エアロスバル。昨日飛べないので駐機場をブラブラしていて
ひらめきました。そこですぐにエアロスバルの型紙をレッドスバル
仕様に変更。数時間の作業でした。

1番機のJA3947。1番機は工場に入っています

細部の塗装を観察…

『フムナ』も観察

レッドイーグル時代のピッツスペシャルと

『フムナ』も大きめの文字で再現。機番はJA3680にしました
航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。




















今日は飛びに行くつもりでしたが、TAFはガスト30KT。
RJAAのMETARも朝から30KT以上吹いていたので早々に断念。
衝動買いしていたビックバードシリーズを組んでみました。
もともとは少し高くても開封されたのを購入しようと思っていました。
そこでいろいろ調べてみると送料やアマゾンのアフィリエイトのギフト
券があることなどを考えると箱買いしてもそれほど変わらないなぁ、
ということで買ってしまいました。
でも…置き場所を考えていませんでした。
スケールは1/144ですが組み立てた2機でさえ置き場所がギリギリです。
以前のエフトイズの水上機シリーズのJRF-5くらいの大きさがちょうど
よいです。と思ったら、次の水上機シリーズはキングフィッシャーが
ラインアップされていて楽しみです。
PBTY-5A。実家には1/72のPBY-2があります
前作の二式大艇にくらべるとスマートなデザインです
九七式大艇の下にあるのはウォーラス。いつか組み立てたい!
これくらいで終わりにします。
気になるところを重点的に直しました。
実機の側面の写真と、元図としている「日本航空機全集」の三面図
を見比べるとどうみても三面図がおかしいことに気が付きました。
前作のセスナ140も今回のセスナ150もそしてセスナ170も窓が
小さすぎます。はじめはスケール感かと思いましたがどうも違うようです。
そんな3機が載っている「日本航空機全集」。いったい何年版でしょうか。
窓の縦方向幅を1.5倍くらいに拡大
これくらいで終わりにします
1974年版の「日本航空機全集」。37年前です




