空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

写真

稲光を撮影

久々に建物にズシンとくる雷雨です。
多少濡れるのを覚悟してベランダに出ます。

観察すると稲光の間隔が約10秒なので何度か試し、
ISO200、シャッター速度10S、f8を基本にして稲光
の約5秒後から撮影開始。光ったら露出停止を繰り
返しました。手元に三脚がないのでふうっーと息を
止めて手持ちです。光源はほぼ稲光の光なので大丈
夫なはず。

雲だけが光ったり狙った方向に出なかったり、
稲光が1本だけで迫力がなかったりと正に運次第。
そのうち何枚かは良い写真が撮れました。

20200506DSC_3774雷SM
これが一番稲光のバランスが良い写真でした

シグマ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR IIが壊れました。
レンズ先端の枠が少しぐらついてきたので時間の問題
と思っていたら、ついにズームもピントリングも固着
して動かなくなりました。

約5年使ったので仕方がないと思い何にしようか考え
ます。初代のNikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-EDも同じ
ような壊れ方をして買い換えたので2009年発売の同じ
レンズや似ているNIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED
VRにするのも芸がなくシグマの18-300mm F3.5-6.3
DC MACRO OS HSMにしてみました。
これも2014年発売なので新しいモデルとは言えない
ですね。

20200331IMG_1366シグマレンズSM
思ったよりコンパクトで安心しました

20200331IMG_1368シグマレンズSM
NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR IIとの比較 

Lマウントコンバーター その2

2/18にマウントコンバーターを返品した後でどうせ
調整が必要なら安価なのでいいや、とe-bayで送料込
320円というのを購入しました。

Made in Chinaで発送は台湾もしくは中国からという
ことで少し心配していました。届いた物は発送元住所
は台湾でコロナ騒動には関係なかったようです。

ピント位置はSWH15mmで0.3mはほぼ一致、1mで
無限遠、それ以降はオーバー。f8で1mにしておけば
パンフォーカスで使えそうです。
15年以上前に購入したJupiter-8を付けてみるとだい
たい指標通りでした。

20200307IMG_1223マウントコンバーターSM
調整無しで着けるとレンズが真横を向きます

20200307IMG_1225マウントコンバーターSM
分解。ネジは0.05inch(飛行機の無線機ノブと同じ…)

20200307IMG_1226マウントコンバーターSM
気持ちよく真上になりました。Jupiter-8でも真上に

Lマウントコンバーター

20年近く前に買ったLマウントの初代スーパーワイド
ヘリアー15mm F4.5を付けてみようとマウントコン
バーターを買いました。

つけてみるとレンズの位置が少しずれるのはスクリュ
ーマウントなので許せるとしてもまったくピントが
合いません。
最短距離の0.3mにした時にようやく無限遠にピント
があう感じです。
楽しみにしていただけに残念ですが返品しました。

20200218P1011544マウントコンバーターSM
さてちゃんとつくかな~と期待しつつ

20200218P1011549-2マウントコンバーターSM
見かけは良いですが残念な結果に・・・

E-PM1復活&安物買い

花粉症の季節が始まりました。
最初の1週間程度は体調が安定せず、仕事以外は引き
こもり気味になります。

E-PM1をいじっていたら電池の入れ方で電源が入る
ことがわかりました。

電源を入れる際に『ジィー』という異音がします。
調べると手ぶれ防止機構が壊れた時の症状のようで
撮影はできるようです。総シャッター回数は6400回
程度なのでそれほど撮影をしていないです。鞄の底
に入れっぱなし、操縦席に転がしがしっぱなしとい
う扱いだったためでしょうか。
ちなみに先日入手したE-PM2は約1700回です。

ネットで調べている際に、E-PL1とズームレンズ2本
が思ったより安価だったので購入してしまいました。
レンズのみ2本購入する場合と比較した場合、E-PL1
本体はオマケといった感じです。

20200206IMG_1126E-PL1_PM2レンズSM
右が2010年発売のE-PL1(総シャッター数約4000回)

E-PM1が壊れました

2013年8月に魚眼レンズを衝動買いした際に入手
したE-PM1のスイッチが突然入らなくなりました。
6年半経ったので諦めてE-PM2の中古品を入手しま
した。ブラックかシルバーで程度が良いのは意外と
少なくなんとか総額1万円以下のを手に入れました。

会社の人が使っているE-M10も気にはなりました
が操縦席での魚眼レンズ撮影用と考えるとダイヤル
も不要でPM2でいいやとなりました。とはいえPM2
も発売から8年近く経っています。

20200124IMG_1083PM-2SM
小さくてでっぱりも少ないのが使いやすいです

SLを見ました-C11325-以前空撮していました

大宮駅で人だかりがあったので野次馬根性を出して
行ってみるとSLがいました。調べてみると真岡鉄道
を引退して東武鉄道に転売されたようです。

さらに調べてみるとこのSL、2006年に空撮したSL
でした。実に13年ぶりに見ました。

20191210IMG_3441SL_C11325SM
新幹線の時刻が迫っているのでさっと撮り離脱

20160716PICT0172SL-C11325-2SM
2006/7/16に空撮したSLです

20160716PICT0163SL-C11325SM
拡大するとC11325と読めます



コンデジ壊れました…

約3年使ったニコンCOOLPIX S7000が壊れました。
充電できなくなり何をしても本体もスイッチが入ら
ない状態になってしまいました。その前のS9700も
電源が入らなくなって終わりました。

いつも鞄やポケットに放り込んで壊れても仕方ない
かと思えるものを検討します。COOLPIXはどうしよ
うもない製品しかないので選択肢から外します。
キャノンSX620HS、IXY210、カシオEX-ZS260、
ソニーDSC-W830が残りました。

ダークホースの(?)2018年発売のEX-ZS260が良さ
そうですが黒がないので2016年発売のSX620HSに
しました。

20190522DSC_2704SX620SSM
厚みはほぼ同じ、縦と横は2~3mm小さいです

空から見た松尾峡・ほたる童謡公園

RJAF LCL    1245-1305 (0+20) BE33

桶川へ戻る際には、諏訪湖の方へ抜けて高度を取りなが
雲の状態に応じコースを決めるつもりで離陸。
A36が離陸す
るのを5マイル外の岡谷の辺りで待ちますが、
なかなか来な
いのでいったん松本へ戻りました。

待機中にふと思い出し、先日地上から訪問した『松尾峡・
たる童謡公園』上空に行ってみました。地形や水路が
良く分
かります。

20180630DSC_1500辰野_松尾峡・ほたる童謡公園SM
画面右奥が諏訪湖、左が松本盆地です。手前は辰野駅

20180630DSC_1506辰野_松尾峡・ほたる童謡公園SM
『松尾峡・ほたる童謡公園』蛇行する天竜川が良く分かります

辰野ほたる祭り

諏訪湖のほとりの温泉に1泊2日で行ってきました。
夜は辰野でホタルを見てきました。
ホタルは少な目ということでした。
どうやって撮ればいいかわからないのでMFにして
測距光が出ないようにし、液晶画面を暗くしてみ
ました。三脚が無い中、息を殺して撮影。撮影後に
確認するとなんと途中からVRがOFFになってました。

20180616DSC_1137辰野駅前SM
辰野駅前は相当な人出です

20180616DSC_1150辰野ほたる祭りSM
次第に暗くなってきます。19:30頃

20180616DSC_1224辰野ほたるSM
三脚が無い中20秒…なんとVR OFFになってました
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