空の公差-Tolerance-

航空写真家 瀬尾 央(せお ひろし)氏による月刊「航空ファン」の連載記事、『 Light & Flight 』に中学生の頃出会い、触発され、写真撮影とプロペラ単発機での飛行を趣味として、空の写真、空からの写真を撮り続けています。 2004年には自費出版の写真集「空の公差-Tolerance-」(エアワークス刊,ISBN9784902113037)を作りました。

とおくへ-海外-

戻りました

戻りました。
これまでで一番寒い台湾だったかもしれません。
ジェット気流が強いらしく離陸後3時間で成田へ到着。

20180131DSCN8497エバー航空桃園SM
台北も雨模様です。復路もエバー航空のA330です

中壢觀光夜市に行ったものの…

今回は桃園の夜市ではなく中壢觀光夜市に行って
みました。何年ぶりでしょうか。
しかし!小雨の中タクシーで行ったのにやってま
せんでした。タクシーも遠回りされてボラれました。
ちなみに帰りのタクシー代は往路の半分強でした。
台湾でもこんなことってあるのか…。

20180130DSCN8487内歴夜市SM
入り口の歩道橋の上から撮影しました

20180130DSCN8488中歴夜市SM
元気が無くなり入口近くのお店に入ります

20180130DSCN8494酢辣粉SM
酢辣粉。辛い!広東炒麺も頼みました


20180130DSCN8496キティ茶屋SM
桃園に戻り食後のお茶を買います

台湾出張

今年最初の海外出張は台湾です。
2017年も1月は台湾出張でした。

20180129DSCN8477台湾出張エバー航空SM
エバー航空のA330で桃園まで

20180129DSCN8480肉タワーSM
雨なので商業施設で夕食。肉タワーのしゃぶしゃぶ

戻りました

18日に仕事をして19日にはもう帰国に着きます。
事前にネットで確認すると定刻で飛ぶようなので
空港へ…。搭乗時間30分前くらいに折り返しの機体
が到着。ということで当然遅延でした。往路と同じく
ジェット気流も強かったです。

サンノゼのラウンジでは係員が成田から乗り継ぎが
あるらしい乗客に振替などの説明をしているのが
聞こえてきました。まとめると『成田に着いたら成田
のANAの係員が責任もって乗り継ぎ手配をする、
do not worry』ということでした。何がdo not worryだ
よ、と10月のでたらめなその場しのぎの対応を思い出
しました。果たして乗り継ぎできたのでしょうか。

これで今年の海外出張も無事終わりましたが、
ANAの遅延に振り回された記憶ばかりです。
いっそのことANAはあらかじめ全便に松山千春を搭乗
させておけば?歌を聞いても目的地に近づくわけでは
ないので僕はうれしくないですが。

そういえば、搭乗中と着陸後に流れていた割と耳障り
なANAのオリジナル音楽(?)が最近流れなくなっている
気がします。あの音楽は延々と繰り返し流れて頭に
残ってストレスになるので無くなったとしたらありが
たいです。機内温度が寒くなった頃から無くなっている
ような気もするので、何か方針変更があったのでしょうか。

20171219DSCN8296SJCANAB787SM
これから11時間以上詰め込まれる機体です

20171219DSC_7574サンフランシスコ機窓SM
B787の濁った液晶窓はどうにかならないのでしょうか

20171220DSCN8298機内SM
日付変更線を超えました。あと約4時間

20171220DSC_7583富士山と虹SM
降下中に富士山と虹が見えました

20171220DSC_7636成田利根川タイ航空A380SM
乗っていたB787は短い方の滑走路へ降りました

米国出張-今年最後の出張

今年最後の海外出張へ行ってきました。
今回は乗り継ぎがないサンノゼ単純往復です。
でもやはり出発は遅延。ホントにどうなってんの。

ジェット気流が強く挽回したと持ったら着陸後に入国
審査場が混んでいるので機内待機となりました。
後ろから2列目に座っていたため審査場でも1時間待
ちでした。機内では睡眠優先のマイペースで過ごし
睡眠時間を確保しました。

20171217DSCN8265SM
58番ゲート?と思ったら昨年できたようです

20171217DSCN8267ANAB787成田SM
またコレか…

20171217DSCN8271SJCANAB787SM
快晴のサンノゼへ到着

20171217DSCN8275popupcafeSM
空港から買い物へ…24日まで限定のチョコレート店

20171217DSCN8281ramen_SeasSM
夕食は軽めにサニーベールのラーメン屋へ

戻りました

往路にだいぶエネルギーを使った出張が終わりました。
ほぼ満席のエコノミークラスですが隣が空席で助かり
ます。


20171028DSCN8103機内あと4時間SM
あと4時間。まだまだ長いです

20171028DSCN8105JA805ASM
雨の成田へ到着。JA805Aのようです

20171029DSCN8109ANA_HP繋がらずSM
(おまけ)10/29の画面。台風が来ている時にコレか…



街中はハロウィン

サンノゼ、サンタクララ周辺で仕事です。
夜はいたるところでハロウィン前の雰囲気です。


ハロウィン20171026DSCN8090SM
カボチャ工作が出来るイベントです

20171026DSCN8095TeaspoonSM
食後はかき氷。月初に台湾で食べたのを思い出します

サンノゼへ移動

ニューポートビーチの仕事を終えサンノゼへ移動です。

20171025DSCN8079SNASM
アラスカ航空のE-JETです。外の気温は37℃

仕事の前にコーヒータイム

昨日のイライラを残して仕事をするのはやめたいので
仕事前に評判が良さそうなカフェにいって気分転換を
します。


20171024DSCN8077ニューポートビーチSM
住宅地の中にありました。外気温は38℃ありました

20171024DSCN8075ニューポートビーチSM
青い空を見ながら気分転換できました

米国出張-またもやANAの遅延&ANA流OMOTENASHI-

米国出張でした。

当初ポートランドとサンノゼで仕事の予定だったのが
発券後にポートランドではなくニューポートビーチに
変更になりました。

キャンセル料も再発行料も高いので元々のチケット
のサンフランシスコ経由ポートランドに加え、ポート
ランドからオレンジカウンティ、翌日にオレンジカウ
ンティからサンノゼへ別途アラスカ航空のチケット
を手配しました。アラスカ航空のチケットは変更不可、
キャンセル時の返金無し出発前に乗り継ぎがうまく
いくかに一抹の不安もありますが、乗り継ぎ時間は割
とあるので、何とかなる、と思うことにします。

会社ではANAは最近落とし物や引き返しのニュースが
多いから気を付けてください、と言われる始末。
9月の武漢出張で往復とも機材故障の影響で遅延した
ので縁起が悪いです。

20171023DSCN8067ANA遅延便SM
先月の中国便もひどかったけど今回は最悪の対応

予想通りに?ANAのサンフランシスコ行きが遅延し
もめました。まず空港で荷物を預ける時点ですでに
遅延で「MCT(最小乗り継ぎ時間)が足りない」と言
われ、そんなのANAの遅延のせい(台風のせいでは
ありません)なので乗り継ぎの手配を頼むと、
「サンフランシスコ-ポートランド分もここではでき
ない、ポートランド以降はANAは知らない」という
ので、サンフランシスコからオレンジカウンティへ
手配してくれ、というと、「ダメ。さらにポートラ
ンドまで行かないと復路のサンノゼ→成田も無効に
なるチケットだ」と言われ路頭に迷いそうです。

無理を承知でまだ時間があるロス便への振替を頼ん
でも、これもダメ。とにかく搭乗時刻なのでサンフ
ランシスコへ行けと航空券をつっかえされました。

それなら確実にサンフランシスコのANAに事情を伝
えて欲しい、と期待薄で頼むと「それはやります」
とのこと。

ラウンジで対応してくれた係員の女性は笑顔ですが
割とキツイ対応をしてくれました。

ちなみに荷物に付けられたタグはNRT-SFO-PDX-SNA
です。アラスカ航空とは荷物引き継ぎの提携はして
いるようです。

機長の頑張って挽回します、というアナウンスも空
しく結局2時間遅延でサンフランシスコへ到着。
降機後もまた交渉です。ところが
(想定内ながら)
伝言は正確に伝わってないし「とにかく夜にポート
ランド着の便へ乗って行け」「ポートランドでANA
のエージェントと交渉するか自力でアラスカ航空と
交渉しろ」という始末。ちなみにアラスカ航空は
当日のオレンジカウンティ行き最終便なので、何か
できるとは思えず、最悪ポートランドに足止めにな
ってしまいます。係員からは自分の目の前からクレ
ーム客の存在を無くしたいだけというのが伝わって
きます。

ポートランドにANAのエージェントがいるとは思え
ないし、嘘いうな、とにかく今日中にオレンジカウ
ンティに行く必要がある。遅延したのはANAなんだ
から、車で移動できる範囲のロスかオレンジカウン
ティへ手配してくれ、と粘り強く交渉すると、次に
出るUAのオレンジカウンティ行きに乗れることに
なりました。

ほっとしますが、最後まで油断せずチェックインま
で係員に着いてきてもらいます。するとUAのカウン
ターでは、「搭乗者の名前に無い、満席だ」と言わ
れます。詰めが甘すぎで、もうどうとでもなれ、と
思いましたが15時半頃発のロス便には乗れました。

ちなみにこの一連の承認はANAの東京を通してやっ
ているのかいちいち承認確認をしているようでした。
なら成田でやってくれよ…。というか現地にどれだ
け権限がないのだろうか、と会社員として気になる
ところです。

更に遅延のお詫びで20ドルのミールクーポンをもら
い、これをUAのチェックイン後に使おうとすると、
国際線ターミナル内でしか使えない、と言われまし
た。降機後の国際線ターミナルにほとんど店なんか
ないだろうに…。他の乗り継ぎ客も果たして使えた
のか気になります。

結局アラスカ航空のPDX-SNA-SJCは返金無しのキ
ャンセル。復路のSJC-成田が無効にならなかっただ
けマシと前向きに考えます。そして搭乗までにレン
タカーや翌日の航空券の手配などを済ませました。

SNA-SJCは同じ便を再度購入することになり、2人
分で600ドル以上。余計に掛かったレンタカー代と捨
てたアラスカ航空のチケットで13~14万円くらい無駄
にしてしまいました。

こんな対応されると、乗りたくなくなります。
ビジネス客重視の方針らしく会社の
サンタクララの事務
所にANAの法人営業が来たりしますが、それ以前に仕事
で使う人に支障が無いような対応をして欲しいですね。
それともビジネスクラスの客重視ということか…。
直前変更でも価格があまり変わらないデルタやAAに乗
り換えた方が仕事にはいいのかもしれません。

20171023DSCN8069SFO_UASM
幸いにもつまみ出されることなくUAでロスへ

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