行かない?と
連絡があり、すぐに戻るために空港内で昼食を

取り離陸。巡航高度は7,500ft。追い風の恩恵を受け
て対地速度は180KT。
往路にあった雲もだいぶ薄くなって
います。4,000ft以下はほとんど風がありません。
ほぼ無風、
スカイダイビングもやっていない中で着陸しました。


20200229P1010014JA4179松本SM
往路は8,500ftで巡航

20200229P1010018JA4179松本SM
風が強いですが雲は少な目

20200229DSC_2892JA4179松本SM
復路は雲の増えた諏訪湖を避け霧ヶ峰を見ながら上昇

RJAF 282330Z 34004KT 300V030 9999 FEW035 SCT050
02/M03 Q1017

UH-1とC130H

新型コロナ肺炎の影響でオフピーク通勤中です。
帰宅時刻も早くなりまだ明るいうちに家に着きます。

爆音がするので飛行機を見ているとまだ青い空を
立川へ進入するUH-1と入間へ進入C130Hが重なり
ます。高度差は500ftくらい?

20200227IMG_1207UH-1とC130HSM
UH1の上をC130Hが追い抜いていきます

国内出張

国内出張をしてきました。浜松に1泊2日です。
新幹線で浜松へ行くには『ひかり』か『こだま』で
行きます。いずれにしても名古屋へ行くより不便な
感じです。

20200221IMG_1165東京駅ひかりSM
『ひかり』は浜松にはほぼ1時間に1本停車します

20200221IMG_1181浜松中華料理屋SM
夕食は駅近くの中華料理屋に入りました

20200221IMG_1178浜松中華料理屋SM
浜松は餃子の消費量を宇都宮と競っています

Lマウントコンバーター

20年近く前に買ったLマウントの初代スーパーワイド
ヘリアー15mm F4.5を付けてみようとマウントコン
バーターを買いました。

つけてみるとレンズの位置が少しずれるのはスクリュ
ーマウントなので許せるとしてもまったくピントが
合いません。
最短距離の0.3mにした時にようやく無限遠にピント
があう感じです。
楽しみにしていただけに残念ですが返品しました。

20200218P1011544マウントコンバーターSM
さてちゃんとつくかな~と期待しつつ

20200218P1011549-2マウントコンバーターSM
見かけは良いですが残念な結果に・・・

5機で大島へ

桶川 → RJTO  1015-1055 (0+40) BE33
RJTO → 桶川  1525-1600 (0+35) BE33

お誘い頂き5機13名で大島へ行ってきました。
大利根から来たウォーリアに乗っていたTさん、Oさんに
久しぶりにお会いしました。

往復共に3,000ftで巡航しました。
往路は10NM以上後ろにいたドルニエにNO.1をゆずり
ダウンウインドで2周したのもあり40分。復路は滑走路
03を離陸してほぼダイレクトルートで35分でした。


20200215IMG_1152JA3446大島SM
往復共にBE33を飛ばしました

20200215IMG_1160大島参加機5機SM
バロン、ボナンザ2機、ウォーリア、エアロスバルの総勢5機

20200215P1010005JA3446飛行中SM
曇り空で視程はそこそこあります。往復共に3,000ftで巡航

20200215IMG_1161JA3446飛行中SM
遠目に富士山が見えています。春霞のような空模様

20200215IMG_1159刺身定食SM
お昼ご飯は刺身定食

RJTJ 150500Z 16005KT 9999 FEW030 SCT180 BKN230
16/02 Q1019 RMK 1CU030 4AC180 A3011=

RJTJ 150700Z 16008KT 9999 FEW030 BKN180 BKN230
16/02 Q1018 RMK 1CU030 5AC180 A3009=


RJTO 150600Z 04007KT 9999 FEW025 SCT170 BKN///
15/09 Q1019
RJTO 150200Z 04007KT CAVOK 15/09 Q1021

飛行機雲の影

朝の通勤時に一筋の線に気が付きました。
良く見ると飛行機雲の先に飛行機雲の影が伸びてい
きます。太陽光が飛行機の後ろかつ下から当たって
いるためのようです。

20200210IMG_1131飛行機雲の影SM
飛行機雲の影?影飛行機雲?

20200210IMG_1135飛行機雲の影SM
拡大してみますが機種の特定までは至らず

ホテルズドットコムのサイトがダウン?

航空券を予約してホテル・・・と思い3時間がんば
っても予約でいきません。
コロナ肺炎の混乱でサイトがダウンしているので
しょうか。

電話もつながらないし、メールの問い合わせも
『お問い合わせいただきありがとうございます。
現在、新型コロナウイルスの影響により通常より
多くのお問合せをいただいております。』とだけ。

日本語のコールセンターは中国にあるようなので
営業自体していないのかもしれません。

海外出張で重宝していましたが、これを機に他の
サービスにするか・・・。
20200209hotelscom2SM
新型コロナ肺炎の混乱でサイトがダウン? 

E-PM1復活&安物買い

花粉症の季節が始まりました。
最初の1週間程度は体調が安定せず、仕事以外は引き
こもり気味になります。

E-PM1をいじっていたら電池の入れ方で電源が入る
ことがわかりました。

電源を入れる際に『ジィー』という異音がします。
調べると手ぶれ防止機構が壊れた時の症状のようで
撮影はできるようです。総シャッター回数は6400回
程度なのでそれほど撮影をしていないです。鞄の底
に入れっぱなし、操縦席に転がしがしっぱなしとい
う扱いだったためでしょうか。
ちなみに先日入手したE-PM2は約1700回です。

ネットで調べている際に、E-PL1とズームレンズ2本
が思ったより安価だったので購入してしまいました。
レンズのみ2本購入する場合と比較した場合、E-PL1
本体はオマケといった感じです。

20200206IMG_1126E-PL1_PM2レンズSM
右が2010年発売のE-PL1(総シャッター数約4000回)
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