空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

A36TCで名古屋、大島

桶川 → RJNA  1005-1110 (1+05) A36TC
RJNA →  RJTO  1245-1345 (1+00) A36TC
RJTO
 →  桶川    1450-1530 (0+40) A36TC

KさんのA36TCのフライトにお誘い頂き名古屋から
大島のレグで操縦を教えてもらいました。
ターボが付いたこと、エンジンが大きいのでノーズが
少し重いのが操作上の注意点です。

名古屋まではダイレクトコースで10.500ftで巡航。
1万フィートでも110-120KTで1.000ft/min以上の
上昇率があります。ただし恐ろしく燃費が大きく35gph
以上あります。巡航設定の23inch、2400rpmにすると
15gph、150KTIASになります。ノーズが重いこともあり
とても安定しています。さらにオートパイロット付です。

名古屋ではイベントのため滑走路が閉鎖されて昼食を
取ってから離陸。3,500ftで巡航します。ターボの恩恵
を受けられないのが少し残念ですが14gphで対地速度は
150KT以上は出ています。大島からは3,000ftで桶川に戻
りました。

貴重な機会を頂いたKオーナーありがとうございました。

20181111DSC_2071JA4179SM
今回操縦させてもらったA36TC。310馬力あります

20181111P1015796JA4179SM
8.500ftで以降中。この後10.500ftへ上がりました

20181111DSC_2120名古屋駐機場SM
名古屋の駐機場。元常駐機だけに違和感無し?

20181111DSC_2121名古屋駐機場SM
駐機場その2。話題の痛飛行機がいます

20181111DSC_2091JA3649SM
ペーパークラフト向き?空撮してみたいです

RJTY 110656Z AUTO 18010KT 10SM CLR 17/07 A3012
RMK AO2 SLP203 T01710069 FZRANO $
RJTY 110556Z AUTO 16007KT 10SM FEW055 19/08
A3011 RMK AO2 SLP199 T01860080 10194 20143 57019
FZRANO $
RJTY 110456Z AUTO 15007KT 10SM CLR 19/05 A3012
RMK AO2 SLP202 T01910052 FZRANO $
RJTY 110356Z AUTO 14006KT 10SM CLR 19/05 A3014
RMK AO2 SLP209 T01880049 FZRANO $
RJTY 110256Z AUTO 15003KT 10SM OVC060 18/07
A3017 RMK AO2 SLP219 T01780072 57015 FZRANO $
RJTY 110156Z AUTO 18006KT 10SM OVC065 17/07
A3019 RMK AO2 SLP226 T01670068 FZRANO $
RJTY 110056Z AUTO 19006KT 10SM BKN065 16/07
A3020 RMK AO2 SLP230 T01560074 FZRANO $

RJTO 110700Z VRB02KT 9999 FEW030 19/12 Q1018
RJTO 110600Z 22005KT 200V260 9999 FEW030 20/12
Q1018
RJTO 110500Z 05008KT 9999 FEW030 20/11 Q1018

E33ボナンザで静岡へ

桶川 → RJNS  1035-1140 (1+05) BE33
RJNS →  桶川    1304-1400 (0+56) BE33

E33で一人で静岡往復してきました。
天気も良くて気持ちの良い飛行日和です。

静岡空港の進入は海上のSAGRAからと思っていると
FDA、AIR SEOULが続けて入って来ます。2機の間隔
はだいぶ空いているし、AIR SEOULの5分以上前に
着陸できそうですが、OHCHAでレポートして、と言われた
後、反対側の相良港へ回されAIR SEOULが先に着陸。
飛行時間は1時間5分・・・あと10分で名古屋まで行け
ますね。

新しい横長の区分航空図で関東から名古屋までが1枚
になっている便利なのがありますが、これにはOHCHA
が記載されていません。ちょっと焦りました。

ぽかぽか暖かい空港のデッキからしばし飛行機観察を
していると航空写真家のルーク○ザワさんらしき人がい
ました。帰りがめんどくさくなってきますが先に着陸した
AIR SEOULの離陸を見てから離陸準備をしました。

20181110P1015783往路SM
往路は6.500ftで巡航

20181110DSC_2033芦ノ湖と富士山SM
冠雪は少な目の富士山と芦ノ湖。関東平野側は雲ベッタリ

20181110DSCN9894JA3446静岡SM
静岡空港着

20181110P1015787復路SM
復路は8.500ftで巡航。雲が増えています

20181110DSC_2054座間滑走路SM
座間の滑走路。ジェネアビに開放してくれませんかね…

RJNS 100500Z 25015KT 9999 FEW025 23/09 Q1013
RJNS 100400Z 26011KT 9999 FEW025 24/10 Q1014
RJNS 100300Z 26013KT 9999 FEW020 24/11 Q1015
RJNS 100200Z 25013KT 9999 FEW015 23/14 Q1016

RJTY 100556Z AUTO 05007KT 10SM BKN043 OVC050
21/13 A3004 RMK AO2 SLP174 T02080132 10222 20172
55002 FZRANO $
RJTY 100456Z AUTO 07006KT 10SM FEW041 BKN049
21/13 A3003 RMK AO2 SLP171 T02120131 FZRANO $
RJTY 100356Z AUTO 08010KT 10SM CLR 22/13 A3003
RMK AO2 SLP170 T02220133 FZRANO $
RJTY 100256Z AUTO 05008KT 10SM CLR 22/13 A3005
RMK AO2 SLP177 T02180126 57009 FZRANO $
RJTY 100156Z AUTO 02009KT 10SM CLR 20/13 A3007
RMK AO2 SLP184 T02040131 FZRANO $
RJTY 100056Z AUTO 00000KT 10SM CLR 18/14 A3007
RMK AO2 SLP185 T01820135 FZRANO $


A36ボナンザで八尾へ

桶川 → RJOY  0930-1100 (1+30) BE36
RJOY  LCL  1215-1240 (0+25) A36TC
RJOY →  桶川    1400-1535 (1+35) A36TC

KさんがA36からターボ付きのA36TCに乗り換えるので
機体交換に八尾に行くことになりお誘い頂きました。

往路のA36を操縦させてもらえることになりました。
午前中は天候も良く、日照も割とあるので離陸後は甲府
盆地の南淵をかすめ
セントレア上空をめざします。
離陸前に河口湖の上層風を調べたところ3000m以上では
255度から
22KT、それ以下のデータはなかったので巡航
高度は上昇中の
対地速度を見ながら決めることにしました。

9,000ftくらいに薄い雲の層があって、その下の風が弱い
ように感じたので
巡航高度8,500ftとすると対地速度150-
155KT出ました。


セントレア上空に近づくと鈴鹿の辺りにしっかりした雲の
層があり、降下のタイミングが難しそうだった
ので雲が少
ない大津経由にして八尾には北側から進入しました。

八尾ではセスナ172GのMさん、14年ぶりのMさんにお
会いできたなどハンガートークもできました。Yさんが以前
持っていた名古屋のセスナ172Mも来ていました。

その後、機体を乗り換えてKさんのA36TCの慣熟フライト。
そして天候が下り坂の桶川に向け離陸。ダイレクトでは
帰れないので富士山の南側でなるべくショートカット気味
に飛びます。

AEISにMETARやエコーを教えてもらうと、横田も入間も
まだ天候は良いようで安心しました。エコーは富士山付近
でトップ2万ft以上、それが東西方向に流れているという
ことです。実際に11,500ftで飛んでいても左右に高い雲
があって時々雨粒が飛んできます。

沼津付近から高度を落とし
小田原から桶川に向かうと
桶川の北に降雨帯があって、着陸後10分もしないうちに

桶川も雨になりました。

横から見ているだけでもターボ付のポテンシャルを感じ
ました。
このA36TCには酸素供給装置も装備されている
ので使え
ば雲避けのリスクが減りそうです。こんな機体を
操縦できるようになりたいです。

Kさんお誘い頂きありがとうございました。

20181020P1015755JA3576上昇中SM
上昇中。このあと8,500ftで巡航しました

20181020DSCN9746JA3576富士山SM
富士山も冠雪しています

20181020DSCN9748八尾SM
八尾はところどころ晴れ間があります

20181020DSCN9757JA3576+JA4179SM
手前がA36TC、奥がA36

20181020P1015762JA4179飛行中SM
復路。奈良と三重はところどころ降雨がありました

20181020P1015767JA4179_11500ftSM
どんどん上昇して11,500ftで巡航しました

20181020P1015770JA4179飛行中SM
桶川まであと3NM。降雨帯が見えます

20181020DSC_1977JA3844虹SM
強めの雨に降られました。虹が出そうとおもったら出ました

20181020DSC_1999ホンダエアポート虹SM
二重の立派な虹です


RJOY 200500Z 33013KT 310V010 9999 FEW030 SCT060
21/07 Q1019
RJOY 200400Z 35010KT 310V020 9999 FEW030 SCT050
BKN100 20/08 Q1019
RJOY 200300Z 32009KT 280V360 9999 FEW030 SCT040
BKN150 20/10 Q1019
RJOY 200200Z 32007KT 280V010 9999 FEW025 SCT035
BKN120 18/12 Q1020
RJOY 200100Z 35007KT 310V040 9999 FEW025 SCT040
BKN090 18/12 Q1021
RJOY 200000Z 36005KT 290V050 9999 -SHRA FEW015
SCT040 BKN070 17/13 Q1021
RJOY 192300Z VRB01KT 9999 -SHRA FEW015 SCT030
BKN070 16/12 Q1020


RJTY 200749Z AUTO 04009KT 10SM VCTS FEW050
BKN065 OVC080 17/13 A3006 RMK AO2
RAB25E45DZB45E49 SLP182 FZRANO $
RJTY 200725Z AUTO 03015KT 10SM -RA BKN050
OVC060 19/10 A3005 RMK AO2 RAB25 SLP178 FZRANO $
RJTY 200656Z AUTO 01009KT 10SM FEW049 SCT060
BKN075 19/10 A3004 RMK AO2 SLP175 T01930103
FZRANO $
RJTY 200556Z AUTO 04010KT 10SM CLR 20/10 A3004
RMK AO2 SLP174 T01950099 10208 20165 56012 FZRANO $
RJTY 200456Z AUTO 08007KT 10SM CLR 21/11 A3004
RMK AO2 SLP174 T02080106 FZRANO $
RJTY 200356Z AUTO 05007KT 10SM FEW110 21/10
A3005 RMK AO2 SLP177 T02060101 FZRANO $
RJTY 200256Z AUTO 02010KT 10SM FEW110 20/11
A3007 RMK AO2 SLP184 T02010108 57018 FZRANO $
RJTY 200246Z AUTO 05012KT 10SM CLR 20/11 A3007
RMK AO2 WSHFT 40 SLP184 FZRANO $
RJTY 200156Z AUTO 04014KT 10SM SCT120 20/10
A3009 RMK AO2 SLP191 T01970098 FZRANO $
RJTY 200056Z AUTO 03010KT 10SM FEW110 18/11
A3012 RMK AO2 SLP202 T01830111 FZRANO $


RJGG 200530Z 34023KT 9999 FEW020 SCT130 21/11
Q1016 NOSIG
RJGG 200500Z 34022KT 9999 VCSH FEW020 SCT150
21/11 Q1016 NOSIG
RJGG 200430Z 34022KT 9999 VCSH FEW020 SCT150
22/11 Q1016 NOSIG
RJGG 200400Z 32021KT 9999 FEW020 SCT045 22/12
Q1016 NOSIG
RJGG 200330Z 31018KT 9999 FEW020 SCT045 21/12
Q1016 NOSIG
RJGG 200300Z 29007KT 9999 FEW020 SCT045 21/13
Q1016 BECMG 32020KT
RJGG 200230Z 30007KT 9999 FEW020 SCT130 20/13
Q1017 BECMG 32020KT
RJGG 200200Z 31006KT 9999 FEW020 20/14 Q1017
BECMG 32020KT
RJGG 200130Z 32005KT 9999 FEW020 19/14 Q1018
BECMG 32020KT
RJGG 200100Z 32007KT 9999 FEW020 SCT120 18/13
Q1018 BECMG 32020KT
RJGG 200030Z 33007KT 9999 FEW020 BKN120 17/13
Q1018 NOSIG

松本空港へフライイン中止…

9/23-9/24に松本空港へフライインする予定でした。

やきもきする天気予報で、機体を借りていくし置い
て帰るにせよ大変なので行けるかどうか当日の朝も
まだ悶々としていました。

ホンダでは競技会があって参加機以外は15時以降
にしか離陸できないということなのと9/23より9/24
が悪そうなので、9/23の予報と実際を比べて決める
ことにしました。

全体的に9/23の予報は晴れ、でもすっきりした晴れ
でもないし、雲が多く予報よりもやや悪めという感
じです。24日の予報も雲り気味の晴れから雨まで
様々で悩みます。

最終的には23日が予報より悪めで、気象庁の航空
気象情報と天気図の予報で24日の前線の位置が前日
の予報より近くなっていたので中止にしました。

終わってみると雨雲があっても降雨もなく、雲高も
高いので行けたのかも、でも苦労しただろうなとい
う感じです。

どの予報も当たってないともいえるし当たっている
とも言えますが、これではどの予報を信じればわか
らず安心して飛べないとかえって不安になりました。

厳密に比べたわけではないですが、直感的には
tenki.jpは楽観的、ウエザーニューズが実際より少し
悪め、Windyが少し楽観的、結果としてこの2つの
中間くらいが実態という感じです。気象庁は精神衛生
上見ない方がよかったかもしれません。

行かないと決めたのは9/23 午前10時頃、その後で同じ
く松本に行く予定だったKさんも中止したということ
なので少し気分は楽になりました。

遊びなので無理しないと決めればあとは欝々とする
気分だけ残りますが、仕事だとやりきれないだろうと
過ごした連休でした。当日キャンセルしたホテル代で
勉強ができました。

ペーパークラフトを準備してましたが次回に持ち越し
です。

20180924_1600松本周辺前日1800時予測文字入りSM
9/231800に予報された9/24 1600のSCW、経路上は雨

201809241600SCW当日SM
9/24 1200に予報された9/24のSCW。経路上に雨域なし

20180924_1600windy_SM
9/23 1800頃に見たWindy。経路上に雨域なし

201809241500雨雲の動き関東全域SM
9/24 1500の雨雲レーダー。経路上に雨雲あり

20180924_1600実況雨雲の動き関東SM
9/24 1600の雨雲レーダー。経路上は微妙に改善

201809241600雨雲レーダー関東全域SM
9/24 1600関東全域の雨雲レーダー画面

201809241600雨雲レーダー
経路上を拡大。雨域なし

201809241200実況天気図SM
9/24 1200の実測天気図。前日予報より前線は南下?




A36ボナンザでローカルフライト

桶川 LCL     0957-1032 (0+35)  BE-A36
桶川 LCL     1100-1145 (0+45)  BE-A36

Kさんにお誘いいただいて飛行場に行きました。
伊豆諸島くらいは行けそうかな、でも風が強そうだな、
という条件。なのでローカルで2フライト。
2フライト目はトランスポンダ―のチェックを関宿VOR
/DME付近でやってその後は北関東の滑空場巡りを
しました。ULPの離着陸場も含めるとこんなところにも
あるのか、とKさんは感心していました。

小山の辺りから桶川へ機首を向けると、何やらすごい
煙が見えています。調べてみると朝霞付近の河川敷
の火災でした。

20180908DSC_1875JA3576飛行中火事SM
かなり遠くからも見えます。煙の長さも10kmはある??

20180908DSC_1884JA3576SM
飛行後は水道のあるスポットで洗機しました


RJTY 080256Z AUTO 20016G20KT 10SM FEW055 31/22
A2988 RMK AO2 PK WND 16027/06 SLP113 T03080215
58000 FZRANO $
RJTY 080156Z AUTO 19018G22KT 10SM CLR 31/22
A2988 RMK AO2 SLP113 T03130220 FZRANO $
RJTY 080056Z AUTO 19011G17KT 10SM CLR 31/22
A2988 RMK AO2 SLP113 T03050221 FZRANO $

A36ボナンザで福島へ

桶川 → RJSF  1000-1040 (0+40) BE-A36
RJSF →  桶川    1130-1215 (0+45) BE-A36

KさんとA36で福島へ行ってきました。
大気が不安定で午後からは雷雨が予想されるので
早めに戻ってきました。

往路は5,500ft、復路は6500ft。復路はIBEXの進入と
重なったので白河経由にしました。

METARを見ると午後1時から雨、その後すぐ雷雨に
なっているので早目の行動で正解でした。


20180825P1015751JA3576操縦席SM
E33とはエンジン始動手順、スイッチ位置などが異なります

20180825DSC_1862筑波山SM
筑波山。画面中心、やや下に明野場外が見えます

20180825DSCN9564JA3576福島SM
福島空港へ到着

RJSF 250500Z 03010KT 9999 -TSRA FEW009 SCT030
FEW030CB BKN050 25/24 Q1011
RJSF 250445Z 06010KT 010V110 2000 R01/0150VP1800D
+TSRA BR FEW020 BKN030CB BKN050 25/23 Q1012
RMK 1CU020 5CB030 7CU050 A2988 MOD TS OHD MOV E
RJSF 250420Z 36013KT 9999 TSRA FEW020 SCT030
FEW030CB BKN050 28/24 Q1011 RMK 1CU020 4CU030
1CB030 6CU050 A2986 FBL TS 5KM W MOV E
RJSF 250400Z VRB01KT 9999 VCSH FEW040 SCT070
BKN/// 31/24 Q1011
RJSF 250300Z VRB02KT 9999 FEW040 SCT080 BKN///
30/24 Q1011
RJSF 250200Z VRB04KT 9999 FEW050 SCT090 BKN///
30/24 Q1011
RJSF 250100Z VRB02KT 9999 FEW030 SCT090 BKN///
29/24 Q1012





E33ボナンザで松本へ

桶川 → RJAF   1023-1104 (0+41)  BE33
RJAF →  桶川     1232-1315 (0+43)  BE33

どこかに行きたくなって飛んできました。
ちょっとしたイベントをやっている名古屋も候補ですが
お目当ての機体がいないようなので近場の松本に
しました。

往路は6,500ft、復路は7,500ftで巡航。復路は少し雲が
出始めてオントップ飛行。風も穏やか、一人乗りで軽く、
少し涼しくなったこともあってか対地速度は150KT。これ
くらいの速度だと快適です。

桶川へはダイビングに引っかかりそうで、10分待機か、
と思っていたら、降下で対地速度が稼げたのと、ダイビ
ング開始が3分遅れたこともあり、ダイビング開始前に
着陸できました。

松本の駐機場では久々にSさんにお会いしました。
ターボアローで富山に行くということでした。

20180819P1015739離陸前SM
ダイビングにひかっかりセスナと2機で離陸待ち

20180819P1015745JA3446SM
秋の気配のする高層雲です

20180819DSCN9532松本JA3446SM
FDAは札幌便は千歳と丘珠の両方に行っているようです

20180819P1015747JA3446SM
復路は雲も増えていました。7,500ftでオントップできました

20180819DSC_1859長野県佐久市稲荷山公園SM
佐久市の稲荷山公園。ロケットに初めて気が付きました

20180819DSCN9560JA3446SM
軽く機体磨きをしました。白と赤のツヤが気持ちいいです


METAR RJTJ 182300Z 36003KT 310V030 9999 FEW020
BKN250 22/14 Q1016 RMK 1CU020 A3002=
METAR RJTJ 190500Z 08004KT 020V170 9999 FEW030
BKN270 28/12 Q1013 RMK 1CU030 A2992=
METAR RJAF 182330Z VRB02KT 9999 FEW025 BKN///
19/13 Q1017 RMK 1CU025 A3006=
METAR RJAF 190200 Z VRB03KT 9999 FEW040 BKN///
24/13 Q1017 RMK 1CU040 A3003=



E33で八尾と名古屋へ

(Rev.2)
桶川 → RJOY  0840-1010 (1+30) 
BE33

RJOY →  RJNA  1130-1210 (0+40) BE33
RJNA →  桶川    1420-1543 (1+23) BE33

KさんのA36が八尾で整備入りするのでKさんをピック
アップするのに八尾まで飛んできました。

それに加え、Sさん、Mさんが名古屋で用事があるとい
うので、KさんがA36で名古屋に寄り2人を降ろし
て八尾
へ、八尾からはE33で名古屋に飛び、名古屋で
2人と
合流して桶川へ戻るというスケジュールです。

始めのレグは八尾まで一人です。
A36に続き離陸。A36は10KTくらい優速でジリジリ離さ
れていって見えなくなってしまいました。E33はカウル
フラップがないのでこの時期は油温の上昇が気になり
ます。
8,500ftで南アルプスの低いところを狙いほぼダイレクト
コースで飛びました。セントレアTCAに入ると同高度で
八尾に向かう朝日航空のC208がいてこちらが3マイル
ほど先行していたようですが、八尾ではC208が早く、
こちらがNO2で着陸しました。

八尾から名古屋は2人搭乗、名古屋から4人搭乗です。
最大離陸重量以下で、かつボナンザ特有のタンク残量
が各13ガロン以下になると離陸が出来ないという制約
のため八尾で40リットル給油して調整しました。単純に
八尾を往復するには給油は不要なのですが名古屋に
降りるため、名古屋離陸時にタンク残量の制約が出る
ので給油することにしました。

待つこと約30-40分でA36も到着。パイロットショップに
寄ってから名古屋に向け離陸。名古屋までは5,500ft
巡航し40分でした。
予報通りの猛暑なのに水分を控え
めにしたのもあってかクラ
クラします。

名古屋で昼食を取り、最後のレグです。
4人満席、燃料で調整した結果、計算した離陸重量は
2990ポンド、最大離陸重量の3050ポンドまでは60ポンド
ほど余裕があってもほぼ限界値でしょう。

後席の2人も資格以上の知識や経験を持っていたり、
多発事業用までもっているので緊張します。

着陸後すぐカウリングを開けたのが効いたのかエンジン
始動もすんなりとできました。14時のアメダスでは内陸部
は日照はあっても積乱雲が発達していることを想定して
豊田、浜松基地の北側、静岡、小田原と海岸沿いにします。

最大離陸重量に近く、油温も上がるので300ft/minでゆっ
くり7,500ftまで上昇。巡航になっても対地速度も約135KT
とそれ程出ません。

内陸部は富士山よりも高い積乱雲が見えるし、低いところ
でも雲頂高度は10,000ftを超えているように見えました。
油温や実際の上昇率を考えると海岸沿いで正解だったと
安心しました。伊豆半島を超えてから降下して国府津の
辺りでモヤモヤの雲の下にでて3,000ftにします。

横田アプローチに見てもらいショートカットと思っていたら
P1が離陸するのが見えた厚木基地の西側でレーダーサ
ービスを終わりにされてしまいました。やむなく暑い2,000ft
まで降り立川基地の管制圏を通過し桶川に向かいます。
パラシュートジャンプに引っ掛かり約5分ロスして桶川に
着陸しました。

20180714P1015735南アルプス越えSM
南アルプス南端を8,500ftで越えます。硫黄臭がしました

20180714P1015737JA3446南アルプスSM
10,500ft越えコースは
雲が微妙な高さにありました

20180714P1015738名古屋湾SM
伊勢湾8,500ft。豪雨の影響か木曽川は濃い茶色です

20180714DSCN9126JA3446八尾給油SM
八尾で給油します。名古屋でやってもよかったけど…

20180714DSCN9136JA3446名古屋SM
名古屋の駐機場。連休なのに寂しいです


RJTY 140656Z AUTO 17008KT 10SM SCT060 SCT075
34/23 A2987 RMK AO2 SLP109 T03440227 FZRANO $
RJTY 140556Z AUTO 18010KT 10SM SCT070 34/23
A2986 RMK AO2 SLP105 T03440227 10360 20312 56008
FZRANO $
RJTY 140548Z AUTO 14012KT 10SM SCT070 35/21
A2986 RMK AO2 WSHFT 46 SLP105 FZRANO $
RJTY 140456Z AUTO 15006KT 10SM FEW065 35/21
A2987 RMK AO2 SLP108 T03470210 FZRANO $
RJTY 140356Z AUTO 04003KT 10SM FEW065 35/20
A2987 RMK AO2 SLP108 T03520203 FZRANO $
RJTY 140256Z AUTO 05003KT 10SM CLR 34/20
A2989 RMK AO2 SLP115 T03430202 57006 FZRANO $
RJTY 140156Z AUTO 09006KT 10SM CLR 34/21 A2989
RMK AO2 SLP115 T03370211 FZRANO $
RJTY 140056Z AUTO 07008KT 10SM CLR 32/22 A2990
RMK AO2 SLP119 T03230218 FZRANO $
RJTY 132356Z AUTO 06007KT 10SM FEW060 31/22
A2990 RMK AO2 SLP119 T03130223 10313 20256 50006
FZRANO $


RJOY 140600Z 29007KT 250V310 9999 FEW040 BKN///
36/24 Q1008
RJOY 140500Z VRB03KT 9999 FEW040 BKN/// 36/22
Q1009
RJOY 140431Z 09004KT 010V170 9999 FEW040 BKN///
37/22 Q1009 RMK 1CU040 A2981
RJOY 140400Z VRB04KT 9999 FEW035 SCT/// 35/22
Q1009
RJOY 140300Z VRB04KT 9999 FEW035 BKN/// 35/22
Q1010
RJOY 140200Z VRB03KT 9999 FEW035 BKN/// 34/23
Q1010
RJOY 140143Z VRB03KT 9999 FEW035 BKN/// 34/24
Q1011 RMK 1CU035 A2986
RJOY 140100Z VRB03KT 9999 FEW035 BKN/// 32/23
Q1011

A36ボナンザで松本へ&E33で桶川へ

桶川 → RJAF  1030-1110 (0+40) BE-A36
RJAF →  桶川    1410-1450 (0+40) BE33

E33ボナンザが松本に置いてあるのでKさんにご協力
頂いて
取りにいってきました。往路はKさんのA36に便乗、
復路はE33でソロフライトです。

往路は8,500ftでオントップ飛行です。Kさんは同高度に
ある雲を楽しみながら避けていました。

E33に乗り換え、問題なくエンジン始動。しかし松本から
のフライトは訳あってローカルになり着陸。
二度目のエンジン始動がホットスタート気味となり、ドキ
ドキしながら操作します。ブスブスボソボソいいながら
どうにか1回でエンジン始動ができました。これで2機で
桶川へ戻れます。

復路は短時間6,500ftにしてから5,500ftに降り、雲の下を
巡航しました。諏訪湖の辺りと荒船山の辺りで降雨が
ありました。往路、復路ともに強めの南風で対地速度は
140-150KTでした。

20180630P1015717JA3576SM
まだモクモク育ってない中を巡航します。涼しい!

20180630DSCN8974松本JA3576+JA3446SM
松本へ到着。さてE33を持って帰れるのでしょうか

20180630P1015724霧ヶ峰遠景SM
主翼の先の辺りに霧ヶ峰が見えます

20180630P1015729JA3446SM
プロペラの少し左に荒船山。蓼科山は雲の中でした

20180630DSC_1684入道雲SM
帰宅後に見た奥多摩方面に出ていた入道雲

RJTY 300556Z AUTO 20013G23KT 10SM CLR 33/22
A3003 RMK AO2 PK WND 19027/18 SLP164 T03270224
10334 20309 57009 FZRANO $
RJTY 300456Z AUTO 20017G23KT 10SM CLR 33/23
A3003 RMK AO2 SLP164 T03340228 FZRANO $
RJTY 300356Z AUTO 19018G25KT 10SM CLR 33/23
A3005 RMK AO2 SLP170 T03300227 FZRANO $
RJTY 300256Z AUTO 19017G22KT 10SM CLR 33/22
A3005 RMK AO2 SLP170 T03270224 58005 FZRANO $
RJTY 300156Z AUTO 18016G18KT 10SM CLR 32/23
A3007 RMK AO2 SLP177 T03190228 FZRANO $
RJTY 300056Z AUTO 18014G18KT 10SM CLR 32/22
A3007 RMK AO2 SLP177 T03170224 FZRANO $

RJAF 290600Z 15014KT 9999 VCSH FEW030 SCT050
BKN/// 25/20 Q1013
RJAF 290500Z 15018KT 9999 VCSH FEW020 SCT050
BKN/// 25/20 Q1012
RJAF 290400Z 16016KT 120V180 9999 VCSH FEW040
SCT050 BKN/// 27/19 Q1012
RJAF 290300Z 16013KT 110V190 9999 FEW040 SCT050
BKN/// 26/20 Q1012
RJAF 290200Z 15013G23KT 110V180 9999 FEW040
SCT060 BKN080 26/19 Q1013
RJAF 290100Z 14011KT 110V180 9999 FEW035 SCT045
BKN080 27/20 Q1012
RJAF 290000Z 14009KT 100V170 9999 VCSH FEW035
BKN050 BKN080 26/20 Q1012

空から見た松尾峡・ほたる童謡公園

RJAF LCL    1245-1305 (0+20) BE33

桶川へ戻る際には、諏訪湖の方へ抜けて高度を取りなが
雲の状態に応じコースを決めるつもりで離陸。
A36が離陸す
るのを5マイル外の岡谷の辺りで待ちますが、
なかなか来な
いのでいったん松本へ戻りました。

待機中にふと思い出し、先日地上から訪問した『松尾峡・
たる童謡公園』上空に行ってみました。地形や水路が
良く分
かります。

20180630DSC_1500辰野_松尾峡・ほたる童謡公園SM
画面右奥が諏訪湖、左が松本盆地です。手前は辰野駅

20180630DSC_1506辰野_松尾峡・ほたる童謡公園SM
『松尾峡・ほたる童謡公園』蛇行する天竜川が良く分かります
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

soranokousa

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ