空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

E33ボナンザでローカル飛行

桶川 LCL     1551-1610 (0+19)  BE33
桶川 LCL     1701-1725 (0+46)  BE33

午後から天候が回復するということで、少し駆け足気味
ではありましたがNさんの特定技能審査とローカル遊覧
飛行をしてきました。

20180415P1015678JA34461SM
シーリングは3,000ftくらいでしょうか

RJTT 150800Z 19007KT 9999 FEW020 BKN050 BKN///
20/15 Q0997 BECMG TL0930 05008KT RMK 1CU020
6SC050 A2944
RJTT 150730Z 17010KT 9999 FEW030 BKN050 19/15
Q0996 BECMG 08008KT
RJTT 150700Z 19007KT 150V220 9999 FEW015 SCT030
BKN050 20/16 Q0996 BECMG 02008KT RMK 1CU015
3SC030 6SC050 A2942


再びA36ボナンザで八尾へ

桶川 → RJOY 1435-1635 (2+00) BE-A36

Kさんの50時間点検のお供に再び八尾へ行ってきました。
今回は往路のみです。先週のようなダイレクトコースで行
けるかと思い離陸。上昇したらクリアーになると思いきや
逆光なのともやもやなので、ずっと真っ白です。向かい風
もあるので上昇はあきらめて8,500ftにして甲府盆地の南
縁をかすめ、やや南寄りのコースにして地形の低いところ
から渥美半島へ抜けます。セントレアPCAの上限6,000ftの
エリアを越えてから降下開始。
吉野あたりも桜の最盛期のようでした。
GPSの記録では平均時速は127KT。向かい風は20KT位
でしょうか。

Kさんお誘い頂きありがとうございました。

20180401DSCN8656JA3576RJOYSM
八尾につきました

20180401DSC_0405JA3576RJOYSM
Kさんはすぐ整備も兼ねてローカルフライト

20180401DSCN8658ソカタ2機SM
ソカタ2機



RJOY 010800Z 28006KT 250V310 9999 FEW050 SCT///
20/10 Q1017
RJOY 010700Z 27008KT 230V310 9999 FEW045 21/11
Q1017
RJOY 010600Z 25007KT 200V290 9999 FEW045 21/10
Q1017
RJOY 010500Z 26009KT 190V280 9999 FEW040 22/10
Q1017

RJGG 010700Z 17010KT 9999 FEW030 BKN/// 18/12
Q1016 NOSIG
RJGG 010630Z 17010KT 9999 FEW025 BKN/// 18/12
Q1016 NOSIG
RJGG 010600Z 18008KT 9999 FEW025 BKN/// 17/12
Q1016 NOSIG
RJGG 010530Z 17009KT 9999 FEW025 BKN/// 17/12
Q1017 NOSIG 

A36ボナンザで八尾へ

桶川 → RJOY 1015-1205 (1+50) BE-A36
RJOY → 桶川  1245-1425 (1+40) BE-A36

近々整備のため八尾に飛んでいく練習をするという
Kさんにお誘いいただいて飛んできました。
往路は桶川を離陸後どんどん上昇。オントップ飛行で
甲府の南側セントレア上空、亀山と経てほぼダイレクト
コースで行けました。八尾への進入は国分経由でした。

復路も同じコースで行くつもりで9,500ftへ上昇、雲よけ
で短時間10,500ftに上がります。雲が増えていてそのま
ま11,500ftで巡航する訳にもいかずコースを変更、富士
山の南側を通り、沼津、相模原を通りました。

追い風が25KT位あって対地速度170KTの気持ち良い
飛行だったのに、桶川でパラシュートジャンプに引っ掛
かり10分ロスしました。

Kさんありがとうございました。

20180324P1015662JA3576_10500ftSM
甲府盆地からセントレアまで10,500ftを巡航

20180324DSC_0223四日市SM
画面中央やや右が四日市駅です

20180324P1015665JA3576RJOYSM
八尾のR/W27ファイナル

20180324DSCN8629JA3576+JA3854SM
隣にTさんが乗ってきたJA3854が来ました

20180324DSCN8627JA201DSM
4月から運休が決まっている第一航空のツインオッター


RJOY 240400Z 26010KT 210V290 9999 FEW035 BKN///
15/01 Q1020
RJOY 240300Z 27009KT 9999 FEW035 BKN/// 14/M01
Q1021
RJOY 240200Z 24005KT 180V290 9999 FEW040 BKN///
13/01 Q1022
RJOY 240100Z VRB01KT CAVOK 12/M01 Q1022




A36ボナンザで富山へ&E33ボナンザでローカル飛行

桶川 → RJNT 1010-1130 (1+20) BE-A36
RJNT → 桶川  1340-1450 (1+10) BE-A36
桶川 LCL     1625-1711 (0+46)  BE33


Kさんにお誘いいただいて飛んできました。
大島-新島-神津島めぐりも候補になっていましたが、天気
が良いので富山へ行って来ました。

糸魚川経由で天候に応じてショートカットしました。
復路はKさんが苗場の方を空から見てみたいということで
寄り道、西風25ノットに助けられ対地速度は170KTは出て
いてだいぶ得しました。

自衛隊の試験空域AreaHもAreaJもコールド状態で
無線で呼びかけたら往路のみ応答がありました。
(どちらも離陸前に自衛隊には電話済です)

昼食はいつものきときと寿司へタクシーへ行ったら、
臨時休業。タクシーの車内で運転手さんと話題になってい
た富山ブラックラーメンのお店へ連れて行ってもらいました。
かなり塩味の効いたスープでした。

戻ってからはいつものボナンザに乗り換て遊びました。
続けて乗るとA36とE33の違いが良く分かります。

Kさんお誘い頂きありがとうございました。

20180317DSCN8602JA3576富山SM
晴れの富山へ到着

20180317P1015657JA3576SM
日本アルプス越えです

20180317DSCN8606ラーメン大喜SM
大喜根塚店。チャーシューメンのみです

20180317DSCN8603ラーメン大喜SM
チャーシューメン(大)を頼みました

20180317DSCN8608つくしSM
店の前にはつくしが生えていました。春です

20180317P1015659JA3446SM
桶川ではE33でローカルフライトを1回

RJNT 170500Z 35008KT 9999 FEW035 07/M02 Q1028
RJNT 170400Z 36008KT 290V050 9999 FEW030 SCT035
07/M03 Q1028
RJNT 170300Z 32007KT 9999 FEW030 SCT035 07/M02
Q1029
RJNT 170200Z 35005KT 310V030 9999 FEW030 BKN035
06/M04 Q1029

セスナ172をフェリー

明野 LCL      0930-0950 (0+20)
明野   → 龍ヶ崎   1010-1036 (0+26) 
龍ヶ崎  → RJNA    1115-1330  (2+15) 
 

西から低気圧と前線が近づいてきて下り坂の天候です。
天気予報でも曇り、夕方から降水確率も上がる中で
午前中に飛びきれば大丈夫、とフェリーをしました。

明野ローカルでSさんの特定操縦技能審査をします。
龍ヶ崎へ給油に行くフライトでYさんの特定技能審査を
しました。
百里のMETARではFEW030でも明野辺りは
2,000ftにも薄い雲がポツポツ
ありました。

龍ヶ崎へ給油して名古屋に向かいます。
西に行くときは伊豆半島を3,500ftで越えられればなんとか
なる
のでまずは海岸線に出るまでに3,500ftまで上昇できる
かが気になります。

上昇できない場合は御前崎、石廊崎経由で飛んでいくので
大島の気象も見ておきます。


10時の横田がBKN055となっていて気になるものの大島の
FEW030、SCT040が本当なら、SCT040の上にでるチャンス
はありそうです。
あとから大島のMETARの移り変わりを見る
とFEW020, BKN025となっているし露点も上がって
いたので
悪化傾向でした。


実際には、横田アプローチのレーダーサービスを受けつつ、
相模川の河口辺りで
小さい晴れ間があり上がってみました。
あんまり高く上がりたくない、と思いつつ
4,500ftでは雲の中で
西行きの巡航高度6,500ftになってしまい対地速度は70KT台
です。

結局、雲は相模湾と伊豆半島の東側だけで、三島の辺りから
は、高層雲で青空は見えないものの、もやっと地面は見えて
います。速度も4,500ftに落としたらほとんど向かい風はなく、
100KTくらいまで回復。

駿河湾には、
『地球深部探査船ちきゅう』が見えました。
その後は静岡空港、浜松基地の北側を通り瀬戸市を経由し
名古屋へ向かいました。
実飛行時間は2時間、GPSの飛行距離と所要時間から計算
すると平均速度は93KTでした。


20180225P1015654JA3748清水港あたりSM
清水港の辺り。この後徐々に高層雲で真っ白になってきます

20180225DSCN8551JA3748名古屋SM
高層雲で曇天の名古屋に到着



METAR RJAH 250000Z 01004KT 340V040 9999 FEW030
BKN060 03/M06 Q1026 RMK 1CU030 6SC060 A3032=

METAR RJTF 250200Z 36003KT 320V060 9999 FEW030
BKN045 BKN110 06/M08 Q1026

METAR RJTF 250300Z 17004KT 110V230 9999 FEW030
BKN040 BKN100 07/M05 Q1025

METAR RJTY 250056Z AUTO 00000KT 10SM BKN055
04/M07 A3037 RMK AO2 SLP295 T00431066 FZRANO $


METAR RJTO 250200Z 03011KT 350V050 9999 FEW030
BKN040 BKN140 09/02 Q1025
METAR RJTO 250100Z 03011KT 350V060 9999 FEW030
SCT040 BKN140 09/M00 Q1026
RMK 1CU030 3SC040 6AC140 A3031=

METAR RJNS 250100Z 04003KT 360V100 9999 FEW020
SCT090 BKN110 08/M01 Q1024 RMK 1CU020 3AC090
7AC110 A3026=

METAR RJNS 250500Z VRB02KT 9999 FEW030 BKN120
BKN230 10/M08 Q1021 RMK 1CU030 5AC120 A3017=

METAR RJNH 250500Z VRB02KT 9999 FEW030 SCT100
BKN150 11/M06 Q1021 RMK 1CU030 3AC100 5AC150
A3016=

METAR RJNS 250500Z VRB02KT 9999 FEW030 BKN120
BKN230 10/M08 Q1021 RMK 1CU030 5AC120 A3017=

A36でローカルフライト

桶川 LCL     1011-1156 (0+45)  BE-A36

Kさんのローカルフライトに乗せてもらいました。
静岡はガスト40KT、福島も30KTに雪の予報、関東平野
も午後から吹きそうな中、江の島上空まで行って戻って
きました。

横田アプローチから1,500ftにトラフィック、と言われて探
すと陸自のAH-1の4機編隊でした。

厚木の管制圏も避けろということで海自の機体が飛んで
いたようです。


20180217DSC_0837JA3576SM
嵐の前の静けさ?ほとんど無風です

20180217DSC_0828AH-1_4機編隊SM
逗子の辺りAH-1、4機編隊とすれ違いました

夜間飛行

桶川 LCL     1305-1330 (0+25)  BE-A36
桶川 LCL     1414-1745 (0+31)  BE33
桶川 LCL     1700-1805 (1+05)  BE33

都内ナイトフライトをしてきました。

飛行場に着くとちょうどKさんが降りたところで、急遽
一緒に飛びましょう、となってまずA36で飛び、その後
2人でE33でも飛びました。ほぼ同じコースを飛んだら
A36の方が速いのもあり6分差がありました。
Kさんありがとうございました。

時間をつぶしていよいよナイトフライトです。
今日のさいたま市の日没時刻は17:11。まだ人を乗せる
ほどの自信もないのでソロフライトです。
夜景はどんなのだろうと期待しながら離陸。
新宿とスカイツリーの周りで旋回して撮影もしました。
慣れてきたら、六本木や渋谷の写真も撮りたいです。

桶川に戻ってきてから一度フルストップしてパターン
を一周して着陸の感覚をつかみました。小回り気味に
なってしまったので注意します。

写真をみて撮影の反省点がたくさんあります。D7500
の高感度を信じて撮影してみたものの、ISO10000以下
で短めの明るいレンズで撮影するのがよさそうです。

20180203DSC_0252JA3446SM
定置場所はナイト非対応なので日没少し前に移動開始

DSC_0427スカイツリーSM
スカイツリー

DSC_0439浅草アサヒビールSM
アサヒビール

DSC_0497新宿+東京タワーSM
新宿から東京タワー方面

P1015650ナイト操縦席SM
飛行中の操縦席

DSC_0590着陸後SM
無事に着陸。駐機場がわからず迷いました

RJTY 030928Z AUTO 00000KT 10SM R36/4500FT
SCT026 04/00 A2995 RMK AO2 SLP153 FZRANO $
RJTY 030858Z AUTO 00000KT 10SM R36/4500FT
BKN026 04/00 A2995 RMK AO2 BKN V FEW CIG
025 RWY18 SLP153 FZRANO $
RJTY 030838Z AUTO 07004KT 10SM R36/4500FT
CLR 04/00 A2995 RMK AO2 SLP153 FZRANO $
RJTY 030756Z AUTO 06005KT 10SM CLR 05/00
A2994 RMK AO2 SLP149 T00471003 FZRANO $


RJTY 030456Z AUTO 07004KT 10SM CLR 06/01
A2994 RMK AO2 SLP149 T00630006 FZRANO $
RJTY 030356Z AUTO 07005KT 10SM CLR 05/00
A2995 RMK AO2 SLP153 T00531001 FZRANO $

RJTT 030930Z 02006KT 9999 FEW020 BKN040
07/01 Q1013 NOSIG RMK 1CU020 5SC040 A2992
RJTT 030900Z 02007KT 9999 FEW020 07/02
Q1013 NOSIG RMK 1CU020 A2991
RJTT 030830Z 01005KT 9999 FEW020 07/01
Q1012 NOSIG RMK 1CU020 A2991
RJTT 030800Z 02006KT 9999 FEW020 SCT///
07/01 Q1012 NOSIG RMK 1CU020 A2991

雪で飛行中止

思ったより早く、飛行場がオープンしたので
先週調整していた夜間飛行をしようと飛行場へ。

行ってみると、事業機をコンクリートエプロン
に停めるので夜間飛行後にとめる場所がないし
芝地の駐機場は雪が残っていて動けなくなって
も車も入れず動かせない、ということで中止に
しました。

渋滞にもまれ いつもより片道で1時間余計に
かかっていったのにコレか…。往復5時間以上の
運転が徒労に終わりました。


20180128DSC_0104ホンダ雪SM
出かける前に念のために電話すればよかったです

20180128DSC_0102JA55DZ雪SM
ダイビングは実施中

20180128DSC_0111JA55DZSM
飛ばせば儲かる事業機は飛びます

ボナンザで福島へ

桶川 → RJSF 1045-1135 (0+50) BE33
RJSF → 桶川  1310-1400 (0+50) BE33

遅めの飛行はじめでした。
たまには一人で飛ぶか…と北の方が天気が良さそうな
ので福島へ行ってきました。

届いたばかりのD7500を持って往路は5,500ft、復路は
4,500ftでオントップ飛行でした。飛びながらD7500で撮
ってみたところD5200より165g重いだけのはずなのに、
とても重く感じます。

福島では隣のスポットにC90Aキングエアがいて、操縦
してきた方と空港事務所で
一緒になりました。VFRで飛
んできて名古屋から50分だったそうです。

こんな機体を一人で飛ばす技量もすごいですね。
ボナンザも十分速いと思いますが、それ以上は想像も
できません。

実はこの2機はどちらも元航空大学校の機体です。
JA8846は1987年に航空大学校に導入されていて、
JA3446は1992年まで航空大学校で使用されていました。
キングエアは仙台でボナンザは宮崎なので飛行場は異
なりますが
同僚(?)として並んだことがあるかもしれません。
機番の下2ケタも同じで、並ぶのを見ると不思議です。

20180120P1015639那須岳の西側SM
風も穏やかなので那須岳の方へ行ってみました

20180120DSC_0066福島JA8846&JA3446SM
福島で並んだC90AとBE33

20180120DSC_0061IBEX_JA13RJ_CRJ-702ERSM
D7500で撮ってみました。D5200より解像感がいいです

20180120P1015641復路JA3446SM
復路は4,500ft。対地速度も140KT程出ています

20180120DSC_0076JA3446磨き後SM
桶川で機体磨き。白の所はピカピカ。赤色部もスッキリ

A36ボナンザで静岡へ

桶川 → RJNS 0940-1055 (1+15) BE-A36
RJNS → 桶川  1207-1303 (0+56) BE-A36

先々週空撮させてもらったKさんにお誘いいただいて
静岡まで行ってきました。往路は8,500ft、復路は5,500ft
で西よりの風は40ノットあるようで、復路は対地速度が
200ノットを越えていました。さすがに200ノットを超える
と地面の流れる速さが違います。

伊豆半島を超えると地上もかなり風が吹いていること
が海面からわかる上、相模湾では前線状の雲があっ
て雲の下を通るとがたがた揺れて風の境界面が良く
わかりました。富士山の雪は2週間前の空撮時よりも
少なくなっているように見えました。

Kさんありがとうございました。


20171216DSC_7560JA3576SM
A36はE33より最大離陸重量が550lb多く操縦感覚も重いです

20171216DSC_7553調査船ちきゅうSM
駿河湾で見かけた「地球深部探査船ちきゅう」

20171216DSC_7558富士山と調査船SM
主翼後縁越しになんとか撮影した富士山と「ちきゅう」

TAF RJNS 152310Z 1600/1706 25016KT 9999 FEW030
BKN060 TEMPO 1612/1618 27026G36KT=
METAR RJNS 160400Z 26016G26KT 9999 FEW030 BKN080
11/M00 Q1012 RMK 1CU030 6AC080 A2988=
METAR RJTJ 160400Z 15003KT 090V190 9999 FEW030
11/M04 Q1010 RMK 1CU030 A2982=

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