空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

A36ボナンザでローカルフライト

桶川 LCL     0957-1032 (0+35)  BE-A36
桶川 LCL     1100-1145 (0+45)  BE-A36

Kさんにお誘いいただいて飛行場に行きました。
伊豆諸島くらいは行けそうかな、でも風が強そうだな、
という条件。なのでローカルで2フライト。
2フライト目はトランスポンダ―のチェックを関宿VOR
/DME付近でやってその後は北関東の滑空場巡りを
しました。ULPの離着陸場も含めるとこんなところにも
あるのか、とKさんは感心していました。

小山の辺りから桶川へ機首を向けると、何やらすごい
煙が見えています。調べてみると朝霞付近の河川敷
の火災でした。

20180908DSC_1875JA3576飛行中火事SM
かなり遠くからも見えます。煙の長さも10kmはある??

20180908DSC_1884JA3576SM
飛行後は水道のあるスポットで洗機しました


RJTY 080256Z AUTO 20016G20KT 10SM FEW055 31/22
A2988 RMK AO2 PK WND 16027/06 SLP113 T03080215
58000 FZRANO $
RJTY 080156Z AUTO 19018G22KT 10SM CLR 31/22
A2988 RMK AO2 SLP113 T03130220 FZRANO $
RJTY 080056Z AUTO 19011G17KT 10SM CLR 31/22
A2988 RMK AO2 SLP113 T03050221 FZRANO $

A36ボナンザで福島へ

桶川 → RJSF  1000-1040 (0+40) BE-A36
RJSF →  桶川    1130-1215 (0+45) BE-A36

KさんとA36で福島へ行ってきました。
大気が不安定で午後からは雷雨が予想されるので
早めに戻ってきました。

往路は5,500ft、復路は6500ft。復路はIBEXの進入と
重なったので白河経由にしました。

METARを見ると午後1時から雨、その後すぐ雷雨に
なっているので早目の行動で正解でした。


20180825P1015751JA3576操縦席SM
E33とはエンジン始動手順、スイッチ位置などが異なります

20180825DSC_1862筑波山SM
筑波山。画面中心、やや下に明野場外が見えます

20180825DSCN9564JA3576福島SM
福島空港へ到着

RJSF 250500Z 03010KT 9999 -TSRA FEW009 SCT030
FEW030CB BKN050 25/24 Q1011
RJSF 250445Z 06010KT 010V110 2000 R01/0150VP1800D
+TSRA BR FEW020 BKN030CB BKN050 25/23 Q1012
RMK 1CU020 5CB030 7CU050 A2988 MOD TS OHD MOV E
RJSF 250420Z 36013KT 9999 TSRA FEW020 SCT030
FEW030CB BKN050 28/24 Q1011 RMK 1CU020 4CU030
1CB030 6CU050 A2986 FBL TS 5KM W MOV E
RJSF 250400Z VRB01KT 9999 VCSH FEW040 SCT070
BKN/// 31/24 Q1011
RJSF 250300Z VRB02KT 9999 FEW040 SCT080 BKN///
30/24 Q1011
RJSF 250200Z VRB04KT 9999 FEW050 SCT090 BKN///
30/24 Q1011
RJSF 250100Z VRB02KT 9999 FEW030 SCT090 BKN///
29/24 Q1012





E33ボナンザで松本へ

桶川 → RJAF   1023-1104 (0+41)  BE33
RJAF →  桶川     1232-1315 (0+43)  BE33

どこかに行きたくなって飛んできました。
ちょっとしたイベントをやっている名古屋も候補ですが
お目当ての機体がいないようなので近場の松本に
しました。

往路は6,500ft、復路は7,500ftで巡航。復路は少し雲が
出始めてオントップ飛行。風も穏やか、一人乗りで軽く、
少し涼しくなったこともあってか対地速度は150KT。これ
くらいの速度だと快適です。

桶川へはダイビングに引っかかりそうで、10分待機か、
と思っていたら、降下で対地速度が稼げたのと、ダイビ
ング開始が3分遅れたこともあり、ダイビング開始前に
着陸できました。

松本の駐機場では久々にSさんにお会いしました。
ターボアローで富山に行くということでした。

20180819P1015739離陸前SM
ダイビングにひかっかりセスナと2機で離陸待ち

20180819P1015745JA3446SM
秋の気配のする高層雲です

20180819DSCN9532松本JA3446SM
FDAは札幌便は千歳と丘珠の両方に行っているようです

20180819P1015747JA3446SM
復路は雲も増えていました。7,500ftでオントップできました

20180819DSC_1859長野県佐久市稲荷山公園SM
佐久市の稲荷山公園。ロケットに初めて気が付きました

20180819DSCN9560JA3446SM
軽く機体磨きをしました。白と赤のツヤが気持ちいいです


METAR RJTJ 182300Z 36003KT 310V030 9999 FEW020
BKN250 22/14 Q1016 RMK 1CU020 A3002=
METAR RJTJ 190500Z 08004KT 020V170 9999 FEW030
BKN270 28/12 Q1013 RMK 1CU030 A2992=
METAR RJAF 182330Z VRB02KT 9999 FEW025 BKN///
19/13 Q1017 RMK 1CU025 A3006=
METAR RJAF 190200 Z VRB03KT 9999 FEW040 BKN///
24/13 Q1017 RMK 1CU040 A3003=



E33で八尾と名古屋へ

(Rev.2)
桶川 → RJOY  0840-1010 (1+30) 
BE33

RJOY →  RJNA  1130-1210 (0+40) BE33
RJNA →  桶川    1420-1543 (1+23) BE33

KさんのA36が八尾で整備入りするのでKさんをピック
アップするのに八尾まで飛んできました。

それに加え、Sさん、Mさんが名古屋で用事があるとい
うので、KさんがA36で名古屋に寄り2人を降ろし
て八尾
へ、八尾からはE33で名古屋に飛び、名古屋で
2人と
合流して桶川へ戻るというスケジュールです。

始めのレグは八尾まで一人です。
A36に続き離陸。A36は10KTくらい優速でジリジリ離さ
れていって見えなくなってしまいました。E33はカウル
フラップがないのでこの時期は油温の上昇が気になり
ます。
8,500ftで南アルプスの低いところを狙いほぼダイレクト
コースで飛びました。セントレアTCAに入ると同高度で
八尾に向かう朝日航空のC208がいてこちらが3マイル
ほど先行していたようですが、八尾ではC208が早く、
こちらがNO2で着陸しました。

八尾から名古屋は2人搭乗、名古屋から4人搭乗です。
最大離陸重量以下で、かつボナンザ特有のタンク残量
が各13ガロン以下になると離陸が出来ないという制約
のため八尾で40リットル給油して調整しました。単純に
八尾を往復するには給油は不要なのですが名古屋に
降りるため、名古屋離陸時にタンク残量の制約が出る
ので給油することにしました。

待つこと約30-40分でA36も到着。パイロットショップに
寄ってから名古屋に向け離陸。名古屋までは5,500ft
巡航し40分でした。
予報通りの猛暑なのに水分を控え
めにしたのもあってかクラ
クラします。

名古屋で昼食を取り、最後のレグです。
4人満席、燃料で調整した結果、計算した離陸重量は
2990ポンド、最大離陸重量の3050ポンドまでは60ポンド
ほど余裕があってもほぼ限界値でしょう。

後席の2人も資格以上の知識や経験を持っていたり、
多発事業用までもっているので緊張します。

着陸後すぐカウリングを開けたのが効いたのかエンジン
始動もすんなりとできました。14時のアメダスでは内陸部
は日照はあっても積乱雲が発達していることを想定して
豊田、浜松基地の北側、静岡、小田原と海岸沿いにします。

最大離陸重量に近く、油温も上がるので300ft/minでゆっ
くり7,500ftまで上昇。巡航になっても対地速度も約135KT
とそれ程出ません。

内陸部は富士山よりも高い積乱雲が見えるし、低いところ
でも雲頂高度は10,000ftを超えているように見えました。
油温や実際の上昇率を考えると海岸沿いで正解だったと
安心しました。伊豆半島を超えてから降下して国府津の
辺りでモヤモヤの雲の下にでて3,000ftにします。

横田アプローチに見てもらいショートカットと思っていたら
P1が離陸するのが見えた厚木基地の西側でレーダーサ
ービスを終わりにされてしまいました。やむなく暑い2,000ft
まで降り立川基地の管制圏を通過し桶川に向かいます。
パラシュートジャンプに引っ掛かり約5分ロスして桶川に
着陸しました。

20180714P1015735南アルプス越えSM
南アルプス南端を8,500ftで越えます。硫黄臭がしました

20180714P1015737JA3446南アルプスSM
10,500ft越えコースは
雲が微妙な高さにありました

20180714P1015738名古屋湾SM
伊勢湾8,500ft。豪雨の影響か木曽川は濃い茶色です

20180714DSCN9126JA3446八尾給油SM
八尾で給油します。名古屋でやってもよかったけど…

20180714DSCN9136JA3446名古屋SM
名古屋の駐機場。連休なのに寂しいです


RJTY 140656Z AUTO 17008KT 10SM SCT060 SCT075
34/23 A2987 RMK AO2 SLP109 T03440227 FZRANO $
RJTY 140556Z AUTO 18010KT 10SM SCT070 34/23
A2986 RMK AO2 SLP105 T03440227 10360 20312 56008
FZRANO $
RJTY 140548Z AUTO 14012KT 10SM SCT070 35/21
A2986 RMK AO2 WSHFT 46 SLP105 FZRANO $
RJTY 140456Z AUTO 15006KT 10SM FEW065 35/21
A2987 RMK AO2 SLP108 T03470210 FZRANO $
RJTY 140356Z AUTO 04003KT 10SM FEW065 35/20
A2987 RMK AO2 SLP108 T03520203 FZRANO $
RJTY 140256Z AUTO 05003KT 10SM CLR 34/20
A2989 RMK AO2 SLP115 T03430202 57006 FZRANO $
RJTY 140156Z AUTO 09006KT 10SM CLR 34/21 A2989
RMK AO2 SLP115 T03370211 FZRANO $
RJTY 140056Z AUTO 07008KT 10SM CLR 32/22 A2990
RMK AO2 SLP119 T03230218 FZRANO $
RJTY 132356Z AUTO 06007KT 10SM FEW060 31/22
A2990 RMK AO2 SLP119 T03130223 10313 20256 50006
FZRANO $


RJOY 140600Z 29007KT 250V310 9999 FEW040 BKN///
36/24 Q1008
RJOY 140500Z VRB03KT 9999 FEW040 BKN/// 36/22
Q1009
RJOY 140431Z 09004KT 010V170 9999 FEW040 BKN///
37/22 Q1009 RMK 1CU040 A2981
RJOY 140400Z VRB04KT 9999 FEW035 SCT/// 35/22
Q1009
RJOY 140300Z VRB04KT 9999 FEW035 BKN/// 35/22
Q1010
RJOY 140200Z VRB03KT 9999 FEW035 BKN/// 34/23
Q1010
RJOY 140143Z VRB03KT 9999 FEW035 BKN/// 34/24
Q1011 RMK 1CU035 A2986
RJOY 140100Z VRB03KT 9999 FEW035 BKN/// 32/23
Q1011

A36ボナンザで松本へ&E33で桶川へ

桶川 → RJAF  1030-1110 (0+40) BE-A36
RJAF →  桶川    1410-1450 (0+40) BE33

E33ボナンザが松本に置いてあるのでKさんにご協力
頂いて
取りにいってきました。往路はKさんのA36に便乗、
復路はE33でソロフライトです。

往路は8,500ftでオントップ飛行です。Kさんは同高度に
ある雲を楽しみながら避けていました。

E33に乗り換え、問題なくエンジン始動。しかし松本から
のフライトは訳あってローカルになり着陸。
二度目のエンジン始動がホットスタート気味となり、ドキ
ドキしながら操作します。ブスブスボソボソいいながら
どうにか1回でエンジン始動ができました。これで2機で
桶川へ戻れます。

復路は短時間6,500ftにしてから5,500ftに降り、雲の下を
巡航しました。諏訪湖の辺りと荒船山の辺りで降雨が
ありました。往路、復路ともに強めの南風で対地速度は
140-150KTでした。

20180630P1015717JA3576SM
まだモクモク育ってない中を巡航します。涼しい!

20180630DSCN8974松本JA3576+JA3446SM
松本へ到着。さてE33を持って帰れるのでしょうか

20180630P1015724霧ヶ峰遠景SM
主翼の先の辺りに霧ヶ峰が見えます

20180630P1015729JA3446SM
プロペラの少し左に荒船山。蓼科山は雲の中でした

20180630DSC_1684入道雲SM
帰宅後に見た奥多摩方面に出ていた入道雲

RJTY 300556Z AUTO 20013G23KT 10SM CLR 33/22
A3003 RMK AO2 PK WND 19027/18 SLP164 T03270224
10334 20309 57009 FZRANO $
RJTY 300456Z AUTO 20017G23KT 10SM CLR 33/23
A3003 RMK AO2 SLP164 T03340228 FZRANO $
RJTY 300356Z AUTO 19018G25KT 10SM CLR 33/23
A3005 RMK AO2 SLP170 T03300227 FZRANO $
RJTY 300256Z AUTO 19017G22KT 10SM CLR 33/22
A3005 RMK AO2 SLP170 T03270224 58005 FZRANO $
RJTY 300156Z AUTO 18016G18KT 10SM CLR 32/23
A3007 RMK AO2 SLP177 T03190228 FZRANO $
RJTY 300056Z AUTO 18014G18KT 10SM CLR 32/22
A3007 RMK AO2 SLP177 T03170224 FZRANO $

RJAF 290600Z 15014KT 9999 VCSH FEW030 SCT050
BKN/// 25/20 Q1013
RJAF 290500Z 15018KT 9999 VCSH FEW020 SCT050
BKN/// 25/20 Q1012
RJAF 290400Z 16016KT 120V180 9999 VCSH FEW040
SCT050 BKN/// 27/19 Q1012
RJAF 290300Z 16013KT 110V190 9999 FEW040 SCT050
BKN/// 26/20 Q1012
RJAF 290200Z 15013G23KT 110V180 9999 FEW040
SCT060 BKN080 26/19 Q1013
RJAF 290100Z 14011KT 110V180 9999 FEW035 SCT045
BKN080 27/20 Q1012
RJAF 290000Z 14009KT 100V170 9999 VCSH FEW035
BKN050 BKN080 26/20 Q1012

空から見た松尾峡・ほたる童謡公園

RJAF LCL    1245-1305 (0+20) BE33

桶川へ戻る際には、諏訪湖の方へ抜けて高度を取りなが
雲の状態に応じコースを決めるつもりで離陸。
A36が離陸す
るのを5マイル外の岡谷の辺りで待ちますが、
なかなか来な
いのでいったん松本へ戻りました。

待機中にふと思い出し、先日地上から訪問した『松尾峡・
たる童謡公園』上空に行ってみました。地形や水路が
良く分
かります。

20180630DSC_1500辰野_松尾峡・ほたる童謡公園SM
画面右奥が諏訪湖、左が松本盆地です。手前は辰野駅

20180630DSC_1506辰野_松尾峡・ほたる童謡公園SM
『松尾峡・ほたる童謡公園』蛇行する天竜川が良く分かります

A36ボナンザで福島へ

桶川 → RJSF  1125-1205 (0+40) BE-A36
RJSF →  桶川    1350-1430 (0+40) BE-A36

KさんとA36で福島へ行ってきました。

午後につれ天気が回復する予報なので飛行場へ向かい
ます。桶川でしばらく天気回復待ちをします。次第に空が
明るくなってきたので機体の準備を始めます。

南は前線の影響で雲が多いので北へ行こうとなりました。

斜め前の駐機スポットのウォーリアⅡも福島へ行くので
昼食をご一緒させてもらいました。ウォーリアのSさんが
このブログを見てくれているのを知りました。ありがとうご
ざいます。

往路は5,500ft、真岡から大子の西辺りで空気がぶつかっ
ているのか
クラウドストリートのような雲があり、数分ガタ
ガタ揺れました。
復路は6,500ftで快適なフライトでした。

桶川へ戻ってからは、急きょSさんのエアロスバルでKさん
のアクロ体験飛行になりました。

Kさん、Sさんありがとうございました。


20180624P1015715福島Ibex待ちSM
福島到着時はIBEX待ちがありました

20180624DSCN8957JA3576+JA3865福島SM
ウォーリアⅡとボナンザ

20180624DSC_1476JA3844SM
Kさんのアクロ体験飛行です


RJTJ 240511Z VRB03KT 9999 FEW030 BKN120 BKN230
27/17 Q1003 RMK1CU030 5AC120 A2964=

RJTY 240456Z AUTO 04005KT 10SM CLR 27/17 A2969
RMK A02SLP052 T02710170 FZRANO=
RJTY 240156Z AUTO 34005KT 10SM FEW110 22/18
A2974 RMK AO2 SLP070 T02180176 FZRANO $
RJTY 240056Z AUTO 01006KT 10SM FEW013 FEW100
FEW160 20/18 A2975 RMK AO2 SLP074 T02040176
FZRANO $
RJTY 240026Z AUTO 01007KT 8SM SCT010 SCT070
20/18 A2975 RMK AO2 SLP074 FZRANO $
RJTY 240011Z AUTO 35006KT 7SM BKN010 20/18 A2975
RMK AO2 SLP074 FZRANO $
RJTY 232356Z AUTO 02007KT 6SM BR SCT010 20/18
A2974 RMK AO2 RAB06E51DZB51E53 SLP071 P0002
60002 70042 T01970182 10197 20171 55003 FZRANO $
RJTY 232347Z AUTO 02007KT 7SM -RA FEW011 19/18
A2974 RMK AO2 RAB06 SLP071 FZRANO $

RJSF 240500Z VRB03KT 9999 FEW050 BKN/// 27/14
Q1004 RMK 1CU050 A2967=

RJSF 240400Z 29005KT 220V350 9999 FEW050 SCT///
27/14 Q1005
RJSF 240300Z VRB04KT 9999 FEW045 SCT/// 26/13
Q1005
RJSF 240200Z VRB02KT 9999 FEW040 BKN/// 25/14
Q1006
RJSF 240100Z VRB03KT 9999 FEW040 SCT120 BKN///
23/14 Q1006
RJSF 240000Z 24003KT 190V300 9999 FEW005 SCT120
BKN/// 21/21 Q1006
RJSF 232300Z 17003KT 130V200 9999 FEW002 BKN120
BKN/// 19/19 Q1007
RJSF 232200Z 17003KT 120V230 9999 BR FEW002
BKN130 BKN/// 17/17 Q1007

ボナンザ2機で新島・大島

(Rev.2)
桶川 → RJAN  0955-1037 (0+42) BE-A36
RJAN →  RJTO  1114-1130 (0+16) E33
RJTO →  桶川    1304-1338 (0+34) 
E33

KさんのA36、RさんのE33の2機、総勢5人で大島、新島
めぐり。
梅雨前の絶好の飛行日和で、相模湾からは富
士山も見えました。

桶川から新島はKさんのA36に便乗させてもらいます。
4,500ftで巡航し同程度の高度にある積雲を縫って飛び
ます。天気がいい中で雲よけして飛ぶのは楽しいです。
もちろん横田アプローチのモニター付きなので安心です。

新島からはE33に乗り換えます。耐検明けで調子も上々、
3,000ftで青い海上を飛び大島へ。大島で昼食をとって
同じく3,000ftで巡航して桶川に戻りました。大島ではA36
の後に離陸し、うっすら見える機影を追いかけますがA36
は横須賀VORTAC経由で飛んでいくようなので、こちらは
ほぼ直行で飛んで桶川ではA36が着陸した直後に場周
経路に入り、ほぼ同じ飛行時間で飛べたようでした。

桶川に戻った後で入間のMETARを見ると気温が30℃
になっていました。

Kさん、Rさんありがとうございました。

20180603DSCN8931JA3446+JA3576_新島SM
新島に着陸した2機のボナンザ

RJTO 030400Z 04010KT 020V080 9999 FEW030 SCT///
24/15 Q1016
RJTO 030300Z 04008KT 360V080 9999 FEW030 SCT///
24/16 Q1016
RJTJ 030500Z 15006KT 090V180 9999 FEW030 30/10
Q1015 RMK 1CU030 A2997=
RJAN 030700Z 08010KT 9999 FEW020 SCTXXX 23/18
Q1015 RMK A2999=

A36ボナンザで松本へ

桶川 → RJAF 1000-1041 (0+41) BE-A36
RJAF LCL    1300-1320 (0+20) BE-A36
RJAF→ 桶川  1330-1405 (0+35) BE-A36

Kさんにお誘い頂いてA36で松本へ行ってきました。
風も穏やか。復路が少し追い風気味で対地速度が
170ノットありました。GPSを見ると平均時速は往路
が140ノット、復路が155ノットでした。

松本ではジェットヘリが4機も並び、ほぼ同じ時刻に
全機出発。ローカルで飛ぶタイミングと重なりました。

Kさんのご厚意で松本でタッチアンドゴーをやらせて
もらい、A36にだいぶ慣れることが出来ました。
ありがとうございました。
ヘリもカッコいい…と改めて思いました。



20180512P1015712JA3576SM
松本盆地へ進入

20180512DSCN8855JA3576松本SM
高層雲はありますが飛行日和です

20180512JA220EJA11CJJA6061JA9474DSCN8842SM
ヘリ4機のうちジェットレンジャー(しかもB型)が2機


RJAF 110500Z 16008KT 120V190 CAVOK 23/03 Q1015
RJAF 110400Z 14008KT 090V180 CAVOK 22/03 Q1016
RJAF 110300Z 16010KT 110V180 CAVOK 21/M00 Q1017
RJAF 110200Z 08007KT 360V140 CAVOK 19/01 Q101

RJTJ 120500Z 18006KT 120V220 9999 FEW030
BKN200 25/10 Q1013 RMK 1CU030 A2994=

E33ボナンザを八尾にフェリー

桶川 → RJOY 0950-1130 (1+40) E33
RJOY → 桶川  1413-1543 (1+30) BE-A36

Rさんのボナンザを整備のため八尾へ運びました。
復路は新幹線で、と思っていたところ、なんとKさんが
来てくれる、ということで往復飛行機になりました。

天候には何の心配もない絶好の飛行日和です。
連休で飛行日和ということでエアロスバルは鳥取、
マリブ
2機は宮古島へ行くそうです。

800hpや750hpの風は北もしくはやや西よりで15から
20KT
という予報です。GPSによればダイレクトコース
は255°なので
ほんの少し追い風か西風成分があれば
真横の風といった
感じでしょうか。それなら気分もいいし、
燃費も多少良くなる
ので10,500ftまで上がることにします。

離陸後は甲府、豊田、津とほぼダイレクトコースにして
計画通り10,500ftで巡航。そんなに飛ばさない設定で
12gphにしても対地速度は145-150KTでました。TASも
150KTなので数ノットの向かい風があるかどうか、という
感じでしょうか。


伊勢湾で風が変わったのか一時的に対地速度が130KT
くらいに
なりましたが、奈良で写真撮影したいところに寄り
道しても
平均時速140KT。A36もほぼ同じ飛行時間でした。

Kさん、Iさんありがとうございました。

連休前半は天候も良さそうで、どこか遠くへ飛んでいきた
い気分です。


20180428DSCN8765JA3446SM
久々に一人でクロカンします

20180428DSCN8761マリブとTBMSM
左のマリブ(350)とSさんのマリブ(310)が沖縄へ、右はTBM

20180428P1015687JA3446桶川SM
エアロスバル、A36の後に離陸

20180428P1015702JA3446アルプス越えSM
南アルプス越え

20180428DSC_0482SM
奈良では少し寄り道して写真を撮りました

20180428DSCN8773RJOYショップSM
八尾のパイロットショップでハンガートーク

20180428P1015705復路SM
復路は海沿いコース


RJOY 280500Z 27006KT 210V320 CAVOK 22/08 Q1015
RJOY 280400Z VRB03KT CAVOK 22/04 Q1015
RJOY 280300Z VRB04KT CAVOK 21/06 Q1016
RJOY 280200Z VRB04KT CAVOK 19/07 Q1016
RJOY 280100Z 31005KT 220V350 CAVOK 18/07 Q1017

RJTY 280556Z AUTO 18015G23KT 10SM CLR 23/09
A2993 RMK AO2 SLP136 T02250086 10249 20211 55000
FZRANO $
RJTY 280456Z AUTO 19015G21KT 10SM CLR 24/09
A2993 RMK AO2 SLP135 T02370093 FZRANO $
RJTY 280356Z AUTO 19008G16KT 10SM CLR 25/04
A2992 RMK AO2 SLP132 T02490041 FZRANO $
RJTY 280256Z AUTO 18003KT 10SM CLR 24/04
A2993 RMK AO2 SLP135 T02400038 58006 FZRANO $
RJTY 280156Z AUTO 31003KT 10SM CLR 23/02
A2995 RMK AO2 SLP142 T02340017 FZRANO $
RJTY 280056Z AUTO 06008KT 10SM CLR 23/05
A2995 RMK AO2 SLP142 T02270047 FZRANO $
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